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ハースストーン SIDEDOOR FRAME HERITAGE8021_2010 250
技術資料

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この資料について

メーカー
ハースストーン
機種
SIDEDOOR FRAME HERITAGE8021_2010 250
資料種別
技術資料
ページ数
2ページ

資料の内容

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ハースストーン SIDEDOOR FRAME HERITAGE8021_2010 250 技術資料 1ページ目
ハースストーン SIDEDOOR FRAME HERITAGE8021_2010 250 技術資料 2ページ目

テキスト内容

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Technical Data Sheet 2004/06/30 # 2010-250 Heritage 8021 ヘリテイジ サイドドア+フレーム交換方法 HS_TechDS_ 2010-250_ヘリテイジ8021 サイドドア+フレーム交換方法_201208 長野総商株式会社 1 / 2 パーツ ご用意いただくもの 2010-250 サイドドア 9/16” レンチ 2つ 2010-255 サイドドア・フレーム 7/16” レンチ 1つ 1/2” ガスケット 4フィート(約1.2 m) ゴムハンマー 3/8” ガスケット 7フィート(約2.1 m) マイナスドライバーまたはチゼル 1/4” ガスケット 4フィート(約1.2 m) バンジーコード ストーブセメント *サイドドア・フレーム(#2010-255)は、マットブラックのみ 霧吹き(オプショナル) 5/32” 六角レンチ 始める前に 必ずストーブが冷めた状態で作業してください。ストーブがすでに設置されている 場合は、ストーブパイプを外してください。ストーブ本体にバンジーコードを巻きつけます。サイドド ア・フレームを交換するには、天板を外す必要があります。天板は重量があるので、二人での作業 をお勧めします。 手順 1. サイドドアを開け、そのまま上へ持ち上げて外します。このとき、ヒンジピンやワッシャーをなくさ ないよう、気を付けてください。石、プレート、ラッチを取り外して新しいサイドドアに設置します。 2. サイドドア・フレームの上部と下部にボルトがあります。これらのボルトは天板の鋳物部分と下 部の鋳物部分にサイドドア・フレームを固定するためのものです。9/16”レンチを使ってボルトを 外します。 3. 下部の鋳物部分の右下にネジ棒があります。このネジ棒は、右側のソープストーンの中央を通 って、天板の鋳物まで接続されており、下部の鋳物の下でナットにより固定されています。 9/16”レンチを2つ使用し、上のナットを片方の9/16”レンチで固定しながら、もう一方の9/16”レ ンチで下のナットを回し、ネジ棒を天板の鋳物から抜きます。反時計方向に回せば、ネジ棒は 天板の鋳物から抜けます。 4. ボルトとネジ棒を天板の鋳物から外せば、天板の鋳物はゆるくなり取り外せます。ゆるくなって いなければ、ゴムハンマーを使って下から軽く叩きます。助けを借りて、天板をストーブから外し ておきます。 5. 天板を外した状態で、サイドドア・フレームの上部にあるソープストーン2枚を外すことができま す。ストーブの内側から、マイナスドライバーを差し込み、押し上げるようにして外します。ハン マーとマイナスドライバーかチゼルを使い、ソープストーンに付いているストーブセメントや金属 の板を取り除き、再度組立てるときに使用します。再度使用する部品に付いたセメントはきれい に取り除いてください。 Technical Data Sheet 2004/06/30 # 2010-250 Heritage 8021 ヘリテイジ サイドドア+フレーム交換方法 HS_TechDS_ 2010-250_ヘリテイジ8021 サイドドア+フレーム交換方法_201208 長野総商株式会社 2 / 2 6. 外側のドアフレームと内側のドアフレームを固定している4本のビス(1/4”-20 x 1/2” 黒)を、プ ラスのドライバーで外します。外側のドアフレームを外すには、まっすぐ上に押し上げます(側面 にフランジが付いていて、周辺のソープストーンにある溝にはまるようになっています)。ストー ブセメントが邪魔をする場合には、ストーブの内側からドライバーで押し上げてください。 7. ソープストーンと金属の板に付着したセメントなどをきれいに取り除いたら、新しいドアフレーム がセットされる底面と側面に、新たにセメントを塗ります。そして、新しい外側のドアフレームをス ライドさせるようにしてセットします。このとき、フランジがソープストーンの溝にきちんとはまるよ うにしてください。内側のドアフレームを、6. で外した4本のビスで固定します。ストーブの内側 から、飛び出したセメントを平らにならします。 8. ①ドアフレームの上部、②ドアフレーム上の左側と右側にセットされる金属の板、にセメントを塗 ります。サイドドア・フレームの上にソープストーンを2つ戻します。ストーブの内側から、飛び出 したセメントを平らにならします。 9. 新しいサイドドアを準備します。 ① ドアフレームの内側の細い溝に1/4” ガスケットを付けます。 ② 1/4”の厚みのソープストーンを、ガスケットの上に置きます。 ③ ソープストーンの上にプレートを置き、元のドアから外したネジ4つで固定します。 ④ ドアの深い溝にガスケット用ボンドを付け、1/2” ガスケットを付けます。ガスケットは引っ張 らないでください。 ⑤ 5/32” レンチを使って、元のドアからラッチを外します。シャフトとラッチを新しいドアに取り 付けます。新しいドアの内側に真鍮のシムがくるようにします。ドアの表を上にした状態で、 ラッチの上にスプリングを落とします。ラッチのクローム部分をシャフトに取り付け、シャフト の平らな箇所がクローム・クランクのネジ穴と一列に並ぶようにします。この位置で押さえ ながら、ラッチを押し込み、レンチを使ってネジで固定します。 10. 組立てたドアをフレームに装着します。ワッシャーがドアとフレーム・タブの間にしっかりと納まる ようにしてください。 11. ストーブに天板を戻す前に、天板の下部にあるガスケットをチェックしてください。ガスケットがま だ柔らかく柔軟であれば、そのまま使用できますが、硬く圧縮されたようになっている場合には、 ガスケットを外して溝をきれいにした上で、新しい3/8” ガスケットに交換します。 12. 天板を載せる前に、ストーブ側面のソープストーン上部内側(天板が触れる箇所)に、薄くセメン トを塗ります。これにより、天板が固定されファイヤーボックスがしっかりと密閉されます。 13. 天板を載せてわずかに動かし、側面のソープストーンの上にしっかりと納まるようにします。必 要であれば、ゴムハンマーで叩きます。天板の右側をネジで固定し、ドアフレームの上部まで 通るボルトも戻し、9/16” レンチで全て固定します。 14. 新しいパーツを馴染ませるため、慣らし焚きを数回行ってから、通常運転を行ってください。

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