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ハースストーン TB021 ストーブ表面温度とドラフト値_201207
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メーカー
ハースストーン
機種
TB021 ストーブ表面温度とドラフト値_201207
資料種別
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ハースストーン TB021 ストーブ表面温度とドラフト値_201207 技術資料

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Technical Bulletin # 021 2006/09/01 ハースストーン ストーブ表面温度とドラフト値 HS_TechBulletin 021 ストーブ表面温度とドラフト値_2012/07/11 長野総商株式会社 1 / 1 対象機種: 全機種 ソープストーンは薪ストーブを組立てる素材として最適な素材です。耐久性があり、見た目も美しく、 柔らかく安定した熱を、長時間に渡り供給し続けます。類まれなるこの特長により、ストーブの周辺 だけが熱くなりすぎるというような、スチール製ストーブや鋳物製ストーブによく見られる現象が起こ りにくいとも言えるでしょう。その蓄熱や放熱は独特なので、表面温度の目安を参考にしてください。 以下の表面温度は全て、天板中央で計測したものです。使用する表面温度計が正確な温度を計測 しているか確認してください。ストーブ専用の表面温度計は、まれに50度~100度ほど低く表示さ れることがあります。 ストーブが出す熱や表面温度は、薪の乾燥具合や種類、ドラフトから大きく影響を受けます。ドラフ トが不十分ではゆっくり低温で燃焼し、ガラスも汚れやすくなります。ドラフトが不十分な場合には、 室内の負圧、煙突の高さ、風の状態、煙突の位置や口径がその理由として考えられます。 ドラフトが強すぎる場合には、薪が早く燃え、焚きすぎの原因となります。皮肉なことに、ドラフトが 強すぎる場合でも、低温燃焼やガラスの汚れの原因となります。ドラフトを軽減させるには、ダンパ ーを取り付ける方法がありますが、必ずドラフト計測後に取り付ける必要があります。 ソープストーン 機種 モデル 低温燃焼 中温燃焼 高温燃焼 ドラフト値 イキノックス #8000 200℃ 以下 200-260℃ 260-315℃ マンスフィールド #8011 200℃ 以下 200-260℃ 260-315℃ .06 - .10 フェニックス #8612 150℃ 以下 150-160℃ 180-190℃ .06 - .10 ヘリテイジ (2003 年2 月以降製造) #8021 200℃ 以下 200-260℃ 260-315℃ .06 - .10 ヘリテイジ (2003 年1 月まで製造) #8020 120℃ 以下 120-135℃ 120-200℃ .08 - .10 トリビュート #8040 200℃ 以下 200-260℃ 260-315℃ .06 - .10 ホームステッド #8570 200℃ 以下 200-260℃ 260-315℃ .06 - .10 スターレット #8550 120℃ 以下 120-180℃ 180-230℃ .06 - .10 鋳物シリーズ 機種 モデル 低温燃焼 中温燃焼 高温燃焼 ドラフト値 シェルバーン #8370 180℃ 以下 180-230℃ 230-290℃ .07 - .10 クラフツバリー #8390 150℃ 以下 200-260℃ 260-315℃ .06 - .10 ベニントン #8350 120℃ 以下 120-150℃ 120-200℃ .07 - .10

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