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冷間試験はストーブがOFF状態で行って下さい。
SETボタンを『IP』と表示されるまで長押しして下さい。『tS』と表示されます。
SETボタンを押すと tS 0 と表示されます。 「+」ボタンを tS 13 まで押して下さい。
SETボタンを押すと C0 と表示され、「+」ボタンを押すごとに下記冷間試験の動作確認が出来ます。
ESCボタンで終了します。(エスケープ)
C1 : RE
着火ヒーター
C2 : EF
排気ファン
C3 : LP
燃料搬送モーター
C4 : Air Fan
温風ファン
C5 : Air Can
温風ダクトファン
C6 : TC
排気温度センサー
C7 : FL
給気センサー
C8 : ST
室温センサー
C9 : AU
AUXポート
パラメーター調整
SETボタンを『IP』と表示されるまで長押しして下さい。『tS』と表示されます。 「-」ボタンで『PA』と表示されるまで押して下さい。
SETボタンを押すと PA 0 と表示されます。 「+」ボタンで PA 13 まで押して下さい。
SETボタンを押して下さい。ここで 『rP』 (パラメーターの第1項目)と表示されれば、パラメーターへの入り込み成功です。
パラメータ内で項目を移動するにはSETボタン(=進む)かESCボタン(=戻る)で移動します。
ESCボタンの長押しで End が表示されれば終了します。(メニューからエスケープ)
パラメーター
値
説明
単位
備考
rP
--
コード11を入力でパラメーターを標準値にリセット
id 1
old
メーカーが使用するための電子識別カード
nnCo
0000
オーガモータの状態を表示
//
t-
排気温度を表示
℃
FL
-
給気センサーを検出
Volt
SF
10
給気センサー下限値
Volt
Alno
no
(+)ボタンを押すことで今までに発生したアラームリストを表示
//
CC
off
COMFORT CLIMAのON/OFF
//
室温に達した時に自動的に消火モードになり室温低下時に再着火します。
A1
25
排気ファン回転数(P1)
g/s
A2
28
排気ファン回転数(火力2)
g/s
A3
32
排気ファン回転数(火力3)
g/s
AA
28
排気ファン回転数(着火第1段階)
g/s
着火までに時間がかかり煙が多い場合は数値を最大で2上げて下さい。
Ar
32
排気ファン回転数(着火第2段階)
g/s
煙突が非常に高ければ最大で4下げて下さい。
AH
32
排気ファン回転数(燃焼安定段階時)
g/s
炎の立ちあがりが無く色が赤黒ければ最大で4上げて下さい。炎の立上がりがすごく
ポット内でペレットが暴れよるようであれば最大で4下げて下さい。
排気ファンON 40g/s以上であれば正常です。
接続されていれば『1』と表示され音が鳴ります。
冷間試験運転
現在の室温を表示
給気センサーON
KIKKA PLUS
着火ヒーターON
温風ファンON(最大)
温風ダクトファンON(最大)
現在の排気温度を表示
ペレット搬送スクリューモーターON
Err. C11= 低電流(安全装置の介入)、Err. C22 = 正常、Err. C33 = 高電流(オーガロック)
2
tp
8
ペレット初期投入量
sx10
P1
17
ペレット投入割合(P1)
%
P2
33
ペレット投入割合(P2)
%
P3
45
ペレット投入割合(P3)
%
PA
15
ペレット供給割合(着火第1段階)
%
Pr
20
ペレット供給割合(着火第2段階)
%
PH
20
ペレット供給割合(燃焼安定段階時)
%
ウォ-ムアップ段階
At
ON
Auto reg のON/OFF
-
tr
60
Auto reg 補正時間間隔
sec.
L1
17
ペレット供給量下限値(P1)
%
L2
29
ペレット供給量下限値(P2)
%
L3
35
ペレット供給量下限値(P3)
%
H1
21
ペレット供給量上限値(P1)
%
H2
37
ペレット供給量上限値(P2)
%
H3
54
ペレット供給量上限値(P3)
%
T1
12
目標排気温度(P1)
x 10 ℃
T2
18
目標排気温度(P2)
x 10 ℃
T3
21
目標排気温度(P3)
x 10 ℃
1P
45
クリーニング時間間隔(P1)
Minuti
2P
30
クリーニング時間間隔(P2)
Minuti
3P
15
クリーニング時間間隔(P3)
Minuti
d1
10
クリーニング時間(P1)
Secondi
d2
15
クリーニング時間(P2)
Secondi
d3
15
クリーニング時間(P3)
Secondi
F1
45
温風ファン (P1)
%
F2
65
温風ファン (P2)
%
F3
99
温風ファン (P3)
%
FH
30
温風ファン(燃焼安定化段階時)
%
FF
60
温風ファン(消火時)
%
C1
50
温風ダクトファン (P1)
%
C2
70
温風ダクトファン (P2)
%
C3
99
温風ダクトファン (P3)
%
CH
30
温風ダクトファン(燃焼安定化段階時)
%
CO
65
温風ダクトファン(消火時)
%
CF
ON
温風ダクトファン機能のON/OFF
ON-OFF
LC
AO
温風ダクトファンの動作パターン
…
"FY"は設定すると常に最大で動作します。
"Ao"は火力に応じてファンの強さを変化させます。
AU
ST
AUXポートの管理
dS
15
着火第1段階から2段階目に切り替わる排気温度差
℃
TA
9
運転段階(P1,2,3)に切り替わる排気温度
×10℃
15分以内にこの温度に到達しなければアラームAF発生
TS
80
失火したとみなす排気温度
℃
運転中にこの温度を下回るとアラームSF発生
TF
30
最高排気温度
×10℃
この温度を超えるとアラームAL07発生
50%であれば5秒サイクルで2,5秒モーターが稼働
3
AJ
10
排気温度センサーの更生
℃
点火失敗の問題を出さない為に+ 30 まで上げることが出来ます。もしこのパラメー
ターが0ならディスプレーに表示される温度が実際の排気温度です。このパラメーター
を変更することで制御盤の識別値を実際の排気温度より高くしたり、または低く読ま
せることが出来ます。
J
0
室温センサーの更生
℃
AP
6
ペレット投下割合
x 10s
Acc
着火回数
N°
H P1
稼働時間(P1)
h
H P2
稼働時間(P2)
h
H P3
稼働時間(P3)
h
CL
運転状況メモリーをコード31を入力してリセット
N°
IR
OFF
リモートコントロールのON/OFF
//
gb
dg
電源コードが抜けているか、停電した場合のモードを表示
//
変更しないで下さい。
TH
2
パラメーターAH、PHの持続時間
Minuti
c
40
燃料搬送オーガモーター電流下限値
Enumerico
C
200
燃料搬送オーガモーター電流上限値
Enumerico
EC
30
電流イベント数制限値
N°
Br
13
燃料搬送オーガモーターブレーキ数値
Enumerico
Eq
8
この時間以上の揺れを感知した場合にアラームEqが発生
secondi
耐震のアラームが発生した場合、通常の消化段階を継続し、消火します。