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北越融雪 KIKKA PLUS
資料

3ページの技術資料

この資料について

メーカー
北越融雪
機種
KIKKA PLUS
資料種別
資料
ページ数
3ページ

資料の内容

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北越融雪 KIKKA PLUS 資料 1ページ目
北越融雪 KIKKA PLUS 資料 2ページ目
北越融雪 KIKKA PLUS 資料 3ページ目

テキスト内容

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1 一覧に戻る 冷間試験はストーブがOFF状態で行って下さい。 SETボタンを『IP』と表示されるまで長押しして下さい。『tS』と表示されます。 SETボタンを押すと tS 0 と表示されます。 「+」ボタンを tS 13 まで押して下さい。 SETボタンを押すと C0 と表示され、「+」ボタンを押すごとに下記冷間試験の動作確認が出来ます。 ESCボタンで終了します。(エスケープ) C1 : RE 着火ヒーター C2 : EF 排気ファン C3 : LP 燃料搬送モーター C4 : Air Fan 温風ファン C5 : Air Can 温風ダクトファン C6 : TC 排気温度センサー C7 : FL 給気センサー C8 : ST 室温センサー C9 : AU AUXポート パラメーター調整 SETボタンを『IP』と表示されるまで長押しして下さい。『tS』と表示されます。 「-」ボタンで『PA』と表示されるまで押して下さい。 SETボタンを押すと PA 0 と表示されます。 「+」ボタンで PA 13 まで押して下さい。 SETボタンを押して下さい。ここで 『rP』 (パラメーターの第1項目)と表示されれば、パラメーターへの入り込み成功です。 パラメータ内で項目を移動するにはSETボタン(=進む)かESCボタン(=戻る)で移動します。 ESCボタンの長押しで End が表示されれば終了します。(メニューからエスケープ) パラメーター 値 説明 単位 備考 rP -- コード11を入力でパラメーターを標準値にリセット id 1 old メーカーが使用するための電子識別カード nnCo 0000 オーガモータの状態を表示 // t- 排気温度を表示 ℃ FL - 給気センサーを検出 Volt SF 10 給気センサー下限値 Volt Alno no (+)ボタンを押すことで今までに発生したアラームリストを表示 // CC off COMFORT CLIMAのON/OFF // 室温に達した時に自動的に消火モードになり室温低下時に再着火します。 A1 25 排気ファン回転数(P1) g/s A2 28 排気ファン回転数(火力2) g/s A3 32 排気ファン回転数(火力3) g/s AA 28 排気ファン回転数(着火第1段階) g/s 着火までに時間がかかり煙が多い場合は数値を最大で2上げて下さい。 Ar 32 排気ファン回転数(着火第2段階) g/s 煙突が非常に高ければ最大で4下げて下さい。 AH 32 排気ファン回転数(燃焼安定段階時) g/s 炎の立ちあがりが無く色が赤黒ければ最大で4上げて下さい。炎の立上がりがすごく ポット内でペレットが暴れよるようであれば最大で4下げて下さい。 排気ファンON 40g/s以上であれば正常です。 接続されていれば『1』と表示され音が鳴ります。 冷間試験運転 現在の室温を表示 給気センサーON KIKKA PLUS 着火ヒーターON 温風ファンON(最大) 温風ダクトファンON(最大) 現在の排気温度を表示 ペレット搬送スクリューモーターON Err. C11= 低電流(安全装置の介入)、Err. C22 = 正常、Err. C33 = 高電流(オーガロック) 2 tp 8 ペレット初期投入量 sx10 P1 17 ペレット投入割合(P1) % P2 33 ペレット投入割合(P2) % P3 45 ペレット投入割合(P3) % PA 15 ペレット供給割合(着火第1段階) % Pr 20 ペレット供給割合(着火第2段階) % PH 20 ペレット供給割合(燃焼安定段階時) % ウォ-ムアップ段階 At ON Auto reg のON/OFF - tr 60 Auto reg 補正時間間隔 sec. L1 17 ペレット供給量下限値(P1) % L2 29 ペレット供給量下限値(P2) % L3 35 ペレット供給量下限値(P3) % H1 21 ペレット供給量上限値(P1) % H2 37 ペレット供給量上限値(P2) % H3 54 ペレット供給量上限値(P3) % T1 12 目標排気温度(P1) x 10 ℃ T2 18 目標排気温度(P2) x 10 ℃ T3 21 目標排気温度(P3) x 10 ℃ 1P 45 クリーニング時間間隔(P1) Minuti 2P 30 クリーニング時間間隔(P2) Minuti 3P 15 クリーニング時間間隔(P3) Minuti d1 10 クリーニング時間(P1) Secondi d2 15 クリーニング時間(P2) Secondi d3 15 クリーニング時間(P3) Secondi F1 45 温風ファン (P1) % F2 65 温風ファン (P2) % F3 99 温風ファン (P3) % FH 30 温風ファン(燃焼安定化段階時) % FF 60 温風ファン(消火時) % C1 50 温風ダクトファン (P1) % C2 70 温風ダクトファン (P2) % C3 99 温風ダクトファン (P3) % CH 30 温風ダクトファン(燃焼安定化段階時) % CO 65 温風ダクトファン(消火時) % CF ON 温風ダクトファン機能のON/OFF ON-OFF LC AO 温風ダクトファンの動作パターン … "FY"は設定すると常に最大で動作します。 "Ao"は火力に応じてファンの強さを変化させます。 AU ST AUXポートの管理 dS 15 着火第1段階から2段階目に切り替わる排気温度差 ℃ TA 9 運転段階(P1,2,3)に切り替わる排気温度 ×10℃ 15分以内にこの温度に到達しなければアラームAF発生 TS 80 失火したとみなす排気温度 ℃ 運転中にこの温度を下回るとアラームSF発生 TF 30 最高排気温度 ×10℃ この温度を超えるとアラームAL07発生 50%であれば5秒サイクルで2,5秒モーターが稼働 3 AJ 10 排気温度センサーの更生 ℃ 点火失敗の問題を出さない為に+ 30 まで上げることが出来ます。もしこのパラメー ターが0ならディスプレーに表示される温度が実際の排気温度です。このパラメーター を変更することで制御盤の識別値を実際の排気温度より高くしたり、または低く読ま せることが出来ます。 J 0 室温センサーの更生 ℃ AP 6 ペレット投下割合 x 10s Acc 着火回数 N° H P1 稼働時間(P1) h H P2 稼働時間(P2) h H P3 稼働時間(P3) h CL 運転状況メモリーをコード31を入力してリセット N° IR OFF リモートコントロールのON/OFF // gb dg 電源コードが抜けているか、停電した場合のモードを表示 // 変更しないで下さい。 TH 2 パラメーターAH、PHの持続時間 Minuti c 40 燃料搬送オーガモーター電流下限値 Enumerico C 200 燃料搬送オーガモーター電流上限値 Enumerico EC 30 電流イベント数制限値 N° Br 13 燃料搬送オーガモーターブレーキ数値 Enumerico Eq 8 この時間以上の揺れを感知した場合にアラームEqが発生 secondi 耐震のアラームが発生した場合、通常の消化段階を継続し、消火します。

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