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ファイヤーサイド株式会社
〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂497-871
TEL.0265-82-4676 / FAX.0265-82-4683
SCALE
DRAWING NO.
DRAWN
CHECKED
APROVED
DATE
PAPER SIZE
MEMO
SHEET TITLE
JOB NAME
池上
A3
S=1/30
HOXTER HAKA89/72h ビルドオンフレーム出幅80mm
2021/08/05
※平屋/最上階等、内装制限を受けない場合の設置も準ずる
火気使用室の内装制限に従い設置する場合
施工標準図(火気使用室の内装制限に従い設置)
1,317
※参考値
天井:ボード90㎜以上
ガラリから可燃壁、
RC耐力壁まで
300㎜以上確保する。
500㎜以上
対流排気ガラリは
下方に取り付ける事。
対流給排気ガラリは
間取りに応じて気流の流れが
滞らない位置に設ける事。
対流排気ガラリ
有効開口面積≧1400㎝2
または床構造補強
ベタ基礎打設
炉の前方床(横手)の保護範囲
対流給気ガラリ
有効開口面積≧1200㎝2
※経路3-5mが望ましい
※参考値
▽FL
または床構造補強
ベタ基礎打設
199
1,317
天井:ボード90㎜以上
500㎜以上
対流排気ガラリは
下方に取り付ける事。
対流排気ガラリ
有効開口面積≧1400㎝2
外気導入150φ
※経路3-5mが望ましい
※参考値
対流給気ガラリ
▽FL
または床構造補強
ベタ基礎打設
有効開口面積≧1200㎝2
199
1,317
対流排気ガラリ
有効開口面積≧1400㎝2
外気導入150φ
天井:ボード合計90㎜以上
500㎜以上
△天井
対流排気ガラリは
下方に取り付ける事。
天井面より500㎜以上
対流給気ガラリ
有効開口面積≧1200㎝2
300㎜以上
可燃物マデ
本体煙突接続250φ
※煙突長≧5mが望ましい
本体煙突接続250φ
※煙突長≧5mが望ましい
保護範囲
炉の前方床
煙突芯
80
720
720
1,440
416
771
煙突芯
300
894
300
1,494
80
720
720
1,440
煙突芯
80
80
355
416
771
煙突芯
80
炉の前方床の保護範囲
炉の前方床の保護範囲
500mm以上
煙突芯
天井ボードに中空層を設け厚さ90㎜以上確保する場合の施工例
771
416
355
規定範囲内で任意に設置可能。
対流給排気ガラリの位置及び形状は
側壁:ボード80㎜以上
背面:ボード80㎜以上
側壁:ボード80㎜以上
背面:ボード80㎜以上
背面:ボード80㎜以上
可燃物より500㎜以上
天井/可燃物マデ
可燃物より500㎜以上
天井/可燃物マデ
二点鎖線の範囲内
ストーブ等可燃物燃焼部分
可燃物側の施工最小厚は下記以上必ず確保して下さい。
建築基準法や各自治体の火災予防条例等を考慮し、
所轄監督官庁と事前協議の上、指示に従って施工を行って下さい。
1.本図面は火気使用室の内装制限(壁・天井の仕上げを準不燃とする)に従い、
留意事項
[ストーブメーカーの定める離隔距離]と[SkamoEnclosuBoard不燃断熱ボード]を
組み合わせて施工を行う際の標準的な施工基準を示す。
2.エンクロージャー(囲い)として施工する断熱不燃ボード"SkamoEnclosureBoard"の
3.ストーブ本体とエンクロージャー(囲い)とのクリアランスはテクニカルデータシートに従い、
80㎜ 以上必ず確保してください。
天井 90mm / 後壁 80mm / 側壁 80mm / 床 0mm
※床の断熱不燃ボード"SkamoEnclosureBoard"の施工厚は0mmですが、
ストーブを据え付ける床は必ず不燃材料で防火上有効に保護してください。
80
355
80
195
80cm
50cm
30°
30°
500mm以上
300mm以上