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Nagano & Sohsyo co., ltd
EXHAUSTO CHIMNEY FAN
取扱説明書
輸入元:長野総商株式会社
〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1625-83
Tel:0267-32-2353 Fax:0267-32-2690 フリーダイアル:0120-32-2353
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スペック
RS 9
RS 12
RS 14
RS 16
A
250
275
330
450
B
300
365
420
480
C
285
350
395
450
D
75
85
100
100
寸法(㎜)
E
215
280
325
375
重量(㎏)
13
17
21
28
電流(A)
0.4
1.2
1.4
3.9
回転数
1600
消費電力(W)60Hz
20
80
100
250
最大風量(m3/h)
800
1650
2400
3400
1 ジャンクションボックス
7 ベースプレート
2 コード
8 ロッキングナット
3 モーター
9 煙突口
4 モーターハウジング
10 プロペラシャフト
5 冷却プレート
11 ヒンジ
6 防鳥ネット
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煙突取り付け方法・断熱二重煙突
Step1:
もし事前に煙突のトップが接続されている場合は取
り外します。
煙突とのかみ合いを確実にするために必要であれば
アダプターを接続します。アダプターのカーラー部
分を煙突の内壁に、ステンレススクリューで固定し
ます。
煙突の内径に一致するよう、付属のファイバーマッ
トの中央に穴を開けます。
もし、煙突の口径が大きい場合は、口径を縮小させ
るアダプターを取り付け、ファンの口径にあわせて
ください。ファンの口径とファイバーマットの大き
さは一致していなければなりません。
ファイバーマットはアルミニウム面が上面です。(フ
ァンのベースに接触する部分がアルミ面)
Step 2:
ファンベースの裏側にブラケットを取り付けます。
取り付けるボルトの位置は内側の二つのホールを使
用します。最終的なブラケットの位置は煙突の内壁
(又はアダプターの内壁)との間に若干の隙間が出
来るよう設定します。煙突の内壁とブラケットが接
触していると、震動により音がすることがあります。
Step 3:
煙突のトップにファンを取り付ける準備ができた
ら、ファイバーマットの上にファンを設置します。
注意:ファンの下の煙突コンディションや強風等の
条件によっては、安全のため、ファンをワイヤー等
で固定してください。
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配線
ジャンクションボックス内
の配線図
風量コントローラー
スイッチを入れてすぐの位置が
ハイスピードの位置です。
右に廻すほどスピードが落ちま
す。
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試運転
薪ストーブ・暖炉
数本の薪をセットします。着火する前にフ
ァンを回します。風量コントローラーは
HIGH ポジション(最強)にセットします。
薪ストーブの場合は空気調整レバーを開き
ます。着火後、図の位置から(薪ストーブ
の場合は空気取入口)煙漏れがないかチェ
ックします。
燃え始めたらファンのスピードを弱めま
す。適切なファンスピードが決まったら、
カバープレートにマークしておくことをお
勧めします。
ピザ釜
ほとんどのピザ釜はドーム状で、釜の入り口
は閉めることが出来るよう、鉄製のドアがつ
いています。
釜に薪を入れ、着火します。
ファンをHIGH スピードにセットします。
(他のレンジフード等、換気扇類も回しま
す。)部屋に煙が戻らないかチェックします。
燃え始めたらファンのスピードを弱めます。
適切なファンスピードが決まったら、カバー
プレートにマークしておくことをお勧めしま
す。
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操作
⇒暖炉・薪ストーブ
着火時は、ファンのスピードをHIGH ポジションにします。
炎が落ち着き、3 分~5 分したら、ファンのスピードの調整をします。
設定の位置は、煙の引きのレベルと、炎(燃焼)の安定が保たれるポジションに設定して
ください。
薪を追加した後は、ファンのスピードを一時上げると、燃焼効率保ち、エネルギー保存に
有効です。
⇒ピザ釜
着火時は、ファンのスピードをHIGH ポジションにします。
着火後は手順等、各メーカーの指示に従い燃焼させます。
炎が落ち着き、3 分~5 分したら、ファンのスピードの調整をします。
設定の位置は、煙の引きのレベルと、炎(燃焼)の安定が保たれるポジションに設定して
ください。
薪を追加した後は、短時間、ファンのスピードを上げる必要があるかもしれません。
注意:焚き過ぎ(高温燃焼)は危険です。
付着したクレオソートに着火すると、煙突火災の原因になります。
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メンテナンス
クリーニングの前に図のようにファン上部を開きま
す。
ファンの点検は、年に一度煙突掃除をする際に一
緒に行ってください。クレオソートや煤をファン
の羽根、及びモーターハウジングのボトムから取
り除いてください。
クリーニングを楽に行えるように、ファンのトッ
プは図のように開くことができます。
クレオソートや煤を取り除くことは非常に重要です。クレオソートは煙突火災の原因にな
ります。煙突掃除の間隔は,使用頻度や薪の乾燥状態によって異なりますが、定期的に行
うことをお勧めします。暖炉の場合、週2.3 回の使用で、半年に一度、ピザ釜は、2.3 ヶ月
に一度のメンテナンスが必要です。
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MEMO