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Ver, 19.0~19.2
【販売代理店専用】ユーザー様にはお渡ししないでください
`
闘PIAZZETTA]
PIAZZETTA]
目次
目次
1 ◆目次
2 ◆操作方法
・ファームウェアとサービスコードの確認方法
・パネルの操作
3
.メニュー画面一覧
4
.オーガにペレットを絡ませる
・着火フェーズのサイクル
5~6 ・着火フェーズ/コントロールフェーズのしくみ
・着火フェーズ/スタートフェーズIのしくみ
7
・着火フェーズ/スタートフェーズ1
Iのしくみ
8
・着火フェーズ中にストーブが停止した場合の再スタート
・通常運転/出力の設定
9
・通常運転/室温の設定
・運転中の排煙ファンの動き
・運転中の送風ファンの動き
10
•シャットダウンのサイクル
・停電時のシャットダウン
11
•安全装置/ストーブの自動制御
・自動クリーニング機能
・キーロック(チャイルドロック)機能
【LANGUAGE】言語の設定
12
【CLOCK】時刻の設定
【ENERGYSAVING】エナジーセービングの設定
13
• 【CHIRONO】タイマー設定
【FILLAUGER】スクリューのペレット送り込み
14
【NATURALMODE】ナチュラルモードの設定
16 ◆クイック機能
※代理店のみ使用可能
・クイック機能/クイックスタート(着火フェーズの簡恕ヒ)
・クイック機能/テクニカルバイパス(シャットダウンの簡恕ヒ)
17 ◆パラメーター設定
※代理店のみ使用可能
【INSTALLER】パラメーター設定一覧
18
[TECHMENU<FACTORYSETTINGS】パラメーターのロソク機能
[TECHMENU<FACTORYSETTINGS】パラメータ一の→甜虹:
19
[TECH MENU<FACTORYSETTINGS】コールドテスト
[TECH MENU<FACTORYSETTINGS】排煙温度センサーの調整
20
【TECHMENU<FACTORY SETTINGS】室温センサーの調整
【TECHMENU<DATA BANK】データベースの初期化
【TECHMENU<RESET PART HOUR】運転時間のリセット
21
•<TECH MENU<RESET PART HOUR】
メンテナンスインターバル(SERVICE) のリセット
【TECHMENU<RESET ALARM】エラー履歴のリセット
【TECHMENU<ENCODER】エンコーダーの設定
22
【TECHMENU<LOAD SETTINGS】オーガの設定
【TECHMENU<SMOKE EXT SETTINGS】
排煙ファンの簡易設定(差圧計を使用しない設定)
23
•<TECH MENU<SMOKE EXT SETTINGS】
差圧計を使用した排煙ファンの設定
24
【MEMORYCOUNTER】メモリーカウンター
25
【DISPLAY】ディスプレイの設定
26
・電圧・周波数の変換
27
•パラメーター一覧(バージョン19 .0~19 . 1)
28
・パラメーター一覧(バージョン19.2)
15
• 【STOVESTATUS】ストーブの状態確認
・エラーメッセージ一覧
ー
PIAZZETTA]
操作方法
ファームウェアとサービスコードの確認方法
ストーブのサービスや各種設定・変更を行う際は、そのストーブの機種とファームウェアのバージョンを確認する必要があります。パラ
メーター表を正しく使うためにも、バージョンの確認が重要となリます。
◆ファームウェアの確認
〇
りと〇④
を同時に5秒間長押ししてください。
1
0100ーi 疇心二◎e o |
◆サービスコードの確認
〇
りと。0を同時に5秒間長押ししてください。
1
010 0-‘"”:
I:f:ji
応9
店直
◎ 0AO |
パネルの操作
全ての機能の設定はパネル状のデジタルディスプレイを使って操作できます。パネルは機器の電源(コンセント)を接続している時のみ
操作することができます。
SETボタン
選択した項目を確定す
るときに使用します。
ディスプレイ
現在の時間・室温を表示する。
出力を表示する。
現在実行されている機能を表示する。
電源ボタン
スタート/停止のと
に使用します。
一
+ーボタン
※ストーブが通常運転のとき
◆室温を7~30℃で設定することができます。
◆〇
りを押すと現在時刻と室温が表示されます。
※ストーブがプログラミングモードのとき
◆言語設定
◆ディスプレイモードの設定
◆現在時刻の設定
◆エナジーセービングの設定
◆室温パラメーターの設定◆ナイトモードの設定
◆操作音の設定
◆ディスプレーのスリープ・モード設定
+ーボタン
※ストーブが通常運転のとき
◆火力を5段階で設定することができます。
※ストーブがプログラミングモードのとき
◆〇④
を押すとプログラムメニューに入る。
◆メニューと温度設定をスクロールで選ぶ。
◆メモリーカウンターをスクロールする。
◆プログラムメニューに入るときは~ G) を押してください。
◆メニュー、室温設定、メモリーカウンターは←う~ Gうを押すとスクロールできます。
◆目的のメニューが表示されたら5
うを押して確定してください。
◆言語選択、現在時刻の設定、室温パラメーターの設定、操作音の設定、ディスプレイモード設定、エナジーセービング設定、
ディスプレイスリープモード設定は〇
旧G
うを使用してください
2
PIAZZETTA]
操作方法
メニュー画面一覧
全ての機能の設定は当機器天板にあるパネルをで操作します。パネルは機器の電源(コンセント)を接続している時のみ操作すること
ができます。
CHIRONO
(タイマー設定)
-
LANGUAGE
(言語設定)
-
CLOCK
(日付・現在時刻の設定)
い④
3秒間長押し
-
FILLAUGER
(スクリューの設定)
-
ENERGY SAVING
(エナジーセービングの設定)
-
NATURAL MODE
(ナチュラルモードの設定)
ENG LANGUAGE (英語)
FRA LANGUAGE(フランス語)
DEU LANGUAGE (ドイツ語)
NED LANGUAGE (オランダ語)
PORLANGUAGE(ポルトガル語)
ESP LANGUAGE (スペイン語)
ITA LANGUAGE (イタリア語)
MO DAY(月曜日)
TU DAY(火曜日)
WEDAY(水曜日)
TH DAY(木曜日)
FR DAY(金曜日)
SA DAY(土曜日)
SU DAY(日曜日)
□
STOP (ストッカ
START(スタート)
00: _HOURS (時)
:
OOMINUTES (分)
OODAY(日)
OOMONTH (月)
00 YEAR (年)
|
⑤砂□B[;P作音の設定)
□
MANNATURALMODE (マニュアルナチュラルモード)
AUTO NATURAL MODE(オートナチュラルモード)
□
BEEPON (操作音あり)
BEEP OFF (操作音なし)
※代理店のみ操作可能
rヽ
※オプション(日本ではお取扱しておりません)
-
INSTALLER
(代理店)
-
STOVESTATUS
(ストーブのステータス)
ESC
(戻る)
t
EXTERNAL THERMOSTAT(外部室温センサーの選択)
ー
t--MEMORY COUNTERS (メモリーカウンター)
t--DISPLAY(ディスプレイ)
FACTORY SETTINGS
'--TECH MENU (パラメーターの設定)- - { (ファクトリーセッティング)
DATA BANK
(データバンク)
t--SMOKE EXT SETTINGS
(排煙ファンの設定)
t--LOAD SETTINGS
(送り込み設定)
t--BLOWER V2
(V2ファンの設定)
t--RESET PART HOUR
(時間のリセット)
t--RESET ALARM
(警告リセット)
'--ENCODER
(エンコーダー)
ヽ~
ノ
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PIAZZETTA]
操作方法
オーガにペレットを絡ませる
オーガ(スクリュー)にペレットを絡ませます。
① 〇④を押してメニューに入り、€)O G) ボタンで「FILL AUGER」を選択して5
うで確定します。
② ディスプレイに「INLOAD」と表示され、オーガが作動しタンク内のペレットを一定時間送り込みます。
③ 送り込みが終了すると、ディスプレイに「AUGERLOADED」と表示されます。
④ ディスプレイに「EMPTYBRAZIER」と表示されたら、グレート(燃焼皿)の中にたまったペレットを取り除きます。
⑤ グレートを掃除し、@
ボタンを押すと、ストーブを運転できるようになリます。
※この機能は、ストーブを運転していないときのみ作動します。ストーブを運転中は「NOLOAD」と表示され、作動しません。
※ペレットが絡んでいない状態で運転を開始すると、着火までに時間がかかりすぎるため着火不良でエラーとなることがあります。シー
ズン開始時などペレットタンクが空の状態からストーブを運転する場合は、予めこの機能を使用しペレットをオーガに絡ませてください。
着火フェーズのサイクル
着火フェーズは以下のサイクルで運転します。
— ◎ボタンを2秒押し、運転を開始します
一
排煙温度が13P-3℃以下の場合、CONTROLにすすみます。
※条件を満たしていない場合はWAITCOOLINGが表示されます。
① CONTROL/コントロールフェーズ(センサー類の接続確認)
② FHASE I/フェーズI (着火)
②-1 PRE-LOADING/プレローディング(タンク内のペレットをオーガに絡ませる)
・オーガ(スクリュー)は12秒サイクルで作動しており、32Pで設定された時間ペレットが送リ込まれ、同時に排煙モー
ターは34Pで設定された値で作動します。送リ込みが完了すると着火プラグが熱くなリ始め、12分以内に着火が確認さ
れないとディスプレイに「E9NO LIT」が表示され、着火不良としてエラー停止します。
②-2 WAIT/ウエイト
・プレローディングが終わると、33Pで設定された時間オーガが止まります。排煙温度を3分間測定・記憶し、排煙モータ
ーが34Pで設定された値で作動します。
②-3 PHASE I/フェーズI
• 04Pで設定された時間オーガがペレットの送リ込みを開始します。その後炎が立ち上がり、排煙温度が「Waitで測定さ
れた温度十8℃」に達すると、着火したと判断されフェーズ1
Iに移行します。排煙モーターが16Pで設定した値で作動し
ます。
※排煙温度がOlPで設定された時間内に「設定された温度十8℃」に達しない場合、ディスプレイに「E9NO LIT」が表
示され、5秒間隔でエラー音が鳴ります。本体を冷やすため排煙ファンが8分作動した後、着火不良としてエラー停止
します。
③ FHASE I/フェーズ1
I (炎の安定化)
フェーズ1
Iは、フェーズIで着火した炎や排煙温度を安定させるための時間です。02P• OSP • 17Pの設定によりコントロールされ
ます。35Pで設定した時間内のうち、30分経過後に排煙温度が「13Pで設定した温度十5℃以上」に達すると、着火フェーズ成功と
判断され通常運転に移行します。
※ 「13P+S℃」以下の場合は、着火不良としてエラー停止し、ディスプレイに「E14NO LIT」が表示されます。
ー通常燃焼一
4
PIAZZETTA]
操作方法
着火フェーズ/コントロールフェーズのしくみ
◎
ボタンを2秒ほど長押しして運転を開始すると、着火プラグ(着火棒)がONになりコントロールフェーズを
開始します。約60秒間でセンサー類が正しく接続されているか確認し、問題なければしそのままフェーズIへ移行し、ペレットの送リ込
みがスタートます。
※コントロールフェーズ中に再度@
ボタンを押すと、ストーブは運転を中止します。
2秒
長押し
◎一
I
r-nr‘.,—Rn:
Lーロ’ `‘' LJ L_
1 -
着火プラグON
運転スタート
※プレローディング/約20秒間で行なわれる確認内容
※プレッシャースイッチ
が閉じている
※タンクのフタカ澗いて
いる
C E3
L LI
※センサー未接続または
検知不良
-
-.
---
'
-“'’
’
9 ,、/ 9
-
- -
※センサー未接続または
検知不良
5 刃~R ア
PHRSE
フェーズIへ移行
着火フェーズ/スタートフェーズIのしくみ
スタートフェーズIは、01Pで設定された時間内で行なわれます。
① 第一段階
PRE-LOADING/プレローディング
•オーガ(スクリュー)は12秒サイクルで作動しており、
32Pで設定したプレローディングの時間内でペレットが送リ込みを
開始し、同時に排煙モーターが34Pで設定されたスピードで作動します。
※プレローディング中に「ON/OFF」ボタンを押すと、ストーブはOFF状態となリディスプレイに「EMPTYBRAZIER AND
PRESS ON/OFF」が表示され、排煙ファンが停止します。炉内を掃除し@
ボタンを押すと、ストーブが再スタートでき
るようになります。
② 第二段階
WAIT/ウエイト
・プレローディングが終わると、33Pで設定された時間オーガが待機状態で止まります。排煙温度を3分間測定・記憶し、排煙
モーターが34Pで設定された値で作動します。
※ウエイト中にON/OFFボタンを押してしまうなどで中断された場合、ディスプレイに「WAITCOOLING」が表示され排煙ファ
ンが8分間作動します。排煙ファンが停止するとディスプレイに「EMPTYBRAZIER AND PRESS ON/OFF」が表示されます。
炉内を掃除し@
ボタンを押すと、ストーブが再スタートできるようになリます。
5
PIAZZETTA]
操作方法
③ 第三段階
PHASE I/フェーズI
• 04Pで設定された内容で再度オーガがペレットの送り込みを開始し、同時に排煙ファンが16Pで設定されたスピードで作動し
ます。
その後炎が立ち上がり、排煙温度が「②WAITで測定された温度十8℃」に達すると、着火したと判断されフェーズ1に移行します。
※OlPで設定したフェーズIの時間内に排煙温度が+8℃に達しなかった場合、ディスプレイに「E9NO LIT」が表示され、着火不良
でエラー停止します。
5:"RR: PHRSE
※フェーズI/パラメーターOlPで設定した時間内で行なわれる工程
第一段階
排煙ファンが作動
34P
▼
31P
----------— • - ------------------------.
.
第二段階
待機(WAIT)
33P
----------—• - ------------------------.
.
- -h
第三段階
排煙ファンが作動
16P
▼
操作を中断する場合
排煙ファンが停止
•
• —
すると、
竺芦芯ER」7
炉内を
掃除する』
再スタートできる
ようになる
▼
ディスプレイに
→◎—
「WAlTCOOLlNG」
が表示され、排煙
ファンが8分間作動
する
フェーズI
04P
排煙温度を3分間| し
計
OlPの時間内に、
→|
計測し記憶する
→
測した排煙温度a+8℃」
5:-RRTPHR5E l
l
(a)
に達する
フェーズIへ移行
OlPの時間内に、l
|
、;-
►|
「計測した排煙温度a+8℃」
----► fi[] L、
E9
に達しない
着火不良でエラー表示が出る
6
PIAZZETTA]
操作方法
着火フェーズ/スタートフェーズI
1のしくみ
スタートフェーズ1
Iは、02Pで設定された時間内で行なわれます。
フェーズ1
Iは、フェーズIで着火した炎や排煙温度を安定させるための時間です。着火プラグの発熱を終了し、オーガはOSP・排煙ファ
ンは17Pで設定された内容で作動します。
※このフェーズ中にON/OFFボタンを押してしまうなどで中断された場合、ディスプレイに「WAITCOOLING」が表示され排煙ファンが
8分間作動します。排煙ファンが停止すると、ディスプレイに「EMPTYBRAZIER」が表示されさます。炉内を掃除し@
ボタンを押
すとストーブを再スタートできるようになリます。
通常運転に移行後、35Pで設定した内容で排煙温度68℃以上を計測するタイマーが作動します。時間内に68℃以上に達すると、スタート
フェーズが成功と判断されユーザーが設定した出力設定に移行します。時間内に達しなかった場合は着火不良としてエラー停止し、ディ
スプレイに「NOLITE14」が表示されます。
5TRRT PHRSE l
l
※フェーズI
1/パラメーター02Pで設定された時間内で行なわれる工程
着火プラグの
発熱を終了
▼
オーガが作動
OSP
←
操作を中断する場合
◎ →は言五`芸~
排煙ファンが停止
すると
「EMPTYBRAZIER」
が表示される
↓
◎ ` ぶ昇
再スタートできる
ようになる
排煙ファンが作動
17P
~68℃測定タイマー
ON
35P
~
35Pの時間内で排煙温度が
68℃以上に達する
→I
,, 已.•5日
四l
着火フェーズが終了し、通常運転へ移行
►
| 35Pの時間内で排煙温度が
68℃以上に達しない
→[
h 9
9-1,
、;—
I •ILJ
L /、
E四l
着火不良でエラー表示が出る
7
PIAZZETTA]
操作方法
着火フェーズ中にストーブが停止した場合の再スタート
以下の手順に従ってストーブを再スタートしてください。
◆コントロールフェーズ
コントロールフェーズ中に@
ボタンを押すと、ストーブは運転を中止します。そのまま再スタートが可能です。
◆スタートフェーズI/プレローディング
プレローディング中に@
ボタンを押すと、ストーブが停止しディスプレイに「EMPTYBRAZIER AND PRESS ON/OFF」が表示され、
排煙ファンが停止します。炉内を掃除し@
ボタンを押すと、ストーブが再スタートできるようになリます。
◆スタートフェーズI/ウエイト~フェーズI
ウエイト~フェーズI中に@
ボタンを押したリエラーなどで中断された場合、ディスプレイに「WAITCOOLING」が表示され排煙
ファンが8分間作動します。排煙ファンが停止するとディスプレイに「EMPTYBRAZIER AND PRESS ON/OFF」が表示されます。炉内を
掃除し◎
ボタンを押すと、ストーブが再スタートできるようになリます。
※フェーズIで「E9NO LIT」のエラーになると、本体を冷やすための排煙ファンは8分間作動します。
◆スタートフェーズ1
I
フェーズ1
I中に@
ボタンを押したリエラーなどで中断された場合、ディスプレイに「WAITCOOLING」が表示され排煙ファンが
8分間作動します。排煙ファンが停止するとディスプレイに「EMPTYBRAZIER AND PRESS ON/OFF」が表示されます。炉内を掃除し
◎
ボタンを押すと、ストーブが再スタートできるようになリます。
「WAITCOOLING」を短縮する方法
ストーブを停止すると、ディスプレイ「WAITCOOLING」と表示され本体を冷やすために排煙ファンが8分間作動しますが、
「13Pで設定されている温度ー3℃以下」になれば、8分間を待たず「WEITCOOLING」終了し、ストーブの再スタートを行う
ことが可能です。
① ディスプレイに「WAITCOOLING」が表示された状態で@
ボタンを押します。
② 排煙ファンの温度が「13Pで設定されている温度ー3℃以下」になっていると、排煙ファンが停止しディスプレイに
「EMPTYBRAZIER AND PRESS ON/OFF」が表示されます。
③ ◎
ボタンを押すと、ストーブが再スタートできるようになります。
※排煙ファンの温度が「13Pで設定されている温度ー3℃以下」になっていない場合、排煙ファンは止まりません。
通常運転/出力の設定
スタートフェーズ1I が終了し通常運転に入ると、予めユーザーが設定した出力で運転を始めます。出力を変更する際は、€) O Gうボタ
ンを押してPl~PSの5段階で調整できます。
通常運転中にユーザーが出力を変更する際、P3→PSなど出力の段階を飛ばして設定する場合は、送風・排煙の各ファンヘ負荷軽減のため、
パネル表示を後追いする形で1段階ずつ各20秒かけてファンが速度を変更していきます。
※ファンは段階的に作動しますが、リモコンの画面上では設定した出カレベルの画面のみ表示されます。
例)PSからP2へ出力を変更した場合
パネルの表示
: PS--+P2
ファンの動き
: PS ----{20秒F→P4----{20秒}-+ P3 ----{20秒}-+ P2
8
PIAZZETTA]
操作方法
通常運転/室温の設定
通常運転中に室温を変更する際は、0旧G
うボタンを押して7~30℃で調整できます。。旧ホタンを押すと現在時刻と室温が表
示されます。
運転中の排煙ファンの動き
排煙ファンは以下のとおリに作動します。
◆着火フェーズ/CONTROL
排煙ファンのセンサーが正常に接続されているか確認します。この間排煙ファンは作動しません。
※コントロール中に@
ボタンを押すと、機器は直ちに終了します。
◆着火フェーズ/PHASEI -PRE-ROADING
34Pで設定された値で排煙ファンが作動開始します。
※この段階で@
ボタンを押すと、排煙ファンは停止し、ディスプレイに「EMPTYBRAZIER AND PRESS ON/OFF」が表示されます。
◆着火フェーズ/PHASEI -WAIT
34Pで設定された値で排煙ファンが作動します。
※この段階で@
ボタンを押すと、排煙ファンは8分間作動し、ディスプレイに「WAITCOOLING」が表示され本体を冷やします。
排煙ファンが止まると「EMPTYBRAZIER AND PRESS ON/OFF」が表示されます。
◆着火フェーズ/PHASEI -PHASE I
16Pで設定された値で排煙ファンが作動します。
※この段階で@
ボタンを押すと、排煙ファンは8分間作動し、ディスプレイに「WAITCOOLING」が表示され本体を冷やします。
排煙ファンが止まると「EMPTYBRAZIER AND PRESS ON/OFF」が表示されます。
◆着火フェーズ/PHASEI
17Pで設定された値で排煙ファンが作動します。
※この段階で@
ボタンを押すと、排煙ファンは8分間作動し、ディスプレイに「WAITCOOLING」が表示され本体を冷やします。
排煙ファンが止まると「EMPTYBRAZIER AND PRESS ON/OFF」が表示されます。
◆通常運転
通常運転に入ると、排煙ファンはそれぞれの出力に応じたパラメーターの値で作動します。
P1=18P P2=19P P3=20P P4=21P PS=22P
◆炉内のクリーニング
通常運転中、ディスプレイに「CLEANINGGRATE」と表示され、12Pで設定された間隔で排煙ファンが最大速度で作動しグレートの
灰を掃除します。
◆シャットダウン
シャットダウン中、
「WAITCOOLING」の8分間経過後、排煙温度が「13P-3℃」
「lSP-6℃」以下となった場合、排煙ファンが止
まリます。
※ 「WAITCOOLING」表示中に@
ボタンを押した場合でも、
「13P-3℃」
「lSP-6℃」の条件どちらも満たされていなければ
ストーブを再スタートすることはできません。
運転中の送風ファンの動き
送風ファンは、通常運転に入り排煙温度が15Pに達すると作動します。lSP-6℃になると止まリます。
※送風ファンの速度は出力に比例します。
PIAZZETTA]
シャットダウンのサイクル
シャットダウンは以下のサイクルで8分間運転し、ストーブを停止します。
ー
運転中に@
ボタンを押します
一
① オーガーモーターが停止し、ディスプレイに「SHUTDOWN」が表示されます。
② 排煙温度がlSP-3℃以下になると排煙ファン停止します。
③ 排煙温度が13P-6℃以下になると送風ファンが停止します。
④ ディスプレイに「OFF」と表示され、ストーブが完全に停止します。
停電時のシャットダウン
停電(電力遮断)によるシャットダウンの対応は、状況により異なります。
◆着火フェーズ中の停電
操作方法
① 電力が回復すると、ディスプレイに「POWERFAILURE」が表示され、ストーブはシャットダウンに入ります。オーガが停止し、
排煙ファンが最高速度で最大12分作動します。
② 12分が過ぎると機器は停止し、ディスプレイは「EMPTYGRATE AND PRESS ON/OFF」が表示されます。
※12分が経過する前に@
ボタンを押すと、ディスプレイは「WAITCOOLING」が表示され、短縮はできません。12分経過後、
ボタンを押すと「EMPTYGRATE AND PRESS ON/OFF」が表示されます。
③ 炉内を掃除し、
@
ボタンを押すと、ストーブを再スタートできます。
◆タイマー設定していない場合の停電/30秒以内に電力が復帰した場合
停電前と同じ状態で通常の運転に戻リます。
◆タイマー設定していない場合の停電/30秒以上60秒以内に電力が復帰した場合
ディスプレイに「POWERFAILURE」が表示され、ストーブがシャットダウンします。ディスプレイに「WAITCOOLING」と表示され、
12分間排煙ファンが作動しストーブを冷やします。その後、排煙温度が正常であれば自動で着火フェーズに進みます。
◆タイマー設定していない場合の停電/電力の復帰に60秒以上かかった場合
① ディスプレイに「POWERFAILURE」が表示され、ストーブがシャットダウンします。ディスプレイに「WAITCOOLING」と表示さ
れ、12分間排煙ファンが作動しストーブを冷やします。
② 排煙ファンが停止すると、ディスプレイに「EMPTYGRATE AND PRESS ON/OFF」が表示されます。
③ 炉内を掃除し、
@
ボタンを押すと、ストーブを再スタートできます。
◆タイマー設定しているときの停電/運転停止中に停電が起きた場合
タイマー設定はキャンセルとなります。
◆タイマー設定しているときの停電/シャットダウン中に停電が起きた場合
以降のタイマー設定は全てキャンセルになリます。それ以外は「タイマー設定していない場合の停電」と同様です。
◆タイマー設定しているときの停電/タイマー設定で運転中に停電が起きた場合
設定されたタイマーはそのまま有効となります。それ以外は「タイマー設定していない場合の停電」と同様です。
10
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PIAZZETTA]
安全装置/ストーブの自動制御
機器の安全性を確保するため、以下の条件でストーブは自動的に運転を制御します。
◆排煙温度の異常低下による自動制御
操作方法
通常運転中に排煙温度が68℃以下になると、排煙温度の異常と判断しストーブはシャットダウンします。ディスプレイに「E7」が表
示され、オーガーモーターが停止し、排煙温度がlSP-3℃以下になると送風ファンが停止、シャットダウンの8分間の間にlSP-8℃
以下になると送風ファン停止します。
◆排煙温度の異常高温による3段階の自動制御
第1段階送風ファンの自動制御
排煙温度が14Pを超えると、送風ファンは最大速度で作動し、ストーブは設定された出力のまま運転を継続します。
第2段階
出力の自動制御
排煙温度が31Pを超えると、送風ファンは最大速度で作動し、出力は自動的にPlへ移行します。
第3段階
ストーブの自動停止
排煙温度が28Pを超えると、送風ファンは最大速度で作動し、ストーブは自動的にシャットダウンします。ディスプレイに
「E4」と表示されます。
自動クリーニング機能
ストーブは、グレートに溜まった灰を自動でクリーニングします。クリーニング中はディスプレイに「CLEANINGGRATE」と表示され、
オーガが停止し排煙ファンが最高速度で作動します。クリーニングが終了すると、オーガが作動し機器は元の出力で運転を再開します。
※クリーニングの間隔を03P、一度のクリーニングにかかる時間を12Pで設定します。
※出力がP2の時に限り、12Pで設定された時間よりもクリーニングにかかる時間は通常の40%に短縮されます。
キーロック(チャイルドロック)機能
ストーブは、小さなお子様などの誤操作を防ぐため、パネルが操作できないよう設定することができます。
① ⑤Oボタンを10秒間長押しすると、キーロックが設定されます。キーロック中にボタンを押すと、
「KEYBORD ROCK」と表示
され、操作できません。
② 解除する場合は、設定時と同じく←)〇ボタンを10秒長押しすると、キーロックが解除されます。
【LANGUAGE】言語の設定
ディスプレイに表示される言語を設定します。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「LANGUAGE」を選択しG
うボタンを押します。
③
〇
旧①
ボタンで言語を選択し5
うボタンを押します。
◆選択できる言語
• ENG LANGUAGE = 英語
• POR LANGUAGE = ポルトガル語
• FRA LANGUAGE = フランス語
• ESP LANGUAGE = スペイン語
• DEU LANGUAGE = ドイツ語
• ITA LANGUAGE = イタリア語
• NED LANGUAGE = オランダ語
PIAZZETTA]
【CLOCK】時刻の設定
現在の時刻を設定します。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② ⑤
〇④
ボタンで「CLOCK」を選択し5
うボタンを押します。
③〇
旧①
ボタンで曜日を選択し5
うボタンを押します。
④ 時間・分・日・月・年の順に。~ Gうボタンで選択しGうボタンを押します。
◆選択できる曜日
◆選択できるその他項目
MODAY = 月曜日
TU DAY = 火曜日
00:
HOURS
= 時間
WEDAY = 水曜日
TH DAY = 木曜日
:
00 MINUTES =分
FR DAY = 金曜日
SA DAY = 土曜日
00 DAY
=日
SU DAY = 日曜日
00 MONTH
=月
00 YEAR
=年
【ENERGYSAVING】エナジーセービングの設定
操作方法
エナジーセービングとは、ユーザーが設定した任意の室温を保つためストーブが自動運転を行ないます。自動的に運転・停止すること
で過度な室温上昇を防ぎ、燃料の消費を節約する機能です。ユーザーが設定した温度に対し、土3℃の範囲でストーブが稼動する上限・
下限の温度を自由に設定することができます。ストーブは、設定された上限・下限の温度を境界として運転・停止を繰り返します。
エナジーセービングのサイクル
・ユーザーが予め設定した室温を室温センサーが感知すると、出力は自動的にPlとなり運転を継続します。
・エナジーセービングの設定時に上限温度(STOP) を「OFF」で選択した場合、設定された室温に達すると、シャットダウンに移行
せず出力Plの状態で運転を続けます。
・エナジーセービングの設定時に下限温度(START) を「OFF」で選択した場合、出力Plで運転中に設定した上限温度に達するとディ
スプレイに「ENERGYOK」が表示されシャットダウンモードに入ります。
※エナジーセービングの設定時に下限温度(START) を「OFF」で選択した場合、シャットダウンしストーブが停止すると、ストー
ブは自動で再運転を行なわずそのまま停止した状態となります。
※エナジーセービングの設定時に下限温度(START) を「一1~ -3」のいずれかで選択していた場合、ストーブがシャットダウン
しディスプレイに「OFFE」が表示されます。排煙温度が排煙ファンが停止する13P-3℃以下の温度になり、室温が設定した下
限温度を下回るとストーブが再運転を行ないます。
・エナジーセービングでストーブが運転しているときは、ディスプレイに「ENSP●OK」と表示されます。
※●は現在の出力が表示されます。
・エナジーセービングはタイマー設定と併用が可能です。その場合は常にタイマーの設定条件が優先されます。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「ENERGYSAVING」を選択し5
うボタンを押すと、ディスプレイに「OFFSTOP」が」表示されます。
③〇
旧①
ボタンでストーブの下限温度を「1~3℃」の範囲または「OFF」を選択し5
うボタンを押すと、ディスプレイに
,QFF START」が表示されます。
⑥〇
旧①
ボタンでストーブの上限温度を「ー1~-3℃」の範囲または「OFF」を選択し5
うボタンを押します。
※エナジーセービングを使用しない場合は、
「START」「STOP」共に「OFF」を選択します。
※エナジーセービングとナチュラルモードは併用することができません。エナジーセービングが有効になっているとナチュラル
モードは設定することができず、ナチュラルモードが有効になっているとエナジーセービングを設定することができません。
12
13
PIAZZETTA]
操作方法
【CHIRONO】タイマー設定
ユーザーが設定した時間に基づき、自動的にストーブが運転・停止する機能です。タイマー設定は6パターンのバリエーションを設定
できます。
※混乱を避けるため、一つ一つのパターンの稼動日時が重ならないよう設定することをおすすめします。
※タイマー設定中も、手動操作で出力や室温設定、ナチュラルモードを変更することは可能です。
※タイマーの設定時間が重複した場合は、常に最初に設定したパターンが有効となります。
※タイマー設定は、現在時刻を設定していない場合使用することができません。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「CHRONO」を選択し5
うボタンを押します。
③ €玲④ボタンで「PROG 1」を選択し5
うボタンを押します。
※PROG 1~6の6パターン設定ができます。
③ ディスプレイに「OFF ENABLE ~OG 1」と表示されたら。
旧〇ボタンでタイマー設定を有効にする場合は「ON」、無効
にする場合は「OFF」を選択し5
うボタンを押します。
④ ディスプレイに「00:00 START PROG 1」と表示されたら。
旧〇ボタンで10分単位で運転開始時間を選択しG
うボタン
を押します。
※運転を自動スタートさせない場合は「OFF」を選択します。
⑤ ディスプレイに「00:
00 STOP PROG 1」と表示されたら。
旧G
うボタンで10分単位で運転終了時間を選択しG
うボタン
を押します。
※運転を停止させない場合は「OFF」を選択します。
⑥ ディスプレイに「25°SET ROOM TEMP PROG 1 」と表示されたら。~G) ボタンで希望の室温(7~30℃)を選択し
5ぅ
ボタンを押します。
⑦ ディスプレイに「02 SET POWER PROG 1」と表示されたら。
旧〇ボタンで希望の出力(01~04) を選択し5
うボタン
でを押します。
⑧ ディスプレイに「MOON DA VS PROG 1」と表示されたら、
旧G
うボタンで運転する曜日を選択し、0りボタンで有効に
する曜日は「ON」、無効にする曜日は「OFF」を選択します。全ての曜日のON・OFFを指定したら5
うボタンを押します。
※MO=月曜日
TU=火曜日
WE=水曜日
TH=木曜日
FR=金曜日
SA=土曜日
SU=日曜日
⑨ ディスプレイが「CHRONO」に戻り、設定が完了します。他のパターンを設定する場合は、③で「PEOG2~6」のいずれかを指定
し
、④~⑨を同様に繰り返します。
【FILLAUGER】スクリューヘのペレット送り込み
ストーブを初めて運転する際やペレットを完全に使い切ってしまった場合など、スクリューにペレットが絡んでいない際は運転前に
スクリューヘペレットを送り込む(絡ませる)必要があります。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② ⑤
〇④
ボタンで「FILLAUGER」を選択し5
うボタンを押します。
③ 29Pで設定した時間でオーガが作動し、ディスプレイに「FILLING」と表示されます。
④ 終了すると自動で停止し、ディスプレイに「EMPTYGLATE AND PRESS ON-OFF」と表示されます。
※ペレットの送り込みを中断する場合は@
ボタンを押します。
⑤ 炉内の掃除を行ない、
@
ボタンを押すと元の画面に戻ります。
PIAZZETTA]
操作方法
【NATURALMODE】ナチュラルモードの設定
ナチュラルモードは、輻射熱運転を行なう機能です。送風ファンを停止したまま出力Plでストーブを運転し、輻射熱で室内の最低温度
を維持します。送風ファンの稼動を停止するため、就寝時などもファンの音が気にならず、部屋の冷え込みを防ぐことができます。
◆オート(自動)ナチュラルモードの設定
ストーブがナチュラルモードで自動運転する時間を設定します。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「NATURALMODE」を選択し5
うボタンを押します。
③ 〇
旧①
ボタンで「AUTONATURAL MODE」を選択しG
うボタンを押します。
④ ディスプレイに「00:00 START NATURAL MODE」と表示されたら、0旧G
うボタンでナチュラルモードを開始する時間を
設定し5
うボタンを押します。
⑤ ディスプレイに「00:00 STOP NATURAL MODE」と表示されたら、0りG
うボタンでナチュラルモードを終了する時間を設
定しe
りボタンを押します。
※ナチュラルモード中にストーブが停止している場合は、ディスプレイには「OFFN」が表示されます。
※タイマー機能とオートナチュラルモードの時間設定に相違がある場合、タイマー機能の時間設定が優先されます。
※オートナチュラルモードのSTART/STOPの時間を両方とも「OFF」にすると、ナチュラルモードは作動しません。
◆マニュアル(手動)ナチュラルモードの設定
ナチュラルモードを手動で開始・終了することができます。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「NATURALMODE」を選択し5
うボタンを押します。
③ 〇
旧①
ボタンで「MANNATURAL MODE」を選択し5
うボタンを押します。
④ ナチュラルモードを開始させる場合は〇
旧〇
ボタンで「ONSTART NATURAL MODE」を選択し5
うボタンを押します。
⑤ ナチュラルモードを終了させる場合は0旧〇
ボタンで「OFFSTART NATURAL MODE」を選択しG
うボタンを押します。
※ナチュラルモードが有効になっている状態でストーブをシャットダウンすると、ディスプレイには「OFFN」が表示されます。
◆常時ナチュラルモードで運転する場合
常に送風ファンを停止したまま輻射熱運転を行なう場合は、時間設定を「00:00」にします。
※タイマー機能と併用する場合、タイマー機能で設定した時間でストーブが輻射熱運転を行ないます。
※ナチュラルモードが有効になっている状態でストーブをシャットダウンすると、ディスプレイには「OFFN」が表示されます。
◆ナチュラルモードを使用しない場合
送風ファンが稼働した状態でストーブを運転する場合は、オートナチュラルモードのSTART/STOPの時間時間を「OFF」にします。
※ナチュラルモードとエナジーセービングは併用することができません。ナチュラルモードが有効になっているとエナジーセービング
を設定することができず、エナジーセービングが有効になっているとナチュラルモードは設定することができません。
※ナチュラルモード使用中に排煙温度が155℃以上になると、本体の熱を逃がすため送風ファンが10分間最大速度で作動します。10分
間経過するか排煙温度が155℃以下になると、送風ファンが停止し再びナチュラルモードを開始します。出力P2以上で運転中、途中
でナチュラルモードを作動させると、排煙温度が高いため同様の症状が起こリます。
14
15
PIAZZETTA]
【STOVESTATUS】ストーブの状態確認
現在のストーブの状態を確認することができます。
「00℃
SMOKE TEMP」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
排煙温度
「00.0 FEED DATE」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ペレットの使用量
「00℃
ROOM TEMP」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
室温
「000 PRM SMOKE」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
排煙ファンの回転数
①
〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② ⑤
〇④
ボタンで「STOVESTATUS」を選択しG
うボタンを押します。
③ 上記の項目が自動で数秒おきに切リ替わリ、順に表示されます。
④ ◎ ボタンを押すと、元の画面に戻ります。
エラーメッセージ一覧
操作方法
PIAZZETTAのストーブは、人・動物・モノ・ストーブ本体への損傷を未然に防ぐため、様々な安全装置を備え、E(エラー)表示で知らせ
るようになっています。
El
SAFETY SMOKE ・・・・・・・・・・・・・・・
排煙室の負圧異常
E2 NO DEPR •• ••• ••• ••• ••• ••• ••• • プレッシャー(負圧)スイッチの異常
E3 THERMAL SAFETY ・・・・・・・・・・・・・
ペレットタンクの異常高温
E4 MASSTEMP ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
排煙温度の異常高温
E6 AUIGER SAFETY ・・・・・・・・・・・・・・・
オーガの異常
E7 UNPROGRAMMED STOP ……• 排煙温度の異常低温(68℃以下)
ES SMOKE PEMPERTURE PROBE … 排煙温度センサーの接続不良
E9 NO LIT ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
着火不良
El O ROOM TEMPERTURE PROBE … 室温感知センサーの接続不良
El 2 ENCODER • • • • • • • • • • • • • • • • ・
・・
電子回路の不備・不具合
E13 LIDOPEN ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ペレットタンクのフタが開いている
E14 START FAILURE ・・・・・・・・・・・・・・
スタートフェーズ後35分以内に排煙温度が68℃に達していない
PIAZZETTA]
※代理店のみ使用可能
クイック機能
クイック機能/クイックスタート(着火フェーズの簡略化)
この機能は、代理店による点検・確認作業などの現場作業の迅速化を目的としている機能です。本来機能しなければならない安全感知機能
を省略する行為のため、通常使用の状況下では安全性軽視となるため使用しないで下さい。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
着火フェーズ/フェーズI
1を簡略化し、通常燃焼へ移行することができる機能です。
① ディスプレイに「STARTFHASE I」が表示されている状態で、
旧〇
ボタンを20秒長押しします。
② 排煙温度が13Pで設定した温度(排煙ファンが停止する温度)よリ高温になっている場合、フェーズIが省略され、通常燃焼に移行
します。
クイック機能/テクニカルバイパス(シャットダウンの簡略化)
この機能は、代理店による点検・確認作業などの現場作業の迅速化を目的としている機能です。本来機能しなければならない安全感知機能
を省略する行為のため、通常使用の状況下では安全性軽視となるため使用しないで下さい。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
エラー等でストーブが停止し再スタートする際に、シャットダウンフェーズ~着火フェーズを簡略化し、短時間で通常運転に移行すること
ができる機能です。
① 旧①
ボタンを10秒間長押しします。
② ディスプレイに「TECHNICALBY-PASS」が表示されたら、5秒以内に@
ボタンを押します。
③ 排煙ファンが停止し、ディスプレイに「OFF」が表示され再スタートが可能となります。
※失敗した場合は元の表示に戻り、テクニカルバイパスは機能しません。
④ 再スタートすると、着火フェーズ中は「CONTROL」が表示され、プレッシャー(負圧)スイッチは一時的にセンサーが無効状態とな
リます。
◆テクニカルバイパスを使用できるディスプレイの表示
• START PHASE I
• START PHASE I
• COOLING
• EMPTY BRAZIER
• WAIT COOLING
16
17
PIAZZETTA]
【INSTALLER】パラメーター設定一覧
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
この機能を使用するには以下の手順に従い操作してください。
◆現状の確認
※代理店のみ使用可能
パラメーター設定
パラメーターを変更する前に、排煙ファンや室温など確認しておくと、パラメーターを調整する判断材料にもなリます。
い④(3秒長押し)<「STOVESTATUS」
※確認できる内容:排煙温度・ペレットのローディング時間・室温・排煙ファンの回転数
い④(3秒長押し)<「INSTALLER」<「MEMORYCOUNTERS」
※確認できる内容:総合稼働時間・前回リセット以降の稼働時間・運転回数・直近5回分のエラー履歴
◆各パラメーターメニューヘのアクセス
い④
3秒間長押し
⑤ ^
④
INSTALLER
(代理店)
※オプション(日本では
お取扱しておりません)
EXTERNAL THERMOSTAT
(外部室温センサーの選択)
MEMORY COUNTERS
(メモリーカウンター)
DISPLAY
(ディスプレイ)
TECH MENU
(パラメーターの設定)
パラメーターを操作するときは、ストーブ本体
の機種・バージョンを確認してください。同じ
機種でもバージョンによってパラメーターの数
値が違う場合があリますので注意が必要です。
特に重要な項目は代理店のみが設定できるよう
サービスコードが設定されており、ユーザーが
操作できないようになっています。
FACTORY SETTING
(ファクトリーセッティング)
DATA BANK
(データベースの初期化)
E9ー
ACCESSPARAMETERS_P01-P35
(パラメーターの一括設定)
f
5 - COLD TEST
(コールドテスト)
F9ー
ADJ-SMOKEPROBE
(排煙温度センサー)
F7ー
ADJ-ROOMPROBE
(室温センサー)
GO- SERVICE CODE -01
-02
-03
SMOKE EXT SETTINGS -
A9
(排煙ファンの設定)
LOAD SETTINGS
(オーガの設定)
BLOWERV2
(V2ファンの設定)
B9
C9
富儡雰間「丁二FO ※運転時間のリセット
DO ※メンテナンスインターバル
(SERVICE) のリセット
RESET ALARM
F5
(エラー履歴のリセット)
ENCODER
E8+E9
(エンコーダーの設定)
※アクセスキーは最初00が表示され、
旧G
うボタンを長押しすると00~99、A1~9、B1~9…と続きます。行き過ぎたら〇
旧ボタン
で戻ることができます。
※サービスコードの選択を間違えると、
「CODEERROR」が表示され、元の画面に戻リます。
PIAZZETTA]
※代理店のみ使用可能
パラメーター設定
【TECHMENU<FACTORY SETTINGS】パラメーターのロック機能
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
ユーザーが誤って変更することのないよう、特に重要なパラメーター値はPIAZZETTA社で製造時の初期設定が変更できないようにロック
された状態で出荷しています。パラメーター設定では、このロックを解除することができます。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押します。
③ 〇
旧①
ボタンで「FACTORYSETTINGS」を選択し5
うボタンを押します。
④ 〇
旧①
ボタンでサービスコード「E8」を選択し5
うボタンを押します。
⑤ ディスプレイに「CODEERROR」と表示され、元の画面に戻リます。
⑥ 1分以内に、②~③を繰リ返した後、再度「FACTORYSETTINGS」に入りサービスコード「E9」を選択し5
うボタンを押すと、ロ
ックが解除されます。
※1分以内に操作が完了しないと、ロックは解除しません。
【TECHMENU<FACTORY SETTINGS】パラメーターの一括設定
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
パラメーターは、各項目からの個別アクセスとは別に、一括で全てのパラ
メーターを変更することができます。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押し
ます。
③ 〇
旧①
ボタンで「FACTORYSETTINGS」を選択し5
うボタン
を押します。
④ 〇
旧①
ボタンでサービスコード「E9」を選択し5
うボタン
を押します。
⑤ ディスプレイにパラメーターOlPの画面が表示されます6 変更しない
場合はそのまま5
うボタンを押し、変更する場合は〇
旧〇
ボタンで数値を変更して5
うボタンを押すと、02P(次のパラメー
ター)の画面が表示されます。
※設定画面は、SETボタンを押すたびにPOl~P35• 58P • 59P • 72Pまで
順番に画面が表示されます。パラメーター表を参考に数値を設定して
下さい。
※58P • 59P • 72Pはロックを解除しないと変更できません。
27
犀i - ●位
最低
:
・大:
内容
• 919
分
5
12
95
●火フェーズ99
●火9の時闇
●029
分"""
●火フェーズ9(K`”五五化)の●●
099
分
30
..
,め
グレートの自動クリーニングの●陽
※代理店のみ使用可能
パラメーター表
畑秒
04
91
920
●火フェーズ9のペレットを送リ込む..
米9
059
秒
0A ' '・''"・
'
●火フェーズ9のベレ9卜を送リ込む●●
※9
" '
秒
'・' ' "'"・'
出力"のベレットを送り込む鴎●
※1
099
秒
,..
嶋ヽ,
90
出力P2のペレットを送リ込む●●
m
" '
秒
0.4
5.
'
999
出力93のペレットを送り込む●●
※1
的9
秒
•.• "、,90
出力94のペレットを送リ込C●●
※1
9
岬秒
0A ,,、,
.,
出力P5のベレy卜を送リ込む●●
※1
●定を変更しないてください
*119
秒
20 "
的
エラー●生から讐5冒,え畠リはじめる事での待●●●
*129
秒
90
m”
'CLE."’"r,m
紅9
E町が表示された●のグレートの自動クリーニングにかかる●●
●199
℃的
●9
920
●●ファンが停止する這虞(999と問時に'"の餃定●ー3てにならないと●止し●せん)
*149
℃
'" ''" ' ' "
出力の自.」9」•L●●<... .
'"
℃
50
応
990
送農ファンが作動・停止する●の●●●●9
こなる●燻▲霜
※9
969
mm 2幻
21OO 2900
99じ195
●火フェーズ9の携●ファンの回転●(スビード)
999
のm
'”
加“) 2900
95~1OO
●火フェーズ9の携●ファンの回転●(スピード)
989
のm
2" "” 9900
“~90
出力"の虜●ファンvつ曰転B (スビード)
'" I•• I'" I ""I ≫001
ro~95
出力92の●●ファンの回転数(スビード)
299
のm
2" 2100 2900
95~的
出力P3の携●ファンの回転●(スビード)
219
mm 2幻
2mo 2900
紀~幻
出力94の揖●ファンの回転数(スビード)
229 l
mm l四
lnのl2900
239
val
2
X
38
●力P9の送鳳ファンv-、日転E (スビード)
2心
" ' ・" " 亀
38
出力P2の送風フ9ンの回転●(スビード)
,,.
'"'・' ' , ,., "
出力P3の送風ファンの回転●1
スビード1
" ' "''・' "
~ ' "
●力94の送風ファンの回転●(スビード1
299
val
2
鰭
38
出力PSの送鳳ファンm同EOIスビード)
埠9
val
150
,"
”0
●●防止のためストープが自動停止する隈●温度
乃9
秒
9OO
2" 255
「F9LLA凶9R』の際にオーガ9
9ベレットを●●せるための●●
※3
399
分
5
”
“l
『SHOmoNPELLm」
1ベレ9 卜残量が少ない1
が表示された後の●●秤●瞬•
399
℃
9X)
219 259
「M^XVENT」が畏示され●力の自几91●_’●く樗燻温虞
329
●
0
応
255
●火フェーズの際99オーガ(こペレ9卜を騒ませるための●●
33,
•°
"0 255
●火フェーズの際に咽A999NC』が畏示される闊閏
匹
•m
2”
'”0 29OO
凹~85
オーガ99ベレットを絡ませている0291●の●●ファンの回転●(スビード)
359
分SX
50
●●喜響任95℃以上になることを検知するまでの9I定●纏..“
(バラメーターに*の付いている項目99設定を●●でき●せんl
巌9 オーが99項を9クールとして回転しているため
94) 9
9
)/
)、Jーガを回転させるか設定することでペレットの量を●●し●す.
豪2 餃定した●●這虞から送•ファンは一9℃
喜●ファンは一9てが賃●の9止温霞となり●T.
93 ストープが停止状璽で93”‘"*9●よリ●●温鷹が饂い場合に●●し●T.
棗ヽスタートフェーズから●鸞蟷嬢に移行した璽●、35Pで●定したn●nl9●●遭●が95ヤH Hーならないと●火不●でエラーとなり●T.
18
19
PIAZZETTA]
【TECHMENU<FACTORY SETTING】コールドテスト
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
※代理店のみ使用可能
パラメーター設定
電子部品(着火プラグ、オーガ、排煙ファン、送風ファン)は設置前や火入れ前に、ペレットの補充をしない状態でも適切に稼働するか
動作テストをするこができます。これらは、同時にテストしたり個々でテストすることが可能です。
①
〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押します。
③ 〇
旧①ボタンで「FACTORYSETTING」を選択し5
うボタンを押します。
④ 〇
旧①
ボタンでサービスコード「FS」を選択し5
うボタンを押すと、ディスプレイに「TEST」と表示されます。
⑤
〇④
ボタンを押すと、ディスプレイに「F TEST」と表示され、排煙ファンが作動します。
⑥
〇④
ボタンを押すと、ディスプレイに「CF TEST」と表示され、オーガモーターが作動します。
※排煙ファンは止まリません。
⑦
〇④
ボタンを押すと、ディスプレイに「A TEST」と表示され、着火ヒーターが作動します。
※排煙ファンとオーガモーターは動作テストを終了し停止します。
⑧
〇④
ボタンを押すと、ディスプレイに「V TEST」と表示され、送風ファンが作動します。
※着火ヒーターは動作テストを終了し停止します。
⑨
〇④
ボタンを押すと、ディスプレイに「AVCF TEST」と表示され、排煙ファン・オーガモーター・着火ヒーター・送風ファン
が同時に作動します。
⑩
〇④
ボタンを押すと、ディスプレイに「TEST」と表示され、排煙ファン・オーガモーター・着火ヒーター・送風ファンが全て
停止します。
⑧
◎
ボタンを押すと、コールドテストが終了します。
【TECHMENU<FACTORY SETTING】排煙温度センサーの調整
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
排煙温度センサーが検知する温度と実際の温度に差異がないよう、調整することができます。
① 温度計を準備し、排煙温度センサー付近の温度を予め計測します。
②
〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
③ 0 0④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押します。
④ 〇
旧①ボタンで「FACTORYSETTING」を選択しG
うボタンを押します。
⑤ 〇
炉①ボタンでサービスコード「F9」を選択し5
うボタンを押すと、ディスプレイに「AD」USTSMOKE PROBE 0.0゜」と表示さ
れ、現在排煙温度センサーが計測している温度が表示されます。
⑥ ディスプレイに表示されている温度と①で計測した温度計の数値に差異がある場合は、0旧〇
ボタンで変更し5
うボタン
を押すと設定が完了して前の画面に戻ります。
※変更は1℃単位で可能です。土15℃の範囲で設定できます。
PIAZZETTA]
【TECHMENU<FACTORY SETTING】室温センサーの調整
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
※代理店のみ使用可能
パラメーター設定
ストーブ本体の室温センサーが検知する温度と実際の室温に差異がないよう、調整することができます。
① 温度計を準備し、室温を予め計測します。
②
〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
③ 0 0④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押します。
④ 〇
旧①
ボタンで「FACTORYSETTING」を選択し5
うボタンを押します。
⑤ 〇
い①
ボタンでサービスコード「F7」を選択し5
うボタンを押すと、ディスプレイに「AD」RMTEMP PROBE 0.0゜」と表示
され、現在排煙温度センサーが計測している温度が表示されます。
⑥ ディスプレイに表示されている温度と①で計測した温度計の数値に差異がある場合は、0旧〇
ボタンで変更し5
うボタン
を押すと設定が完了して前の画面に戻ります。
※変更は0.5℃単位で可能です。土4.
5℃の範囲で設定できます。
【TECHMENU<DATA BANK】データベースの初期化
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
基板を交換する場合、個別に設定した情報は引き継がれません。個別に設定したパラメーターの数値は、
「FACTORYSETTING」のパラメ
ータ一括変更画面「E9」で確認できます。全ての設定を初期化(リセット)する場合は、以下の手順で設定を行なって下さい。
①
〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押します。
③ 〇
旧①ボタンで「DATABANK」を選択し5
うボタンを押します。
④ 〇
旧①ボタンでサービスコード「GO」を選択し5
うボタンを押すと、ディスプレイに「Nr
.SERVICE CODE 01」と表示されます。
⑤ 〇
い①ボタンで「Nr
.SERVICE CODE 06」を選択し5
うボタンを押します。
⑥ 旧①ボタンまたは〇
旧ボタンを5秒間長押しすると、ディスプレイに「DATALOADED」と表示され、初期化が完了されます。
※データバンクコード(サービスコード)は機種ことに決められているため、誤ったコードを使用しないよう注意して下さい。
【TECHMENU<RESET PART HOUR】運転時間のリセット
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
前回リセットして以降の積算運転時間をリセットします。
①
〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押します。
③ 〇
旧①
ボタンで「RESETPART HOUR」を選択しG
うボタンを押します。
④ 〇
旧①
ボタンでサービスコード「FO」を選択し5
うボタンを押すと、リセットが完了し元の画面に戻ります。
20
21
PIAZZETTA]
※代理店のみ使用可能
パラメーター設定
【TECHMENU<RESET PART HOUR】メンテナンスインターバル(SERVCE) のリセット
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
ストーブは、2000時間使用する度に、ディスプレイに「SEAVICE」が表示されます。ストーブの定期メンテナンス時期を知らせる表示
ですので、忘れずにメンテナンスを行ないましょう。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押します。
③
〇
旧①ボタンで「RESETALARM」を選択し5
うボタンを押します。
④
〇
旧①ボタンでサービスコード「DO」を選択し5
うボタンを押すと、リセットが完了し元の画面に戻ります。
【TECHMENU<RESET ALARM】エラー履歴のリセット
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
エラーの履歴をリセットします。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② ⑤
〇④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押します。
③
〇
旧①ボタンで「RESETALARM」を選択し5
うボタンを押します。
④ 〇
旧①ボタンでサービスコード「FS」を選択しG
うボタンを押すと、リセットが完了し元の画面に戻ります。
【TECHMENU<ENCODER】エンコーダーの設定
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
エンコーダーは排煙ファンの自動制御装置で、排煙ファンのスピードを計測しながらモーターを自動制御しています。無効にすると計測
した排煙ファンのスピードとモーター制御は連動しなくなリます。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② ⑤
〇④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押します。
③ 〇
旧①ボタンで「ENCODER」を選択し5
うボタンを押します。
④ 〇
旧①ボタンでサービスコード「E8」を選択しG
うボタンを押します。
⑤ ディスプレイに「CODEERROR」と表示され、元の画面に戻リます。
⑥ 10秒以内に、①~③を繰り返し、サービスコード「E9」を選択して5
うボタンを押すと、エンコーダーが無効になります。
※10秒以内に操作が完了しないと、無効になりません。
※再度エンコーダーを有効にする場合は、同様に①~⑥を行ないます。
PIAZZETTA]
【TECHMENU<LOAD SETTINGS】オーガの設定
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
※代理店のみ使用可能
パラメーター設定
ペレットを送り込む量の設定をするには、オーガの回転時間を設定します。オーガは12秒を1サイクルとして作動するため、12秒中何秒間
オーガを作動させるかでペレットを送リ込む量を設定します。数値が大きくなるほどペレットの消費が多くなるため注意してください。
※ペレットを送り込む量は、04P<
OSP <
06P…09P <
lOPになるよう段階的に数値がを大きくなるよう設定します。
①
〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「TECHMENU」を選択しG
うボタンを押します。
③ 〇
旧①
ボタンで「LOADSETTINGS」を選択し5
う
ボタンを押します。
④ 〇
旧G)
ボタンでサービスコード「B9」を選択し5
うボタンを押します。
⑤ ディスプレイに「AUGERLIGHTS●’
'04P」と表示されたら、パラメーター表の04Pの値を参考に、●’'の部分を〇
旧〇
ボタンで
で選択し、5
うボタンを押します。
⑥ ディスプレイに「AUGERSTART●●OSP」と表示されたら、パラメーター表のOSPの値を参考に、●”の部分を〇
旧G
うボタンで
で選択し、5
うボタンを押します。
⑦ ディスプレイに「AUGERPOWER 1●●06P」と表示されたら、パラメーター表の06Pの値を参考に、●’'の部分を〇
旧〇
ボタンで
で選択し、5
うボタンを押します。
⑧ ディスプレイに「AUGERPOWER 2●●07P」と表示されたら、パラメーター表の07Pの値を参考に、●’'の部分を〇
旧G
うボタンで
で選択し、5
うボタンを押します。
⑨ ディスプレイに「AUGERPOWER 3●●08P」と表示されたら、パラメーター表の08Pの値を参考に、●’'の部分を〇
旧G
うボタンで
で選択し、5
うボタンを押します。
⑩ ディスプレイに「AUGERPOWER 4●●09P」と表示されたら、パラメーター表の09Pの値を参考に、●’'の部分を〇
旧〇
ボタンで
で選択し、5
うボタンを押します。
⑪ ディスプレイに「AUGERPOWER 5●●lOP」と表示されたら、パラメーター表のlOPの値を参考に、●’'の部分を〇
旧G
うボタンで
で選択し、5
うボタンを押します。
⑫ 全て設定が完了すると、
「LOADSETTINGS」の画面に戻リます。
【TECHMENU<SMOKE EXT SETTINGS】排煙ファンの簡易設定(差圧計を使用しない設定)
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
差圧計を使用せず、排煙ファンのスピードをP16~P22まで一括で簡易設定することができます。
※正確な設定を行うには、差圧計を用いた設定が必要です。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押します。
③ 〇
旧①
ボタンで「SMOKEEXT SETTINGS」を選択しG
うボタンを押します。
④ 〇
旧①
ボタンでサービスコード「A9」を選択し5
うボタンを押します。
④ パラメーター表の16Pの値を参考に、0旧〇
ボタンで数値を選択し5
うボタンを押します。
⑤ 17P~22Pと5)ボタンを押すごとに画面が移行し、27Pまで設定すると前の画面に戻ります。
※それぞれのパラメーター値に応じた数値を選択してください。
22
23
PIAZZETTA]
※代理店のみ使用可能
パラメーター設定
【TECHMENU<SMOKE EXT SETTINGS】差圧計を使用した排煙ファンの設定
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
◆差圧計の接続と注意事項
ペレットストーブは設置場所・気候・標高などの環境によリ適切なパラメーターの数値は変動します。正しく安定した燃焼を実現する
ため、排煙ファンの設定をする際は必ず差圧計を使用してください。
差圧計とは、ストーブ本体の負圧値と煙突(排煙)の抵抗値を読み取る機器で、単位はPa (パスカル)を使用します。差圧計による計
測値が推奨値から外れている場合は、パラメーターを調節し設定を変更してください。
・ストーブ設置後、お客様へお引渡し前に差圧計を用いて動作テストすることをおすすめします。これにより負圧センサーの誤作動に
よる「El (排煙エラー)」を避けることができます。
・排煙ファンを調節する場合は必ずPa値が50~120Paの間になるよう調整してください。50Pa以下になると出力制御に支障をきたす
恐れがあり、120Pa以上になると燃焼効率が低下し、最小出力で使用した際にペレットがグレート内に溢れる可能性があります。
• Pa値は測定時の排煙温度に影響されます。ストーブが運転していない状態で設定すると排煙ファンのみ自動的に動き出し、ストーブ
が冷えた状態で全てのPa値の設定を行なうため、実際にストーブを運転したときのPa値と誤差が出る可能性があります。
煙が熱いほど
= 密度が低く
= 煙の引きが強くなり
= Pa値が高くなっていく
煙が冷えるほど
= 密度が高く
= 煙の引きが弱くなり
= Pa値が低くなっていく
・排煙ファンの設定値を正確に設定するため、ストーブを運転しながらフェーズI• I
• Pl~P4の各状態時にパラメーター画面を開き、
温度を設定することを推奨します。
差圧計の電源をONにし、チューブで差圧計を
ストーブ本体に(図1) に接続します。
※差圧計の電源をOFFの状態でストーブと接続
すると正しく測定できません。その場合は、チ
ューブを一旦外して差圧計の電源をONにして
から再度チューブを接続してください。
◆ストーブを運転しながら差圧計で排煙ファンを調整する/34P• 16P~17Pの設定
ITITITITl
llll
※16Pと17Pは排煙温度により自動的にフェーズが移行していくため、一定時間内に操作する必要があります。
※この設定は、ストーブが完全に冷えた「OFF」状態から設定します。
① 差圧計をストーブに接続し、
@
ボタンを押してストーブの運転を開始します。
② 〇①
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
③ 0 0④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押します。
④ 〇
旧①
ボタンで「SMOKEEXT SETTINGS」を選択し5
うボタンを押します。
⑤ 〇
旧①
ボタンでサービスコード「A9」を選択し5
うボタンを押します。
差圧計のチューブ
接続位置
※ナットキャップを
外して接続して下
さい。
⑥ ストーブがフェーズI/PRE-LOADING~WAITのうちに34Pの設定を行ないます。差圧計を見ながら、パラメーター表の「差圧計の
Pa推奨値」の範囲に納まるよう。
りG)
ボタンで調整し5
うボタンを押します。
⑦ ストーブがフェーズI/PHASE 1のうちに16Pの設定を行ないます。差圧計を見ながら、パラメーター表の「差圧計のPa推奨値」の
範囲に納まるよう。~ G) ボタンで調整しGうボタンを押します。
⑧ ストーブがフェーズI/PHASE 2に移行したら17Pを設定します。差圧計を見ながら、パラメーター表の「差圧計のPa推奨値」の範
囲に納まるよう。
りG)
ボタンで調整し5
うボタンを押します。
PIAZZETTA]
◆ストーブを運転しながら差圧計で排煙ファンを調整する/18P~22Pの設定
※18P~22Pは設定前にストーブを最大出力で暖め、煙突内のPa値を上げてから調整します。
① 差圧計をストーブに接続したら、
@
ボタンを押してストーブの運転を開始します。
※代理店のみ使用可能
パラメーター設定
② 通常運転に移行したら、ストーブを最大出力(PS) に設定し、排煙温度が100~120℃になるまで待ちます。
※排煙温度は「STOVESTATUS」で確認できます。
② 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
③ 0 0④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押します。
④ 〇
旧①
ボタンで「SETTINGSSMOKE FAN」を選択し5
うボタンを押します。
⑤
い①
ボタンでサービスコード「A9」を選択し5
うボタンを押します。
⑥ 排煙温席が上がったら、20P~22Pの設定を行ないます。差圧計を見ながら、パラメーター表の「差圧計のPa推奨値」の範囲に納ま
るよう。
!①
ボタンで調整し5
うボタンを押します。
※20P~22Pは、推奨値内での最大スピードになるよう設定するのがおすすめです。
⑦ 18P~19Pは出力が弱めのため、出力変更後排煙温席がある程度安定してから設定を行ないます。差圧計を見ながら、パラメーター
表の「差圧計のPa推奨値」の範囲に納まるよう。
りG
うボタンで調整し5
うボタンを押します。
※18P~19Pは、推奨値内での最小スピードになるよう設定するのがおすすめです。
⑧ 全ての設定が完了したら、差圧計を外してナットキャップを元に戻してください。
【MEMORYCOUNTERS】メモリーカウンター
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
運転状況に関する様々な内容が確認できます。
「TOTALHOURS」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
総運転時間
「PARTIALHOURS」・
・・・
・・・・・・・・・
・・・
・・.. 前回リセット後からの運転時間
「NUMBEROF STARTS」・・・・・・・・・
・・・・・・・
着火回数
「MEM-1」
「MEM-2」…「MEM-5」…••
直前5回のエラー履歴
①
〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② ⑤
〇④
ボタンで「MEMORYCOUNTERS」を選択し5
うボタンを押します。
③ ディスプレイに「TOTALHOURS」と表示され、
€) O Gうボタンを押すと上記の項目が順番に表示されます。
④
確認を終えたら、5
うボタンを押すと元の画面に戻リます。
24
25
PIAZZETTA]
【DISPLAY】ディスプレイの設定
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
ディスプレイの設定ができます。
※代理店のみ使用可能
パラメーター設定
省エネ設定……• 1分以上キーパッドが操作されないと、ディスプレイを消灯して電力の消費を抑えます。省エネ中は小さな
ライトが点灯し、ストーブが運転中であることを知らせます。
メイン表示設定… ディスプレイのメイン表示に温度・時間のどちらを表示するか選択することができます。
③
〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「DISPLAY」を選択し5
うボタンを押します。
③ ディスプレイに「OFF DISPLAY ECO」と表示されたら、0旧G
うボタンで省エネを実行する場合は「ON DISPLAY ECO」、
実行しない場合は「OFF DISPLAY ECO」を選択し5
うボタンを押します。
④ 〇
旧①
ボタンで温度を表示する場合は「TEMP MODE DISPLAY」を選択し、時間を表示する場合は「HOURS MODE DISPLAY」
を選択し、5
うボタンを押します。
⑤ 設定が完了すると、元の画面に戻リます。
PIAZZETTA]
電圧・周波数の変換
パラメーター設定は、専門知識を有した代理店のみ使用することができます。
※ユーザーが操作することのないよう、十分こ注意ください。
※代理店のみ使用可能
パラメーター設定
ストーブは、
◎
ボタンを押して着火フェーズに入る際、自動的に電圧と周波数を読み取リます。下記のいずれかの項目でエラーに
なると、エラー項目が5秒ことにディスプレイに表示されます。表示が出た際は設定を行なってください。
「SOHZ KO」.....
「60HZ KO」.....
「115V KO」.....
「230V KO」.....
周波数エラー。機器がSOHz設定のまま60Hzの地域で使用しているため、パラメーターの再設定が必要。
周波数エラー。機器が60Hz設定のままSOHzの地域で使用している、パラメーターの再設定が必要。
電圧エラー。機器が115V設定のまま、230Vの地域で使用しているため、変圧器を使用する。
電圧エラー。機器が230V設定のまま、115V(100V) の地域で使用しているため、変圧器を使用する。
※機器の初期設定は、50Hz/230Vになっています。
※ 日本の周波数は、東日本はSOHz• 西日本は60Hzです。一部混在地域がありますので、機器の設置前に必ず確認してください。
※230V→100Vの変圧器を用いると、電圧はエラーになりません。変圧器の容量が小さいと機器の誤作動の原因となりますので、
容量は1000W以上のものをご使用ください。
◆周波数の変換
周波数のパラメーターはロックがかかっているため、ロックを解除しないと設定を変更できません。ディスプレイに「SOHZ KO」と
表示されたら、以下の手順でロックを解除し周波数の設定を行なってください。
① 〇④
ボタンを3秒間長押しし、メインメニューに入ります。
② 0 0④
ボタンで「INSTALLER」を選択し5
うボタンを押します。
② 0 0④
ボタンで「TECHMENU」を選択し5
うボタンを押します。
③ 〇旧①ボタンで「FACTORYSETTING」を選択しG
うボタンを押します。
④ 〇旧①ボタンでサービスコード「E8」を選択しG
うボタンを押します。
⑤ ディスプレイに「CODEERROR」と表示されます。
⑥ ディスプレイが自動的に「FACTORYSETTINGS」の画面に戻ったら、5
うボタンを押します。
O
!①ボタンでサービスコード「E8」を選択し5
うボタンを押します。
※⑤の「CODEERROR」の表示から1分以内に操作を完了しないとロックが解除されません。
⑦ ディスプレイに「CODEERROR」と表示されます。
※1分以内に⑥が完了しているとロックが解除されますが、特に解除の旨の表示は出ません。
⑧ ディスプレイが自動的に「FACTORYSETTINGS」の画面に戻ったら、5
うボタンを押します。
〇
い①ボタンでサービスコード「E9」を選択し5
うボタンを押します。
⑨ 5
うボタンで「72P-POWERFREQUENCY」を選択し〇
旧〇ボタンでSOHzを60Hzに切り替え、5
うボタンを押します。
※ 西)ボタンを押さないと変更が反映されません。
⑩ ディスプレイがOlPの表記に戻ったら、
@
ボタンを押すと設定が終了し元の画面に戻ります。
※ロックの解除が有効なのは短時間のみです。⑧のサービスコードを誤入力すると再度ロックされますので、その場合は最初から
やリ直しとなります。
※周波数が正しく設定されると、初期画面でディスプレイに「SOHZ KO」が表示されなくなります。
26
27
PIAZZETTA]
※代理店のみ使用可能
パラメーター表
P158シリーズ問翡ぷ胃&孟58T.
【;ロニ認謬ぷ:r,19.0~19.1
パラ
単位
最低
初期
最大
差圧計の
内容
メーター
設定
Pa推奨値
*OlP
分
5
12
35
着火フェーズI (着火)の時間
*02P
分
2
4
12
着火フェーズI (炎の安定化)の時間
03P
分
30
30
180
グレートの自動クリーニングの間隔
04P
秒
2.0
2.8
4.5
着火フェーズIのペレットを送り込む時間
※1
OSP
秒
2.0
3.2
5
着火フェーズI
1のペレットを送リ込む時間
※1
06P
秒
2.0
3.1
5
出力P1のペレットを送り込む時間
※1
07P
秒
2.5
4.6
6
出力P2のペレットを送り込む時間
※1
08P
秒
3.0
6.2
8
出力P3のペレットを送り込む時間
※1
09P
秒
3.5
7.8
10
出力P4のペレットを送り込む時間
※1
10P
秒
4.0
7.8
11.8
出力PSのペレットを送り込む時間
※1
※ロックがかかっています
*11P
秒
20
50
90
エラ一発生から警告音が鳴りはじめるまでの待機時間
*12P
秒
10
25
90
「CLEANINGBRAZIER」が表示された際のグレートの自動クリーニングにかかる時間
*13P
℃
40
47
120
排煙ファンが停止する温度(13Pと同時に15Pの設定値ー3℃にならないと停止しません)
*14P
℃
120
170
250
出力の自動制御が働く排煙温度
15P
℃
50
85
110
送風ファンが作動・停止する際の算出基準になる排煙温度
※2
16P
rpm 1500
1850 2400
110~115
着火フェーズIの排煙ファンの回転数(スピード)
17P
rpm 1600
2300 2600
95~100
着火フェーズ1
Iの排煙ファンの回転数(スピード)
18P
rpm 1000
1470 2500
65~70
出力P1の排煙ファンの回転数(スピード)
19P
rpm 1200
1750 2600
70~75
出力P2の排煙ファンの回転数(スピード)
20P
rpm 1600
1950 2700
75~80
出力P3の排煙ファンの回転数(スピード)
21P
rpm 1800
2200 2800
85~90
出力P4の排煙ファンの回転数(スピード)
22P
rpm 2000
2200 2800
出力PSの排煙ファンの回転数(スピード)
※ロックがかかっています
23P
Val
.
10
23
38
出力Plの送風ファンの回転数(スピード)
24P
Val
.
15
26
38
出力P2の送風ファンの回転数(スピード)
25P
Val
.
20
32
38
出力P3の送風ファンの回転数(スピード)
26P
Val
.
25
38
38
出力P4の送風ファンの回転数(スピード)
27P
Val
.
30
38
38
出力PSの送風ファンの回転数(スピード)
28P
Val
.
150
180
270
事故防止のためストーブが自動停止する限界温度
29P
秒
20
360
996
「FILLAUGER」の際にオーガにペレットを絡ませるための時間
※3
30P
分
15
30
60
「SHORTON PELLET」(ペレット残量が少ない)が表示された後の最大稼動時間
31P
℃
60
155
250
「MAXVENT」が表示され出力の自動制御が働く排煙温度
32P
秒
30
105
200
着火フェーズの際にオーガにペレットを絡ませるための時間
33P
秒
30
140
255
着火フェーズの際に「WAITING」が表示される時間
34P
rpm 1200
1600 2500
80~85
オーガにペレットを絡ませている(32P) 間の排煙ファンの回転数(スピード)
35P
分
25
40
50
排煙温度が75℃以上になることを検知するまでの判定待機時間
※4
58P
rpm 2500
2700 2700
最速で作動する際の排煙ファンスピード
59P
rpm 2500
2450 2600
最速で作動する際の排煙ファンスピード
72P
Hz
50
50
60
周波数(60Hz地域は設定を変更する必要あり)※5
※ロックがかかっています
【パラメーターに*の付いている項目は設定を変更できません。】
※1 オーガは12秒を1クールとして回転しているため、12秒中何秒オーガを回転させるか設定することでペレットの量を調節します。
※2 設定した基準温度から送凰ファンはー3℃・排煙ファンは一6℃が実際の停止温度となります。
※3 ストーブが停止状態で13Pの設定温度よリ排煙温度が低い場合に作動します。
※4 スタートフェーズから通常燃焼に移行した直後、35Pで設定した時間内に排煙温度が75℃以上にならないと着火不良でエラーとなります。
※5 60Hz地域で機器を使用する場合は、周波数の設定を変更する必要があります。
PIAZZETTA]
※代理店のみ使用可能
パラメーター表
P158シリーズ問翡ぷ胃&孟58T.
【;ロニ認‘Jゥ\工
↓:r,
19.2
パラ
単位
最低
初期
最大
差圧計の
内容
メーター
設定
Pa推奨値
*OlP
分
5
12
35
着火フェーズI (着火)の時間
*02P
分
2
4
12
着火フェーズI (炎の安定化)の時間
03P
分
30
30
180
グレートの自動クリーニングの間隔
04P
秒
2.0
2.8
4.5
着火フェーズIのペレットを送り込む時間
※1
OSP
秒
2.0
3.0
5
着火フェーズI
1のペレットを送リ込む時間
※1
06P
秒
2.0
3.5
5
出力P1のペレットを送り込む時間
※1
07P
秒
2.5
4.9
6
出力P2のペレットを送り込む時間
※1
08P
秒
3.0
6.3
8
出力P3のペレットを送り込む時間
※1
09P
秒
3.5
7.7
10
出力P4のペレットを送り込む時間
※1
10P
秒
4.0
7.7
11.8
出力PSのペレットを送り込む時間
※1
※ロックがかかっています
*11P
秒
20
50
90
エラ一発生から警告音が鳴りはじめるまでの待機時間
*12P
秒
10
30
90
「CLEANINGBRAZIER」が表示された際のグレートの自動クリーニングにかかる時間
*13P
℃
40
47
120
排煙ファンが停止する温度(13Pと同時に15Pの設定値ー3℃にならないと停止しません)
*14P
℃
120
200
250
出力の自動制御が働く排煙温度
15P
℃
50
78
110
送風ファンが作動・停止する際の算出基準になる排煙温度
※2
16P
rpm 1500
1950 2400
90~100
着火フェーズIの排煙ファンの回転数(スピード)
17P
rpm 1600
2300 2600
100~110
着火フェーズ1
Iの排煙ファンの回転数(スピード)
18P
rpm 1000
1600 2500
45~so
出力P1の排煙ファンの回転数(スピード)
19P
rpm 1200
1950 2600
55~60
出力P2の排煙ファンの回転数(スピード)
20P
rpm 1600
2250 2700
70~75
出力P3の排煙ファンの回転数(スピード)
21P
rpm 1800
2450 2800
85~90
出力P4の排煙ファンの回転数(スピード)
22P
rpm 2000
2450 2800
出力PSの排煙ファンの回転数(スピード)
※ロックがかかっています
23P
Val
.
10
23
38
出力Plの送風ファンの回転数(スピード)
24P
Val
.
15
26
38
出力P2の送風ファンの回転数(スピード)
25P
Val
.
20
32
38
出力P3の送風ファンの回転数(スピード)
26P
Val
.
25
38
38
出力P4の送風ファンの回転数(スピード)
27P
Val
.
30
38
38
出力PSの送風ファンの回転数(スピード)
28P
Val
.
150
215
270
事故防止のためストーブが自動停止する限界温度
29P
秒
20
360
996
「FILLAUGER」の際にオーガにペレットを絡ませるための時間
※3
30P
分
15
30
60
「SHORTON PELLET」(ペレット残量が少ない)が表示された後の最大稼動時間
31P
℃
60
185
250
「MAXVENT」が表示され出力の自動制御が働く排煙温度
32P
秒
30
105
200
着火フェーズの際にオーガにペレットを絡ませるための時間
33P
秒
30
140
255
着火フェーズの際に「WAITING」が表示される時間
34P
rpm 1200
1800 2500
85
オーガにペレットを絡ませている(32P) 間の排煙ファンの回転数(スピード)
35P
分
25
40
50
排煙温度が75℃以上になることを検知するまでの判定待機時間
※4
58P
rpm 2500
2700 2700
最速で作動する際の排煙ファンスピード
59P
rpm 2500
2600 2600
最速で作動する際の排煙ファンスピード
72P
Hz
50
50
60
周波数(60Hz地域は設定を変更する必要あり)※5
※ロックがかかっています
【パラメーターに*の付いている項目は設定を変更できません。】
※1 オーガは12秒を1クールとして回転しているため、12秒中何秒オーガを回転させるか設定することでペレットの量を調節します。
※2 設定した基準温度から送凰ファンはー3℃・排煙ファンは一6℃が実際の停止温度となります。
※3 ストーブが停止状態で13Pの設定温度よリ排煙温度が低い場合に作動します。
※4 スタートフェーズから通常燃焼に移行した直後、35Pで設定した時間内に排煙温度が75℃以上にならないと着火不良でエラーとなります。
※5 60Hz地域で機器を使用する場合は、周波数の設定を変更する必要があります。
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