テキスト内容
この資料から読み取れるテキストです。
一一
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1
、vvarrnArtS
ウォームアーツ
可
ペレットストーブ
設置工事マニュアル
全機種共通
' 2021-8
1
もくじ
P
2
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一一》一一一一e、一
1.安全上のご注意……・……..
2.室内設置場所の確認……
3.本体からの離隔距離……・
4.給排気筒周辺の確認……・
5.給排気筒施工規定..………
S給排気筒の離隔距離…….
7.本体・給排気筒施工手|||頁・
B設置完了確認…………・…・…
〆
このたびはwarmArtsペレットストーブをお買い求めいただきありがとうございます。
設置工事前に必ずこの「ペレットストーブ設置工事マニュアル」をお読みいただき適切な設置工事を
おこなってください。
、
■法令および本設置工事マニュアルを順守した設置工事をお願いします。
本製品の設置工事は、建築基準法、消防法(火災予防条例)、電気設備に関する技術基準に定められた内容に
従って適切におこなう必要があります。設置場所を管轄する火災予防条例を順守し適切に工事してください。
設置工事マニュアルに基づかない設置工事による事故や他の機器との接続改造による事故は、弊社では一切
の責任は負いません。
君.安全上のご注意
お使いになる方の安全および謹置工事を原因とした危害、物的損傷を
防ぐために必ずお守りいただくことを次のように説明しています。
表示内容を無視して誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を、
次の表示で区分し、説明しています。
~~△
この表示の欄は、人が死亡、重傷を負う危険、または火災の
危険が切迫して生じることが想定される内容です。
危険
この表示の欄は、人が死亡、重傷などを負う可能性、または
火災の可能性が想定される内容です。
△生巨塞一言
この表示の欄は、人が傷害を負う可能性や物的損害の可能
性が想定される内容です。
△洋意
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
①③
この絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。
△
この絵表示は、「注意」していただく内容です。
険危
①弊社指定部品以外の使用禁止
①本マニュアルの内容から逸脱した
謡置工事禁止
弊社指定部品以外を使用すると、製品本来の性能を
発揮できないばかりか意図しない動作により火災や
事故の原因となります。
本マニュアル上で指示のある場合を除き、設置工事に
は弊社指定部品以外は絶対に使用しないでください。
本マニュアルの内容から逸脱した設置工事をおこな
うと、火災、事故、故障の可能性が著しく高まります。
必ず本マニュアルの内容を厳守してください。
本マニュアルに従わずに発生した火災、事故、故障
その他トラブルにつきまして弊社では一切の責任を
負いません。
③弊社指定販売店以外の設置工事禁止
お客様やペレットストーブについて適切な知識をお持
ちでない方が設置工事をおこなうと、工事の不備によ
り火災や事故の原因となります。
設置工事(移設工事含む)は必ず弊社指定販売店が
おこなってください。
~
1
①屋内での給排気禁止
③給排気筒が外れた状態での使用禁止
給排気筒を屋内に施工すると、
排ガスが屋内へ充満し火災や
一酸化炭素中毒の原因となり
ます。給排気筒は必ず外気と
接する壁面を貫通し、屋外へ
接続してください。
※二重管内側の排気筒だけを屋外に
出す設置も厳禁です。
給排気筒が外れたまま使用す
ると、屋内に排ガスが漏れだし
一酸化炭素中毒の原因となり
大変危険です。
給排気筒は確実に固定し、試運
転前に接続状態の確認をおこ
なってください。
’’’I一
③隠ぺい箇所への給排気筒接続禁止
隠ぺい箇所など直接確認できない場所に
給排気筒を施工すると、給排気筒の接続
が外れた際に室内に排ガスが充満し一酸
化炭素中毒や火災の原因となります。
給排気筒は必ず目視確認可能な場所に
施工してください。
勺
~~
~
~~~~~~
①改造使用の禁止
製品に弊社指定部品以外を取り付けたり、加工をおこなわないでください。
本来の性能が発揮できないばかりか、火災や事故の原因となります。
~
③給排気筒の下方向接続禁止
給排気筒を下方向に向けて接続すると、排気が滞り
燃焼不良の原因となります。給排気筒は適切な方向に
接続してください。
両=月弓
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I曙
1.一一
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①可燃性ガスが発生する場所での設置工事禁止
可燃性ガスの発生する場所に施工すると、給気に可燃性ガスが混ざり、意図しない異常燃焼の原因となるばかりか、
気体成分により、燃焼炉、モーターファンなど金属の異常腐食につながります。可燃性ガスの発生する場所には設置
しないでください。
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密閉された空間
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2.室内設置場所の確認
一’
⑧
以下の項目に該当する場所には設置できません。
火災や事故の原因となるため絶対におやめください。
①P4の「3.本体からの離隔距離」に記載の
離隔距離を設けることのできない場所への設置禁止
③可燃物が落下する、または接触するおそれのある場所への設置禁止
①階段、通路、避難口などの付近で通行や避難の支障となる場所への設置禁止
⑧専ら人が居住する目的以外に設けられた部屋への設置禁止
①マントルピース内などの凹んだ空間への設置禁止
■■
~
△以下の場所に設置する場合は十分注意してください。
△負圧環境への設置注意
大型の換気扇が稼働している飲食店や火葬場など、負圧環境に設置する場合は十分注意してください。給排気の
バランスが崩れ燃焼不良の原因となったり、排ガスが室内へ流入するおそれがあります。また、燃焼炉内清掃時に
室内への燃焼灰飛散の原因となります。
※高気密住宅に設置する場合、住宅にそなえられた給気口の大きさや換気方法により燃焼状態に影響をおよぼすおそれがあります。
十分注意してください。
△揺れやすい床への設置注意
揺れやすい床に設置した場合、意図せず感震装置が作動し燃焼が停止する可能性があります。また、幹線道路の
近くでは、大型自動車の通行による振動で感震装置が作動する可能性もあります。
必要に応じて床面の補強をおこなってください。
△水平でない床への設置注意
設置予定位置の床が水平でない場合、少しの露動で感腰装置が作動したり、本体の傾きにより燃料供給量が変化
する可能性があります。本体が水平になるように床面の補強をおこなってください。
3
3.本体からの離隔距離
■本体と可燃物との離隔距離は以下の規定に適合するように施工してください。
※離隔距離は消防法第9条に基づき消防庁が制定している『火災予防条例(例)」を参考に、本体の保守点検が容易におこなえる距離を
自社基準として設定しております。
※離隔距離についてご不明点がございましたらお問い合わせください。
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SSシリーズ・RSシリーズ
q側面図
[正面図I
~
可燃物
、
熈釜症、
安定のため
60m以上
※輻射式は100師以上
フク
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30cm
以上
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可燃物誹掘蝋
1
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IJ
可燃物
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DK-15
※DK-15は底面および側面が遮熱されておらず高温になります。
殼置工事の際は薪ストーブと同様の離隔距離および耐火炉台の施工が必要です。
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可燃物
ラジージジジーグー扁脚僅一ジジジージクージグ二ジ三ジジククジジ原慨グクジクブジジクジジジジジククジー蔚域僅夕グクジークーク一夕
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100m以上
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100配以上
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不燃材料で造った炉台を施工してください。
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4.給排気筒周辺の確認
’
ショートサイクルの注意
逆風や給排気筒出口の環境により、排ガスを直接吸気する現象を『ショートサイクル』といいます。
ショートサイクルが発生すると燃焼に必要な酸素が足りず、燃焼不良の原因となります。
給排気筒施工の際は、火災離隔距離と同様に給排気筒出口の周辺環境も確認してください。
以下の場所に給排気筒は施工できません。
火災.事故、不完全燃焼の原因となりますので絶対におやめください。
③
一
■■■■■■■
GP7の「5.給排気筒施工規定」およびPgの「6・給排気筒の離隔距離」に記載の
規定に適合しない場所への施工禁止
①ウッドデッキ近くへの排気禁止
ウッドデッキ(ラティス構造、メッシュ構造含む)近くに排気をおこなうと、
高温の排ガスによる火災や汚れ、また、排ガスがウッドデッキに跳ね返
ることでショートサイクル発生の原因となります。給排気筒近くにウッド
デッキがある場合は給排気筒立上など適切な処置をおこなってください。
1
や
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③閉鎖空間への給排気筒施工禁止
サンルームや雪囲いなど、換気のできない閉鎖空間に給排気筒を施工すると燃焼
に必要な空気が得られず、燃焼不良や火災の原因となります。必ず燃焼に必要な
空気が確保できる場所へ給排気筒を施工してください。
I
●ガスボンベ、灯油タンクが付近に設置してある場所への
設置禁I卜
4仏
排気出口付近に灯油、ガスボンベ、ガスメーターなどの引火のおそれがあるものを
置かないでください。
周辺にそれらがある場合は設置場所を管轄する火災予防条例に従い、適切な離隔
距離を設けてください。
5
ウッドデッキ
ラティス構造等
サンルーム
一戸一「○○ガス
、る
以下の場所に設置する場合、ショートサイクルによる燃焼不良が発生する
可能性があります。十分に注意して設置してください。
△
△入角となっている場所への設置注章
入角となっている場所(イラスト×の場所)に給排気筒を設け
ると排気が滞留しショートサイクル発生の可能性があります。
入角を避けて給排気筒を施工してください。また、やむを得ず
入角に給排気筒を施工する場合は、入角外へ給排気筒を延長
するなどの処置をおこなってください。
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6
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8
〃日日日風
△設置後に給排気筒周辺が囲われる可能性のある場所への設置注育
積雪、落雪、樹木の成長など、設置後の環境変化により意図せず囲いが形成される場合があります。
ショートサイクルによる燃焼不良の可能性がありますので、給排気筒周辺の環境変化には十分ご注意ください。
◎。
△強風を受けやすい場所への設置注意
強風により排気が阻害され、燃焼不良が発生する可能性があります。
特に2階設置、給排気筒を広い田畑や山岳部に向けた設置は逆風を受ける可能性が高くなりますので注意して
ください。
△隣家の塀が接近している場所への設置注意
隣家の塀が接近している場所に設置すると、排ガスが隣家の塀に跳ね返りショートサイクルによる燃焼不良の
発生や、排ガスにより塀を汚す可能性がありますのでご注意ください。
6
_上面画
樹木の成長
5.給排気筒施工規定
■給排気筒施工について
弊社ではお客様に安全・安心してご使用いただくために下記の施工規定を定めています。
給排気筒の施工方法には「室外立上」「室内立上」「直出し」があります。
弊社ではより高い安全性を確保するため、「火の粉の軽減」「燃焼の安定」「火災リスク
の軽減」など多くのメリットがある立上施工を推奨しております。
室外立上と室内立上は、地域特性、周辺環境、お客様のご希望などを考慮し検討してください。
例)室外立上:室内に給排気筒が見えずメンテナンス作業が容易です。
室内立上:室内に給排気筒が見えるため、雰囲気の向上や多雪地域に使用されます。
〆、ノ
給排気筒の
立一上施工推奨
、
T字管には「室外用」と「室内用」の2種類が存在します。
使用場所を誤りますと火災や燃焼不良の原因となり大変危険です。
必ず適切なT字管を使用してください。
※室外用T字管にはメンテンナンス作業が容易におこなえる「横キャップT字管」も選択できます。
〆、!‐‐‐ノ
T字管について
心
△使用場所を誤ると…
例)室内に室外用T字管を使用した場合
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「重而罰
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昌併必至
熱い》の
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1
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横キャップT字管(室外用)
本体の中までメンテナンスが容易。
横キャップT字管を使用すると配管を外さな
くても排気ファン付近の掃除が可能です。
プ
ヤツ
T立上配管
f雑
'た小
、ノ
7
給排気筒は以下に示す規宗に摘合するように旅Tしてくだまい。
●壁面穴あけ寸法…………………………………。.直拝150mm
●最大長ま(直管およびスライド管合計)・……・……3m
●最大曲がり(90o工ルポおよびT字管の数)………p回
※室内設置角度変更および最終部分の工ルポ45.は曲がりに含みません。
※排気トッフは必ず下向きに旅Tし風下に向けてください。
、〆
給排気筒
施工規定
にノ()
SSシリーズ・RS-4・DK-15
養生スリーブ
+
壁面金具
/エルボ45。
1室内立上設置]
1室外立上設置I
スライド管
工ルポ90。、
基本セット
+
T字管(室内用)
立上用給排気筒燕
工ルポgo。
取付金具(必要に応じて)
基本セット
+
T字管(室外用)
立上用給排気筒耀
エルボgO・
取付金具
立上用給排気筒顛
↑
排気トップ
必要に応じて
取付金具で固定
阿扉冒燕詞
[コーナー設置上面】
室外立上げの場合は角度に応じて「工ルポ45。」「工ルポB0。」の追加が必要になります。
※室内立上殼蒲の場合は不要
●室外立上右出コーナー設直の場合は、
基本セット内のスライド管をスライド管
400から500へ変更してください。
※スライト管400では有効寸法が足りません。
エルボ45・
追加
的10
/
約10cm
裏()
RS-mini
Tff詔置の場合は、直管またはスライド管を追加。
【
標準設置
I
1左出しコーナー設置上面,
1右出しコーナー設置上面]
【基本セット】+工ルポgo・
【基本セット】+工ルポ90。
【基本セット】+工ルポSO・+直管160以上
●スライド管400を500以上へ変更
※スライド管'400では有効寸法が足りません。
養生スリーブ
+
壁面全具
陣…
■↑
排気トップ
スライド管
、
エルボ90.
、
スライド管
ふ
壁面
約10cm
鯛IIII11W
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Ug
●
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匙/
1
1側
側
エルボ90。
160以上
」_l
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基本セットの内訳および給排気筒部材についてはP18の「給排気筒部材一覧」をご覧ください。
基本設置図面については弊社HPの販売店様専用ページにアップロードしています。
8
6.給排気筒の離隔距離
■給排気筒出口(排気トップ)から可燃物までの離隔距離は
以下の規定に適合するように施工してください。
※ストーブ使用中、給排気筒出口からは約200℃の排ガスが排出されます。また、給排気筒表面温度は約70℃まで
上昇します。
※排気出口の離隔距離について、すべての方向でこの条件により設置するとショートサイクルを引き起こし燃焼不良
を生ずるおそれがあるので十分注意してください。
1
タテ方向
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|ヨコ方向
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画
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ヨラ
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可蝿物
物上
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以上
可燃物
■壁体貫通部および給排気筒表面からの離隔距離は
以下の規定に適合するように施工してください。
※壁体貫通部と給排気筒との隙間にロックウールなどの断熱材を充填することも可能です。
【開口処理】
給排気筒と養生スリーブとの離隔距離
給排気筒と可燃物との離隔距離
上面図
※養生スリーブは防火遮熱性能目的のスリーブではありません。
仕上がりを美しくする目的のスリーブですのでご注意ください。
凝設置場所に応じ保守点検の障害とならない距離を設けてください。
9
壁体貫通部
20mm以上
↓
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
20m以上
生スリーブ
接触不可
接触不可
■各機種の給排気筒接続口芯寸法(単位:mm)
●~~ヨーーヨー上■。)
(~語冒而~〕
(一馬冒耳~〕
(SS-5・SS-5Plus
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※本体組立方法は取扱説明書を参照ください。
■給排気筒取り付け・取り外しポイント
ワンタッチ式ロック機構やフッ素Oリングを採用しており取り付け・取り外しができます。
苔部の名称
接続手順
解除手順
差込側(オス)
⑪’、
差込み、受口側を確認し差込むだけです。
リベット、コーキング等は不要です。
スライド金具を押え込みます。
受口側(メス)
スライド金具一方向に可動します。
や
ストッパーはワンタッチ式ロック機構と
なっており、受口側をストッパービードまで
差込むだけで確実に抜け防止機構が働
きます。
(取り付け・取り外しの際は溶接線が上側に
なるように取り付けをおこなってください)
スライド金具を押え込んだ状態で真直ぐ
引き抜きます。
(ワンタッチ式ロック機構は排気筒の向
きに関係無く解除することができます)
※Oリングがついておりますので切断等の加工は一切しないでください。
※スライド金具はテープ等で固定をしないでください。
10
●。
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一.
①
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了.本体・給排気筒施工手順
■設置工事作業上の責任について
△菫薑圭薑髻議慧呉藷駕雪鵜張篝艤離警薑壗鰯謬
ことはできません。
△設置工事は必ず手袋、マスク、保護メカネを着用の上作業をおこなってください。
△震駕墓塞彗藷竪雲蕊淫霜嘉溌皇灘款之ください。
開口作業前事前準備
’
⑪設置予定位置周辺の養生
設置作業による住宅への汚れや傷防止のため、設置現場へ工具や各種部材を運び入れる前に、
養生毛布などを使用し周囲を十分に養生してください。
②使用部材の確認
設置工事の必要部材がそろっており、傷や損傷などがないか確認をしてください。
万が一損傷がみられる場合には、該当部材は使用しないでください。
※傷が見られる場合は、弊社までご相談ください。
【SSシリース】本体、付属品、扉、耐火レンガ、必要な給排気筒
【RS-4】本体、付属品、扉、耐火板(バーミキュライト)、必要な給排気筒
【RS-mini】本体、扉、必要な給排気筒
③設置予定位置の再確認
●本マニュアルを再読し、設置予定位置周辺が設置工事規定に適合しているか確認してください。
●ストーブを仮置きするなどし、貫通予定位置、給排気筒貫通位置に誤りがないか確認してください。
※本体の脚に付属のフェルトを貼り付けてください。
※150の(150角)で穴あけ可能な壁面か確認をしてください。
※構造躯体、耐力壁電線、ケーブルや住設機器の配管等が存在する場合は、設計したハウスメーカーの指示に従ってください。
※壁面および壁体内部に金属があり、それらが給排気筒に接触するおそれのある場合は、電気的絶縁処理を施してください。
11
既存住宅へ設置の場合
、
※一般住宅へ貫通工具としてホールソーを使用した場合の一例です。
住宅には様々な種類があり、それぞれ設計や使用されている建材が異なります。
実際の住宅環境に応じて適切に作業をおこなってください。
L」
⑪室内側開口予定位置にしるしをつけます。
開口予定箇所の中心と中心から直径150mmの寸法でしるしを
つけます。
、ケーブル
しるしに沿って内装ボードを切断します。
ホールソーを使用する場合、室内への粉塵飛散にご注意ください。
ドリルによる断熱材の巻き込み防止および内装ボードの粉塵飛
散防止のため、内装ボード用のこぎりの使用をお勧めします。
○
電線、ケーブル
③貫通の障害となる壁体内部の
断熱材や電線、ケーブルなどを移動します。
電線、ケーブルや住設機器の配管などを移動させる場合は、無理
な力をかけて損傷しないようにご注意ください。移動可能か八ウス
メーカーにご相談することをお勧めします。
※ホールソーの回転に巻き込まれないように少し広めに移動してください。
※柱や筋交がある場合は、貫通位置を移動してください。
④ホールソーのセンタードリルを使用し、
内壁側から外壁側へ中心部分を貫通します。
、、一ノー、が〆一、一一、〃〃
=一
1
J
内装ボード壁
外壁
|口
※ホールソーを装着し@で開口した穴に差し込むことで中心を出します。
(ホールソーよりもセンタートリルが飛び出ているため跡が付きます。)
12
今壺。
9
Fひめ
■●61
今I
、
1
b夕1
7.本体・給排気筒施工手順
⑤ホールソーを使用し壁面を外壁側から貫通します。
①
②
③
④
⑤
剛剛
剛剛
剛
内装ボード壁
外壁
一度に貫通せず、外側から一枚一枚はぐように貫通します。
貫通後、掃除機等を使用し壁体内部を清掃してください。
⑥貫通部分に養生スリーブを挿入し、気密防水処理をおこないます。
①
②
一
養生スリーブ(小)
養生スリーブ(大)
養生スリーブ
ノナ
軽く縮めて
押し込みます
養生スリーブの継ぎ目は気密防水
テープで貼り付けてください。
養生スリーブと壁面の隙間はコー
キング処理をして塞いでください。
⑰室内側壁面金具を内装ボードに取り付けます。
①
スミだし
②
■■■■
図
r一
-一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一、″ゆ
4
尾C
具些ー~罰’
壁面今
四、
①設置予定位置に本体を仮置きし、外側から給排気筒を仮差しし壁面金具の位置にしるしをつけます。
②一度本体を移動し、しるしに従い壁面金具を内壁に固定します。
※壁面材質に適合するアンカーなどを使用し確実に固定してください。
※給排気筒を通すため、壁面令具のバンド部分のネジとナットは外しておきます。
13
⑬本体へ給排気筒を接続します。
~~
本体側給排気筒
差込口
一
~~~~
~~
切り
/
0
ゾ
~~
切り欠き部に給排気筒八ズレ防止用コブを合わせてください。
設置予定位置に本体を置き、外側から給排気筒を差し込み本体に接続します。
※SSシリーズは付属品のほこり防止テープを貼り付けてください。
⑨室内壁面金具を固定します。
①
②
幸
0
0
0
0
0
1
1
0
0
1
バンド締め部を下にして
ください。
ボルト、ナットを締め、
。
給排気筒を固定します。
■■■■
給排気筒の八ズレ防止用コブが壁面令具の
バンドに干渉しないようにスライド幅を調節
してください。
iロ■■■
①外壁側に壁面金具をあてがい、壁面貫通に使用している給排気筒のスライド幅を調節します。
②付属のネジとナットを使用し室内側壁面金具のバンドを固定します。
14
7.本体・給排気筒施工手順
⑩室外側壁面金具を外壁に取り付けます。
一一一一一一一一一一
一FQ~
ノ!、
1I
-
0
,
0
~-1一
雨水対策のため室外側に2.程度傾くように角度をつけ、壁面材質に適合するアンカーなどを使用し
確実に固定してください。
※給排気筒と貫通部のすきまに断熱材などを使用する場合は、このときに挿入してください。
⑪室外側壁面金具の防水処理をおこないます。
壁体内部への雨水侵入防止のため、壁面金具と外壁の間
にコーキング処理をします。
使用環境に適したコーキング材を使用してください。
※壁面金具下側は排水の為コーキング処理はしません。
※必要に応じてバンド部分もコーキング処理をおこなってください。
コーキングは3辺におこなってください。
(下部は水抜き用にコーキングしません。)
漁
0
0
必要な場合はバンド
部もコーキングして
ください。
=二J迫
0
、
⑫立上用給排気筒を接続します。
②
ー一一一一一一一一一一幸
取付金具
阿山
①給排気筒を立ち上げます。
※立ち上げ時、横転し破損する可能性がありますので、十分ご注意ください。
②取付金具で給排気筒を壁に固定します。
取付金具のピッチの目安は1.5m~2.0mに1つでしっかり固定されていることを確認します。
※室内立上の場合、取付金具は必要に応じて使用してください。
15
~
新築、増築住宅への先行スリーブ施工の場合
※一般住宅へ外壁、内壁の工事をおこなう前に、養生スリーブを使用して施工した場合の一例です。
住宅には様々な種類があり、それぞれ設計や使用されている建材が異なります。
実際の住宅環境に応じて適切に作業をおこなってください。
①スリーブ管貫通位置を決定します。
本マニュアルを再読し、設置予定位置周辺が設置工事規定に適合しているか確認し、
住宅メーカー担当者と事前打ち合わせをおこなってください。
②開口予定位置にしるしをつけます。
開口予定位置の中心と中心から直径150mmの寸法でしるしをつけます。
※壁面完成前にスリーブ管を施工する場合は、P17の③から作業をおこなってください。
⑬しるしにそって壁面を貫通します。
のこぎりなどを使用し直径150mmで壁面を貫通します。
※電動工具を使用する場合は、透湿防水シートの巻き込みに十分注意してください。
16
了。本体・給排気筒施工手ll頂
④貫通部分に養生スリーブを挿入し固定します。
①
▲-申
壁厚に合わせる
リーブの継ぎ目は
密防水テープで止める
▼
①養生スリーブを直径150mm,住宅完成後の壁厚に合わせ固定します。※固定には気密防水テープを使用します。
②固定した養生スリーブを壁面貫通部に差し込み壁面に固定します。
養生スリーブが不安定な場合は、スペーサーなどを使用し近くの構造躯体と固定してください。
⑤養生スリーブと外側壁面の気密防水処理をします。
屋外から市販の住宅用防水部材を使用し防水処理を施します。
※作業方法は使用する防水部材の取扱説明書に従って施工してください。
※防水方法について住宅メーカーから部材、方法の指示がある場合は従ってください。
※必要があれば室内側もコーキング処理をしてください。
⑥気密防水テープを使用し、養生スリーブの
室内外両端を塞ぎます。
※スリーブ管施工後、屋内への雨水侵入を防止するための処置です。
⑰外壁、内壁の工事完了後、P13「既存住宅へ設置の場合」の⑰~を参考に本体を
設置してください。
17
G
給排気筒部材一覧
■筒部共通仕様
外径/1 10の内径/75の材質/SUSB04
※黒塗装のみ(ポリエステル樹脂粉体焼付塗装)
※排気トッフ、拡散トッフ、エンドキャップ、養生スリーブは塗装なし
品名
有効寸法(mm)
品名
有効寸法(卿)
基本セット
●スライド管400型●工ルポ45。
●壁面金具2枚1セット●排気トッフ
●饗生スリーブ大・小
懸面今具
(室内外各1,計2枚)
※取り付け向きは止め部分を下にする
220角
~
直管95
排気トッフ(防鳥網あり)
95
~~~
直管130
拡散トッフ(逆風対策用)
130
直管160
取付金具S
160
70~95
直管300
取付金具M
300
130~~210
直管600
取付金具L
SOO
220~330
脚長さ150
壁~配管芯まで135
直管900
SOO
2本脚取付金具150
スライド管210型
脚長さ300
壁~配篭芯まで270
180-230
2本脚取付金具B00
スライド管270型
230"315
エンドキャップ
※取り付け向きは蝶ねじを上にする
スライド管400型
315-490
ホクアイ配管用Oリング
75の
スライド管500型
400-SOO
大L150
小L100
1セット=大・小各1個
養生スリーブ
スライド管BOO型
SOO-1000
T字本体
十ふた大(室内用)
T字管室内用給気ロなし
ホクアイ黒塗装配管補修用
タッチアップスプレー
容量/120m9
T字本体
十ふた小(室外用)
T字管室外用給気口あり
横出用T字本体
+ふた小
十雨除けキャップ
横キャップT字管室外専用
(P7参照)
エルボ90。
~
エルボ45。
ー
エルボ30。
ー
18
PG
B・設置完了確認
△琴騨溌騨屍壼鵠駕髻雇懸駕慨零蕊蕊
、
①製品の取扱説明
製品に同封している各機種ごとの取扱説明書を用いてお客様に取扱説明をおこなってください。
本製品は適切な設置工事、適切な使用方法によって快適にご使用いただけます。
必ず対面で取扱説明をおこなってください。
②保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)の記入
本製品の製品保証は、「保証書(ストーブ設置完了チエックリスト)」にお客様のご署名いただいた日から3年間と
なります。
製品に同封の「保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)」の該当項目すべてにチェックが入った状態で、お客様と
販売店様双方の署名をいただき製品保証開始となります。
未記入の項目がある場合は製品保証の対象となりません。必ず全項目を記入してください。
用紙は複写式となっておりますので、お客様と販売店様双方で大切に保管してください。
※保証対象(無料修理)規定は取扱説明書最終ページにございますので、必ずご確認ください。
③お客様登録
お客様対応をスムーズにおこなうためお客様登録をお願いしております。
ご登録していただいたお客様には、シーズンオフメンテナンスや各種ご案内をさせていただきます。
〆、
取扱責任者について
複数の使用者がいる場合や担当者が頻繁に変わる場合(例:公共施設や学校など)、後任の方に使用方法が
正確に伝わらず、誤った方法で使用されたり、メンテナンス不足などにより、燃焼不良や思わぬ事故につな
がるおそれがあります。取扱説明時に取扱責任者を決めていただき、責任者変更の際には確実な引継ぎを
お願いしてください。
L’
蕊新越ワークスエネルキー事業部
〒959-1286新潟県燕市小関681番地
TEL(0256)64-8580MX(0256)63-7977
③③霧
WWW・shin・,works・COjP
ISO9001
www.warmarts,・jP
ISO14001
麗証取得
on38
Eo64
謡
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