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第3-SAIKAIペレットストーブ設置基準
1.本体の設置条件
(1)設置マニュアルの解説
角へ
三三F.'間目I
ペレットストーブ
設置工事マニュアル
「耐テコ
I-全機種共通-l
もくじ
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安全のために必ずお守りください.…・…1
設置場所の確認(室外)…・………2~4
給排気管の規定・………・……・…・
5
排気出口の離隔距離・………………6
設置場所の確認(室内)・…・…………7
本体給排気管取付…………・…・・8~g
本体設置給排気管取付手順・・・…・10~13
給排気管の芯寸法…・…・・・・………14
設置完了確認………・・…………・15
1
2
3
4
5
6
7
8
9
設置工事の前に心この設置工事マニユアルをお読みのうえ
正しく据え付けてくださいo~
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※設置工事上の責任は当社では負いかねます。
※本マニユアルで禁止されている設置工事による故障や事故は、保証対象となりませんd~
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内容をよく理解してから本文をお読みください。
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内容を示しています。
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設置・移設工事は弊社指定の販売店に依頼してください。
設置・移設工事は弊社指定の販売店に依頼し、お客様ご自身では行わないでください。
お客様の調冒工事に不備があった場合、火災や事故の原因となります。
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設置工事部品は必ず付属部品および弊社指定の部品を使用して
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<ださい。
指定部品以外の部品を使用された場合、火災や事故の原因となります。
~‘~
③改造使用の禁止、■
改造して使用しないでください。また、ストーブや絵排気管には床暖房用の熱交換器などを取り付けたり、他の目的で
使用しないでください。火災や排カスが室内に漏れる原因となり危険です。
※設置工事マニュアルに基づかない設置工事による事故、また、他の機器との接続や改造による事故は当社では一切
の責任は負えません。
I~口業-~旧咋《目》》二撤少
1安全のために必ずお守りください
ストーブの設置には、建築基準法や電気設備に関する技術基蕊消防法に基づく火災予防
条例に定められた設置をする必要があります。
各地区の火災予防条例に従い、法令の規定を厳守してください。
△書告(WARNING)・・・裾え付
寺
けロ
①次の場所では据え付けできません。
火災や予想しない事故の原因になります。
●水平でない場所、不安定な場所
●不安定な物をのせた棚などの下
●可燃ガスの発生する場所又はたまる場所
●燃焼に必要な空気を取り入れる空気取入口の
ない場所、または換気のできない場所
●付近に燃えやすいものがある場所
●階段、通路、避難口などの付近で避難の支障となる場所
●マントルピース内
●乾燥室、温室、飼育室など人のいない場所
へ
⑧下出し禁止
①屋内給排気禁止
必ず屋外に排気してください。
排ガスが室内に充満すると危険
です。
※二重管内側の排気管だけを
屋外に出す設置も厳禁です。
排気出口を床下へ設けることは厳禁です。
~■二〃
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塾
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⑧天井裏など給排気管を
確認できない場所への設置禁止
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△給排気管先端閉そく危険
積雪が多いときに給排気管
トップのまわりが雪でふさがれ
’
ない場所に設置してください。
また、板などによる「雪囲い」は
給排気の妨げになるのでおや
めください。運転中に排ガスが
室内に漏れて危険です。
△外れ危険
給排気(管・ホース)を確実に接続
し、しっかりと固定してください。
風、振動、衝撃などで外れたりす
ると、運転中に排ガスが室内に漏
れて危険です。
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●改造使用の禁止
改造して使用しないでください。また、ストーブや給排気管には床暖房用の熱交換器などを取り付けたり、他の目
的で使用しないでください。火災や排ガスが室内にもれる原因となり危険です。
※設置工事マニュアルに基づかない設置工事による事故、また、他の機器との接続や改造による事故は当社では
一切の責任は負えません。
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密閉された空間
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改造によるトラブル事例
品質・環境異常報告書
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|異常発生日|2015312
l)iT-3u
製品名
3R前にお客様から販売店へストーブが動かなくなったとの連絡。
販売店確認の結果、
ヒューズ片側が切れていた。‐交換して復
旧。
●アースされている状態でのショートが原因?
その後、電源スイッチを切っても排気ファンが停止しなくなり、
お客様はコンセントの抜き差しでストーブを使用している。
(電
源スイッチ0N,0FF関係なく、コンセントを差し込むとファンが回
る)
●タイマー破損の可能性
お客様ご連
絡内容
一コ
※販売店へよくよく聞いてみると、室外機用電源線を途中で分岐
し、全く別のポンプの電源として使っているとの事(30W程
度)。=>ショートの原因確認含めて、是正する。
●MT室外機へ来る100V電源が排気ファン.ポンプを経由し、大地
へ漏電していたと判明。
3/20現場確認【状況】
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1
一
MT室外機から配管延長し、左の熱交換器へ
排気は熱交換器内を通り煙突上部から排出
↑排気の熱で水を温め、ポンプで循環させて融雪に使用。
→排気経路全長は3mを超え、下向き排気でもある
2.設置場所の確認K室外〉
このような場所に設置、排気を出すと、給排気がスムーズに行われずショートサイクルや
酸欠による燃焼不良や、火災・事故につながる危険がありますので設置場所、排気出口に
は十分に気をつけて設置を行ってください。
△入り角となっている場所
×の場所では風が通らず、酸素欠乏状態となる場合が
あります。
○の場所に給排気口を設けるようにしてください。
やむを得ず右のように配管を引き回
したが、メンテナンスが大変である。
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■▲ロロロロロロロロロロロロロロ日ロ!-
--
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酸欠状態
〆、
【参考】
煙発生器を使用すると、風の流れ
が視覚で確認でき、わかりやすく
なります。
″日日日〃日
0
日〃日日
0
風園ノ匙
△雪の積もる場所
排気出口の周りに雪が積もる場所
では、給排気を阻害し、不完全燃焼
や異常過熱を起こす場合がありま
す。周辺の構築物により、積雪の状
態が変わる場合もありますので、
ご注意ください。
△強風が吹きつける面
特に下から強風が吹きつける面
では、排気が阻害される場合が
あります。
民◎
0
児
を雪
「雪囲い」が排気出口からの離隔を
確保されているかご注意ください。
一
①カスホンヘ、灯油タンクが付近に設置してある場所
△隣家の塀が接近している場所
排気出口が隣家の塀や
外壁に接近していると排
気により汚れるおそれが
あります。
給排気管先端の近くに、
灯油や可燃物など引火の
おそれのあるものを置か
ないでください。火災の
おそれがあります。
ガスボンベや灯油タンク
が排気出口周辺にある場
合は各市町村の火災予防
条例に従ってください。
&
△囲いの中への排気
ベランダやデッキに設置さ
れたラチスの柵であっても、
ショートサイクルをおこす場
合があります。
一一雨Illl
2
2.設置場所の確認K室外〉
下図のような環境の変化で、黒煙が出る、ススで壁が汚れる、といった燃焼状態の変化が
あった場合は、お買い求めの販売店にご相談ください
①サンルームへの給排気禁止
⑧ウットデッキが給排気出口付近にある
給排気出口にウッド
サンルームなど空気が
流れない場所へ排気
を出すと、給排気を阻
害し、不完全燃焼や異
常過熱をおこす場合が
あります。
デッキがあるとショー
トサイクルによる燃
焼不良や排気熱によ
る低温発火をおこす
危険があります。
民や
「一ーlIIlll一
△塀や生け垣等で囲まれている場所
①落雪による閉鎖空間での酸欠
塀や生け垣等が、排気出口に接近していると、離隔不
排気出口の周りに積雪がなくても、落雪により閉鎖空
足で火災の原因になったり、排気が阻害され、不完全
間ができて新鮮な空気が入らず、酸素欠乏状態とな
燃焼や異常過熱を起こす場合があります。
る場合があります。
庭木等は年数を経て、大きく成長して阻害要因になる
可能性もあります。
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3
2設置場所の確認K室外刀
-
ショートサイクルとは?
一
逆風や給排気管出口の環境不良により、排気口から出た排気を、そのまま給気してしまう
ことを「ショートサイクル」と言います。
ショートサイクルが起こると新鮮な空気が給気されないため、燃焼状態が悪化します。
()
①負圧(減圧)のかかる場所への設置
大型の換気扇が稼働している飲食店や火葬場等、負圧(減圧)のかかる場所へ設置されると、給排気のバランスが
崩れ、排気がスムーズに行われず、内部が過熱したり、排気が燃料タンク内に侵入する危険があります。
●換気扇(排気)に見合った通風(吸気)が確保されているか確認してください。
※「ドアが外に向かって開きにくい」「ドアがパタンと閉まる」等の状況は負圧(減圧)がかかっている可能性が
あります。
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排気出口のトラブル事例
「隣家の塀が接近している場所」
離隔が守れていても、周囲はススや灰で汚れる場合がある。
事前にエンドユーザーに説明をする必要がある。
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排気出口のトラブル事例
「入角となっている場所」
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入角における空気のよどみのシミュレーション図
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排気出口のトラブル事例
「囲いの中への排気」
「ウッドデッキが給排気出口付近にある」
事故までの流れ
離隔を確保せずウッドデッキに向けて排気口設置
給排気不良によりススが発生
汚れが気になり、エンドユーザーが木製トレーを排気出口に設置
離隔距離が縮まり、ショートサイクルが加速
大きな煤たまりができ、排気熱で発火
→ラティス、ウッドデッキが燃える
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3.給排気管の規定
△給排気管の長さは2曲(90。)3mまで
ペレットストーブは、自然ドラフト(排気上昇)を使う薪ストーブと違い、排気ファンで給排気を行います。
そのため、過度に長かったり、曲がりの多い給排気管を使うと給排気不良を起こし、不完全燃焼や火災の原因に
もなります。
・gOoの曲り部は2ヶ所まで
.長さは3mまでにしてくだ
ダ
己しIC
(ssシリース・RS-4。DK-15
)
排気出口からの火の粉の飛散を軽減し、より高い安全性を確保するために立上げ設置を推奨しております。
配管部材は全てステンレスと黒塗装を選べます。
※排気トッフはステンレスのみになります。
【室内立上設置]
取付金具は別売り
0
置り設売上捌{ユー副》取rL
~~~
エルボ90。
|
工ルホ45。
へ
基本配管セット
+
T字管(室外用)
必要配管※
工ルポ90。
基本配管セット
+
T字管(室内用)
必要配管※
工ルポgO。
必取く↑
排気トップ
く麓麓
rlllllk同Ⅱ咳副乢叫ⅢⅢⅢ川引,‐‐‐‐心lIIi
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
鴎簔灘
蘓一同r‐里,‐‐‐I‐‐「‐‐』
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十
養生スリーブ
M,
T字管
(室内用)
リブ
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一■一
匡一』‐
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【コーナー設置上面]
室外立上げの場合は「工ルポ45。」の追加が必要になります。
【基本配管セット内訳]
●壁面金具
●養生スリーブ
●スライド管
●工ルポ45.
●排気トップ
●工ルポ45・
反対向きも同じ。
エルボ45
追加
/
室内立卜殼置の場合は不要
/へ豊I()
RS-mini
I
標準設置
]
【基本配管セット】+工ルポgo。
I左出しコーナー設置上面l
【基本配管セット】+工ルポ90。
[右出しコーナー設置上面]
●タンク開閉のため
直管145以上を追加
「-養生スリーフ
l+|
壁面会具
|
瞳…
函
壁面今
スライト管■養蚕
スライド管
FgB
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血一O
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ト管
スライ
t約'0cm
約10cm
,エルボ90。
壁面金
▲l
排気トップ
F霧で壼言吾E1
スライド管
直管
145以上
日画
//
エルボgo。
※京卜殼置の場合は、直管またはスライド管を追加
直
|/
Ⅱ
145以上
5
~~
角置き用および最後の45.エルボは含みません)
給排気筒の規定から外れた設置のトラブル事例
Iss-]
|異常発生日|2015年10月16日確認
製品名
設置して1シーズン使用し、お客様より黒煙などがひどく、燃えが
悪いとの事で現地確認したところ基準外の設置を確認。
異常内容
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設置状況
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3曲り2000設置。
(横引き1000)
排気出口で45。上に向けている‘
設置時、販売店に雨が入らないか疑問を投げかけたが、蒸発
するから問題無いなどと説明を受けたとのこと。
曲がりの数も多くススが溜まりやすい状況で、かつ排気出口を上に向けてい
る為、水も溜まり燃焼状態を悪くさせていた。排気出口のエルボ45.は雨水
侵入を防ぐ意味がある。
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畷『踊瑠
~。'冠堀尋
ストーブ排気出口負圧150Paにエルボ90・で5曲がりにすると、
145Paとそ
こまで損失が無く見えるが、曲がりがあるほど灰や煤が付着しやすくなり、
給排気に影響を及ぼす。
給排気筒の規定から外れた設置のトラブル事例
品質・環境異常報告書
製品名
SS-10赤
|異常発生日'2014/12/2?
昨年設置で今シーズン入り前(1シーズン使用)にポットの穴あき(変
形?)を確認。
一新型改良型ポットに交換してもらった
配管全長も5m以上と長く、給俳気不足が原因でポットの中におき火が
たまりすぎたことで、穴が開いたと思われると判断
お客様ご連絡
内容
→燃焼状況として正常でないとのことで、訪問確認
現場にて状況確認の結果、ダイヤル大でも炎がかなり小さい。立ち消
えすることもあったそう。
一
配管状況:全長5m程度
!,
守凸一能一産
1
1
1 1.
-■|看日蕊守&。
『』
〆嗣
一一
さいかい産業の給排気筒の施工規定では不完全燃焼防止、火災防止の観点から
「総延長3mまで、曲がりは2曲がりまで」となっている。
過去の施工不良による火災を踏まえて、経済産業省と消費者庁に施工規格・基
準を提出している。
それに背く場合は、火災予防措置として、販売しない旨を報告しており
場合によっては、施工図のご提出等でのご説明をいただけない限り、出荷を停
止する場合がある。
給排気管の規定(試験データ)
配管長さごとの負圧比較資料
0
0
0
9
9
9
ボボボルルルエエエ+++
0
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0
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0
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管管管直直直十十十管管管字字字TTT+++
0
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0
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0
4
4
4
直管管管ブドドド類一イイイ種トラララ較スススス比
①
②
③
④
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5
mml
3
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約約約
+エルボ45.
+エルボ45.
+エルボ45。
3
8
××
0
0
0
06
6
管管直直十十
試験結果
1
1
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測定状況
亀宙マ
@"
測定状況①
測定状況②
▼
■む
Lへ
測定状況③
測定状況③
胤吾IⅢー
:三
一一
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測定状況④
測定状況Q
配管は長ければ長い程給排気する力は弱まり、結果、給排気に影響を及ぼす。
-
負圧(Pa)
囮
152
②
130
③
120
④
110
4排気出口の離隔距離
|△火災予防’
⑪排気出口から可燃物との間は図の通り離してください。
※排気出口からは200℃の排気ガスが排出されます。出口から30cm以上離すことで、
対象物の温度は上昇しません。
②排気出口は45°程度振って、風下に向けてください。
※排気出口が風上に向いていると、排気を阻害し、不完全燃焼を起こしたり、
異常過熱を起こす場合があります。
※排気トッフは上に向けないでください。
…銅
ヒーー
画
〃ク1麹ククク′
富
//|風一
一
〃‘趣/‘
60cm以上
。可燃物可燃物黒
S0cm以上
可燃物
60cm以上
3
60cm以上
可可娠可
可煙物
/物
30cm
以上
30cm
以上
可燃物
~~
Z"ク函Zz
●塀や囲いに注意してください。
’=I
15cm
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W
床面までの距離を十分に取ると、熱は
カーブを描いて上に上がります。
床面は安全です。
床面までの距離を十分に取らないと、
床を直接熱してしまいます。
デッキ等の塲合、火災につながります。
6
排気出口の温度計測
排気管出口高さと向きで、出口方向の物体の温度
【デッキ火災が2件続いたことによる、排気出口の高さ、向きによる温度認識】
|★排気管出口奨励離隔、方向I
a排気トッフ先端から直下可燃
物まで300mm
出口は斜め45度前方下方へ
排気トッフ付
風向きに関係な<90度の排気
方向
③排気トッフ先端から直下可燃
物まで150mm
出口は斜め45度前方下方へ
排気トップ付
風向きに関係な<90度の排気
方向
1排気トップ先端から直下可燃
物まで300mm
出口は斜め45度前方下方へ
排気トップ付
風下斜め45度に排気方向を向
けた。
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聖。
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燃焼後1時間経過温度(写真)
温度はこれ以後上昇せず。
●排気はファンの勢いで下方
へ排気されるが、床から150の
ところで上に向かって上がって
ゆく。
●風下に向けるだけで、排気
の床までの直線距離は左I,の
約1
8倍になるので、床は外
気温のままであり、排気熱も下
がる。
●温度も高熱になり、ススも大
量に付着する。ススは燃えやす
いのでさらに出火しやすくなる。
上写真はすでに焦げている。
凶甚
一一
~し
ー‘
16.6.℃
、参FLIR
‐
5.設置場所の確認K室内〉
①室内の離隔距離’ △火災予防
『正面図l
l側面図
】()
SSシリーズ・RSシリーズ
ストーブから周囲の可燃物までの離隔距離は図の
ようにしてください。
●可燃物との距離は図に示す寸法以上離して設置して
ください。
●壁面との距離は保守・点検を行うためにも必要です。
一二畳一ジクジク霞一ジグ恥一
⑧
鞠二二畳二二一
1
1
画
②
⑧
火災予防条例により
白社墓準
(火災予防条例十操作のため)
皇」舌堅1
)
1r
ユI
I/
、l
一
⑪本体底面は熱くなりますので、消防法に基づいた耐火炉台の施工が必要です。
②ストーブから周囲の可燃物までの離隔は薪ストーブの基準に準じてください。
※詳しくはお問い合わせください。
(
DK-15
)
DK-15
ストーブから周囲の可燃物までの離隔距離は図のようにしてください。
●エントツの位置や構造に関する基準(炉から1.8m以内のエントツは45cm以上離すこと)
●エントツの位置や構造に関する基準(炉から1
②・
~ ~………火災予防条例により
⑧-………自社基準(火災予防条例十操作のため)
賀I
ジー乏乏ジ乏えジ言胤拠ジグ夕乏ジジージク
I側面図
]
熱交換器トップ
0各部の名称D/-F
÷
⑧10,叩~
燃料タンクふた
安定のため
ト)
|
同一■I
園~
~~
園~
~~一〆P且↓
恩‘
100m
一〆〆I
②
P
②本体設置場所の床の確認
△揺れやすい床への設置
揺れやすい床へストーブ本体を設置してしまうと、振動により感震自動
消火装置(燃料停止)が頻繁に作動してしまうおそれがあります。
場合によっては床の補強が必要です。
う
7
SS-5周囲温度計測データ
1~測定
日:平成28年12月5日~
12月7日
2.測定暖房器具:SAIKAI強制給排気型ペレットストーブ(SS-5)
暖房出力:1.9~6.5kW
給排気方式:強制排気(FE)
3.測定の方法:家庭用木質ペレットストーブ設置推奨基準ver. 2015-08
木質ペレット燃焼用居住空間暖房器具一要求事項及び試験方法
EN14785
: 2006附属書A及び附属書B
4.測定の条件:異常燃焼時(複数の安全装置を有し、そのうち一つの安全装置を有効とした状態)
対象火気設備等及び対象火気器具等の離隔距離に関する基準(平成14年3月6日消防庁
告示第1号)による
一
5.測定の結果
適合評価(安全性)
木壁位置
木壁距離(mm)
木壁表面温度(℃)
周囲温度(。C)
適合
200
34.8
31 .0
適合
100
32.5
29. 9
燃焼器具後面
適合
50
32.2
29~8
適合
30
33.0
30. 0
適合
200
35.4
30.0
適合
100
391
27.4
燃焼器具右側面
適合
50
28.2
44~5
適合
30
49.0
29.7
適合
200
42.7
29.2
一
適合
100
47.
1
29.7
燃焼器具左側面
適合
50
54.7
29. 6
適合
30
606
301
木壁位置
木壁距離(mm)
木壁表面温度(℃)
周囲温庶(℃)
適合評価(安全性)
1500
50.6
適合
32.5
燃焼器具前面
700
67.1
適合
31.8
適合
500
33.9
30.0
燃焼器具上面
300
適合
33.9
29. 9
特記事項
・離隔距離近接する可燃物(木壁)の表面温度が許容最高温度を超えない距離
・安全装置の条件感震センサーを無効とし、過熱防止センサー(90。Cセンサー)
を有効とした。
・木壁表面温度:測定時間内の最高温度を示した熱電対の温度
・周囲温度;測定時間内の試験周囲温度(平均)
・適合評価(安全性):
適合一一‐周囲温度に65Kを加えた温度を超えない
適合せず--‐周囲温度に65Kを加えた温度を超える又は可能性がある
。測定(試験)時使用燃料:株式会社渡会電気土木田代工場
クロマツペレット(プレミア)A1
(適合規格PCWPFS-1 :2011)
‐一
RS-4周囲温度計測データ
1.測定
日:平成29年1月17日~1月19日
2.測定暖房器具:SAIKAI強制給排気型ペレットストーブ(RS-4)
暖房出力:1.9~6.5kW
給排気方式:強制排気(FE)
3~測定の方法:家庭用木質ペレットストーブ設置推奨基準ver. 2015-08
木質ペレット燃焼用居住空間暖房器具一要求事項及び試験方法
EN14785
: 2006附属害A及び附属書B
4.測定の条件:異常燃焼時(複数の安全装置を有し蕊そのうち一つの安全装置を有効とした状態)
対象火気設備等及び対象火気器具等の離隔距離に関する基準(平成14年3月6日消防庁
告示第1号)による
一
5.測定の結果:
適合評価(安全性)
周囲温度(。C)
木壁位皆
木壁距離(mm)
木壁表面温度|(oC)
適合
28.7
200
33~3
適合
35.5
28.9
100
燃焼器具後面
適合
26.8
50
33.3
適合
30
33. 9
26.7
適合
26.4
200
41 .0
適合
32.6
100
57~ 2
燃焼器具右側面
適合
29.8
50
63.0
適合
30
690
26.9
適合
26.0
200
456
へ
適合
100
51.4
26.2
燃焼器具左側面
適合
50
61~
1
27.9
適合
30.9
30
74.5
木壁位置
木壁表面温度(。c)
適合評価(安全性)
木壁距離(mm)
周囲温度(℃)
適合
37.5
1500
25.6
燃焼器具前面
適合
44.4
25.7
700
適合
58.3
500
25~ 8
燃焼器具上面
適合
75.0
25.8
300
・離隔距離:近接する可燃物(木壁)の表面温度が許容最高温度を超えない距離
・安全装置の条件:感震センサーを無効とし、過熱防止センサー(90・Cセンサー)
を有効とした。
.木壁表面温度測定時間内の最高温度を示した熱電対の温度
・周囲温度:測定時間内の試験周囲温度(平均)
・適合評価(安全性):
適合一一‐周囲温度に65Kを加えた温度を超えない
適合せず--‐周囲温度に65Kを加えた温度を超える又は可能性がある
.測定(試験)時使用燃料株式会社渡会電気土木田代工場
クロマツペレット(プレミア)A1
(適合規格PCWPFS-1 :2011)
特記事項
へ=
6.本体給排気薑取付
△設置工事の際は必ず手袋・マスク・保護メカネを着用してください。
△雲駕舅驚菖鴦臺苣謹軽鱸講蕊蕪法はございません。
【開口前準備】
⑪付属品が全て入っているか、梱包内容を確認してください。
②本体・部品に損傷がないか、確認してください。
⑬ペレットストーブの位置を決め、仮置きしますb
l)温風の吹き出し方向を考慮して、位置を決めます。
2)ストーブから周囲との離隔距離を再確認してください。
(P7)
3)ステンレス炉台(別売)を敷く場合は、先に炉台を敷きます。
4)ストーブ脚の裏に床傷防止用のフェルト(付属)を貼り付けて、仮置きします。
5)位置が決まったら、工事作業に支障が無い場所へ動かします。
一
④排気出口を再確認します6
1)排気トッフ出口から周囲の可燃物までの離隔距離を確認してください。
(P6)
⑤壁を貫通する穴位置を決めま説
1)貫通部に筋交いや間柱及び電気配線、ガス管、水道管が無いことを確認してください。
※図面や聞き取り調査、間柱チェッカー等で確認してください。
2)壁にメタルラス張り、ワイヤーラス張り、または金属板張りをしてある場所に給排気管を通す場合は、
それらの金属部に接しないように電気的絶縁をしてください。
【開口手順】…Pg参照
壁に貫通穴を空けます。(150mmのまたは150mm角)
1)周囲を汚さないよう、室内・室外に養生シート等の処置をします。
2)ストーブの給排気管の芯寸法(P14)を確認し、室内側の壁に印を付けます。
3)ドリルで、外側まで下穴を空けます。
4)ホルソー150mmので室内側の壁を抜きます。
※150mm角の切り取りでも可
5)壁内部の配線や配管が無いことを確認し、断熱材等を周囲に押し込むか、部分的に撤去します。
6)同様に、外側の壁を抜きます。
7)貫通部の壁の両側から養生スリーブ(大:長さ150mm・小:長さ100mm)をはめこみます。
一
8
-
6.本体給排気管取付
ホルソーを使っての穴開けについて
①
②
③
、
0
~、I●l尽今一一一、ハーー/」-
室内側から、外にドリルを貢通させ
ます。
※ウール系断熱材など巻きこみに
注意してください。
外壁を1枚ずつ剥ぐように穴を開け
ていきます。
壁に給排気管を通す穴を開けるため
の位置を出します。
一
③-1
③-2
③-3
③-4
剛一一一
2
1
やづ、
≠。
、‐
仁
■■■■■■■■■
タ画
一●
側、一、ー/
外から室内の内装ボードを
ホルソーで穴開けします。
※柱や筋交い、電線等を
切らないように事前に
確認してください。
断熱材
内装ボード壁
外壁
一
【開口処理】
貫通部
一″
20mm以上
↓
養生スリーブ(小)
養生スリーブ(大)
~
一/三F
軽く縮めて
押し込みます
〃基籠スリーブ
↑
20mm以上
※養生スリーブは防火遮熱性能目的のスリーブではありません。
仕上がりを美しくするための目的のスリーブですのでご注意ください。
9
シン抄シシ多シシ
7.本体設置給排気管取付手順
スミだし
=====
函■
『-
②
①仮置き
一一一一一一一一一一←C尾唾戸訂
壁面余具
四
配管の仮差しをし、壁面金具の位置を決め、壁に目印を
つけます。
養生シートを先に敷いてからストーブ本体を仮置きします。
一
③
④
訓
’一一一一一一一一一」
一一一一一一一一一一/
0
ゾ--』’
壁の目印に合わせて室内側の壁面金具をビスで固定します。
(壁の材質に適合したビスを使用します。)
ストーブを設置位置に移動し、外からゆっくり配管を差し
込みます。
(ストーブ本体には軽く差し、止めておきます。)
へ
⑤
本体側給打寓管
差込ロ
1
1
1
I口Ⅵプ
切り欠き部に給排気管八ズレ防止用
コブを合わせてください。
ストーブ本体に配管を差し込みます。
※このときSSシリーズはホコリ防止テープを図のように貼付けます。
10
7.本体設置給排気管取付手順
⑥
⑦
~一一一一一一一一一一下ー。
室外の壁面金具をビスで固定します。
(外壁の材質にあったビスを使用します。)
室内外の壁面金具の給排気管固定バンドのボルト、
ナットを締めます。
へ
⑨
③
排気トップ
一一一一一一一一一一
IIIIII
IJ
や
FI(
取付金具
!一一一一一一一一一一
4E
へ
取付金具で給排気管を壁に固定する。
取付金具のピッチの目安は1 .5m~2.0mに1つで
しっかり固定されている事を確認する。
給排気管を立ち上げます。
⑩
コーキングは3辺に行ってください。
(下部は水抜き用にコーキングしません。)
入
0
+:蟄臺重り雌
岱
0
Jください。
壁の内部に水が入らないようにコーキング処理をします。
11
給排気管取り付け。取り外しポイント
●ワンタッチ式ロック機構やフッ素Oリングを採用しており簡単に取り付け・取り外しができますb
1各部の名称I
受口側(メス)
差込側(オス)
ストッパービード
スライド金具一方向に可動します。
、-
ビード
叱」一
1接続手順〕
⑪
ストッパーはワンタッチ式ロック機構となっており、受口側
をストッパービードまで差込むだけで確実に抜け防止機構
が働きますb
(取り付け・取り外しの際は溶接線が上側になるように取り付けを
行ってください)
差込み、受口側を確認し差込むだけですbリベット、コーキング
等は不要で説
へ
【解除手順】
⑪
一4■■
域
スライド金具を押え込みますb
スライド金具を押え込んだ状態で真直ぐ引き抜きますb
(ワンタッチ式ロック機構は排気筒の向きに関係無く解除すること
ができます)
※Oリングがついておりますので切断等の加工は一切しないでください。
※スライド金具はテープ等で固定をしないでください。
12
了。本体設置給排気實取付手順
※必ず使用場所に応じた組立を行ってからご使用ください。
証川
熱くなる
挫′
Ⅷl l l l l l
、
、ミ、
~
ミミ
熱い排気
~1
Ⅱ’pH○。|/
1
1
へ
2つのT字管ふたを間違えると…
⑪室内立上げ時に室外用キャップを取り付けると、
内側の排気温度により2重管の表面温度が上が
り、室内給気(FE)での燃焼となります。
ふた小
「三丙甫
②室外立上げ時に室内用キャップを取り付けると、
雨水等がT字管に溜まり、本体・室内へ水が侵入
します。
へ
ふた大
出口が風の方に向いていると
いししし,
出口の向きを変えると.…
今今}
{①給排気口の風向き・風の強さ
しし
給排気口が強風または逆風を受ける場所に設置
すると排気がスムーズに行われなかったり、給気
が過多になったりして内部が過熱したり、排気が
燃料タンク内に侵入する危険があります。
皇翁雲禦輩‘
,
睡○
!善き
ぶる
ぶる
●給排気口は「風下」に向けてください。
※その際に下からの吹きあげの可能性も確認し
てください。
13
B.給排気管の芯寸法
(ss-10)
SS-5・SS-5PIus
句●由I●申弓↑釧o壷、
2
143
1
--へ…ノILq
ー-病濤_□
雪、’八今彊側抽廻紅V○“
①
ー上
1
1
匠一画
N-I
1
1
,へ
(~同百言耳~)
(DI<-15)
『
ーロ引坤』■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■I■凸凹ョ
-醇司一一~
」
VT
TL
一。いいy可f
/弓
の、一
排気
←
※本体組立方法は取扱説明書を参照ください。
14
G一●●画.●●■■hPhbhb■h■●◆■GG自凰
9厘設置完了確認
--
保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)の記入と保管
~’~’
年間の製品保証
a
~~
~
保証は「保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)」へのお客様の署名で発効となります。
本製品は、正しい設置工事と日常のお手入れによって安心してお使いいただけます。
■「保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)」の説明を必ず行い、全てのチェック欄にチェックが入った状態で
お客様のご署名をお願いします。
※全ての欄にチェックが入ることで保証が開始します。
■ご署名いただいた「保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)」の控えは、大切に保管してください。
■保証期間は3年間(消耗品含み)です。
■保証は日本国内においてのみ有効です。
■保証対象(無料修理)規定は取扱説明書裏面にございますので、必ずご確認ください。
へ’~~
~~
①お客様登録のお願いを行なってください
お客様登録をしていただいたお客様にはメンテナンスや各種ご案内をさせていただきます。
一一一一一一「一寺
~
2
0
0
1
..
0
9
■
--戸
取扱責任者を決めていただいてください(公共施調
②
~~~~
~
公共施設などで複数ユーザー様がいる場合やご担当者が頻繁に変わる場合、ご使用方法を忘れられ、誤っ
た使用方法で使用されたり、ご担当者が入れ替わることによりお手入れがされなくなり、燃焼不良やトラブ
ルをおこしてしまうおそれがありますので、必ず取扱責任者を決めていただいてください。(保証書に記入)
③取扱説明書と保証書(ストーフ設置完了チェックリスト)の説明と保管について
1)保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)にある項目全ての説明をお客様に必ず行い、チェック欄に
チェックを入れてください。
へ
2)完了偽保証書のお客様欄にお客様よりご署名いただきお客様へ保管のお願いをしてください。
(お客様、販売店共に大切に保管してください。)
3)全ての記入が完了したら保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)の販売店控えを弊社へFAX報告を
お願いします。
※チェック欄にチェックがあっても販売店名の記載がないと保証できませんので、必ず販売店名を記載して
ください。
少謝り汐!
〒950-2264
新潟県新潟市西区みずき野2丁目12番9号
電話(025)239-1400FAX(025)239・1401
www.sail<ai-sangyo・com
15
不完全燃焼について
トラブルの多くは不完全燃焼が起因となっており、適切に燃焼するには製
品の品質と規定に沿った設置が大前提となる。
不完全燃焼とは、燃焼の三要素のバランスが崩れることにより起こる燃焼
状態であり、不完全燃焼が継続すると黒煙発生や室内へのススの流出など
のトラブルにつながる。
エンドユーザーに対して、不完全燃焼がどういう状態かを理解して頂く事
が、快適にストーブを使用して頂く為、必要となる。
取扱説明時に、実際に異常な燃焼を実演すると理解されやすく、
トラブル
発生の低減につながる。
へへ