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西海産業 SS SHIRYO 8
技術資料

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この資料について

メーカー
西海産業
機種
SS SHIRYO 8
資料種別
技術資料
ページ数
23ページ

資料の内容

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鯵ル p ト・P 二一 =ロー-ー一 屋目II|F;」目■ 閂鱈。 ■且 △危険 △雲告 △注意 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、 人が死亡、重傷を負う危険、または火災の危険 が差し迫って生じることが想定される内容を示 しています。 この表示を無視して、誤った取り扱いをする と、人が死亡、重傷を負う可能性、または火災 の可能性が想定される内容を示しています。 1冊 庫~ルペレツトズIトーブ 琴シリーズ ~扱説明書 S 二s この表示を無視して、誤った取り扱いをする と、人が傷害を負う可能性や物的損害の発生 が想定される内容を示しています。 ”可P噸 一- 型匿い 絵表示の例 △雲義簔鱒● ①記号は禁止の行為で あることを告げるもの です。 ’ ’ 2.'9° L』一~ もくじ このたびは、本製品をお買上げいただきまして、 まことにありがとうございます。 正しくお使いいただくために、この取扱説明書を よくお読みください。 お読みになった後もお使いになる方がいつでも 見られる所に大切に保管してください。 P 1.安全にご使用いただくために.……・1~3 2.離隔距離と設置場所の注意…・…・…・4 3.各部の名称…………・……・……5 4.本体組方…………………・……6 5.什様..…・……・…・…。.………7 6.作動解説・制御機構…・・・・…………8 7.燃料…..…………・………9~10 8.ご使用方法(1)(2) ・……..…11~14 9~日常のお手入れ・…・…・……・15~16 10.シーズンオフメンテナンス……・17~18 11.故障・異常の見分け方と処置方法・・19~20 12.点検と修碑……………………角1 3年間の製品保証・………・……P3 弊社指定販売店による取扱説明及び 保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)の 手続きが終わらないうちは、 熱交換パイプの掃除 ストーブの使用を控えてください。 ③改造使用の禁止 改造して使用しないでください。 また、ストーブや給排気管には床 暖房用の熱交換器などを取り付け たり、他の目的で使用しないでく ださい。火災や排ガスが室内にも れる原因となります。 保証対象になりません。 iIIII~ 医包唾一一一割=室= 死 =ニーーー ー=g== ’ 三二一一一 ごJJppppppppppびり伊;’ 11 11 変川ⅢⅢⅢuビ‘‐,M 9 設置移設工事は弊社指定の 販売店に依頼してください。 設置・移設工事は弊社指定の販売 店に依頼し、お客様ご自身では行 わないでください。 弊社指定販売店以外の設置工事に 不備があった場合、火災や事故の原 因となります。 ;~L 邑壹…、 ~ -- E二コ 柳’ r巳 〃 SS-5 SS-5PIus SS-10 ・ 戸! F言=ー…=…F毒謁 ■ 1Ⅱ画 rイロ 1『=■ 画画■ロ『■■ Iノ《~~画 「訂 '-一I '1 F -=…屑三二三 '1 1安全にご使用いただくために ----- ~| ~ -一一, ~~~~~~ ~~~ 一一両ー ~~~ ~~ 「ー ’ 腸制 ら △蝋聴睡 鍵職 澱 4 F~~~~ 3 l鐙iド 参内. ①人のいない場所では使用しない ストーブは居室の暖房用として作られたものですので、 乾燥室.温室、飼育室などでは絶対に使用しないでくだ さい。 ①使用燃料は木質ペレット以外厳禁 燃料タンク内には木質ペレット以外の 固形燃料や液体燃料(灯油、ガソリン、 軽油、アルコール、ベンジン等)を絶 対に入れないでください。 火災の原因になります。 A外出する時は消火 外出の時は、必ず運転を停止し消火してください。 ③指や異物を入れない 温風吹き出し口やストーブの内部には、紙布・プラス チックなどの異物を入れない でください。発煙・発火のおそ れがあります。 天面、側面吸気口の中に、指 や棒などを差しこまないでく ださい。けがをするおそれが あります。 ①衣類の乾燥厳禁 ■一 ストーブ上部に衣類等を掛けな ’/l 乢J いでください。落下した衣類等 佇踊 がストーブの熱で燃え、火災と なります。 ストーブガード等でストーブを 囲い、衣類等の乾燥をしないでください。ストーブが異 常過熱して、火災の原因となります。 ①扉開放厳禁 ③温風吹き出し口・吸気口をふさがない ストーブの前に干し物を掛けたり、障害物などで前面 の温風吹き出し口や天面、側面吸気口のメッシュ部を 着火後は扉が確実に閉められている ことを確認してください。 燃焼中、外れ・すき間があると排ガス や炎が室内に漏れて、火災が発生す るおそれがあります。 ふさがないでください。 熱交換ができなくなり、本体が過熱 して操作部が変形したり、やけどや 故障・破損するなど大変危険です。 また、異常燃焼や火災の原因になり ます。 ⑧カーテン°可燃物近接禁止 カーテンや燃えやすいものを近づけ ないでください。火災が発生するおそ れがあります。可燃物との離隔距離に ついてはP4・7を参照してください。 ③腰をかけたり、物をのせない 機器の上にのったり、腰をかけたりしないでください。 機器の故障ややけどのおそれがあります。 機器の上に花びんや水を入れたものなどを置かない でください。水がかかると漏電や故障のおそれがあり ます。 ①スプレー缶厳禁 スプレー缶や力セットコンロ用ボン ベなどをストーブの周辺に放置し ないでください。 熱で缶の圧力が上がり、爆発する 危険があります。 <屋外〉 ●給排気管付近の可燃物近接禁止 # 給排気管先端の近くに、灯油や可 燃物など引火のおそれのあるも のを置かないでください。火災の おそれがあります。 ガスボンベや灯油タンクが排気出 口周辺にある場合は各市町村の 火災予防条例に従ってください。 ①化学薬品を使用する場所では使用しない クリーニング店、美容院など化学薬品を使用する場所 では、使用しないでください。化学薬品などの影響に より異常燃焼や故障の原因になります。 1 騨~ ,:、~識 △やけど・けが防止の注意 防 ③高温部接触禁'卜 ①温風に直接あたらない 燃焼中や消火直後は、高温 部(ストーブ前面や枠上部 前面など)、給排気管先端 に手など触れないでくださ い。やけどのおそれがあり ます。 温風に直接長時間あたら ないでください。 低温やけどや脱水症状に なるおそれがあります。 い= い、 夕。 N ●小さいお子様のいるご家庭では、特に注意 してください。 ●特にお子様やお年寄り、体の不自由な方が使われる 時は、周囲の人が十分注意してください。 P ③スパイラル部接触厳禁 燃料タンク底部のスパイラルには絶対に手を触れな いでください。 けがをするおそれがあります。 Aー 』電源についての注意 つ~ ①電源の接続 △電源プラグは確実に差しこむ 電源は適正配線された単相100Vのコンセント以外は 使用しないでください。発熱・発火の原因になります。 電源コードは、途中で分岐・接続したり延長コードの使 用・他の電気器具とのタコ足配線をしないでください。 発熱・発火の原因になります。 電源プラグはコンセントに根元まで 確実に差し込んでください。 また、傷んだプラグやゆるんだコン セントは使用しないでください。火 災の原因になります。 濡れた手での抜き差しはしないでく ださい。感電の原因になります。 △電源プラグのお手入れをする ときどきは電源プラグを抜き、ホコリ及び金属物を除 去してください。 ホコリが溜まると湿気などで絶縁不良になり火災の原 因になります。 ①電源コードを傷めない 電源コードに無理な力を加え たり、物をのせたりしないでく ださい。 また、電源プラグを抜く時は、 コードを持って引き抜かないで ください。火災や感電の原因に なります。 ’ 壜長期間使用しない時は電源フラクを抜く 長期間使用しない時又は保管する時は、必ず電源プラ グをコンセントから抜いてください。火災や予想しない 事故の原因になります。 △手 時の注意 ~~ ~~ ⑧研磨剤を使わない のお 入れ A完令に冷えてから 必ず完全に冷えてからお手入れを行ってください。 やけどをするおそれがあります。 研磨剤は使わないでください。傷がつくおそれがあり ます。 △灰受けの奥に異物のないように ①水をかけない 本体、燃焼部、接続部分等に水をかけないでください。 漏電するおそれがあります。 灰受けをセットする際には、奥に異物が入らないよう にしてください。燃焼に不具合をおこすおそれがあり ます。 2 面.安全にご使用いただくために 常燃焼による事故・故障防止の注意 止の 故 焼によ △異 ~ ~~ ~~ ①給排気管先端には金網などは付けない ①扉。燃料タンクふた開放厳禁 詞綣漂 給排気管先端には、虫よけのため の金網などは付けないでください。 給排気の妨げになり、異常燃焼を 起こし排ガスが室内に漏れる可能 性があり危険です。 運転中は絶対に扉を開けないでください。 また、燃料タンクふたを開けたまま運転しないでくだ さい。 鵜× Q異常時使用禁止 △かん合部の外れ危険 万一異常を感じた時は、使用し ないでください。 異常燃焼のおそれがあります。 灰受けや扉燃料タンクふたなどが 確実に設置されているか確認してく ださい。外れ・すき間があると運転中 に排ガスが室内に漏れて危険です。 ①分解修理の禁止 ①給排気管先端閉そく危険 動 1 故障、破損したら使用をや め、設置した販売店もしくは 弊社までご連絡ください。 弊社指定販売店以外による 不完全な修理は危険です。 給排気管先端の周りが雪でふさがれ たままで使用しないでください。ふさ がれている時は、除雪してください。 また、板などによる「雪囲い」は給排気 の妨げになるのでおやめください。閉 そくしていると運転中に排ガスが室内 に漏れて、危険です。 ’ ・移設工事の厳禁 ①ご自身での据え付け ) ①給排気管外れ危険 お客さまご自身による工事は危 険です。据え付け工事は弊社指 定販売店に御依頼ください。 (ストーブを移設させる場合も 同じです。) 給排気管が外れたままの状態で 使用しないでください。 外れていると運転中に排ガスが 室内に漏れて、危険です。 // ///// に注意 △ 変化 設置後の環境 の 繩瀧灘 一 排気出口付近の環境が設置時と変化した場合は、燃焼状態が変わることがあります。 ・黒煙が出る .ススで壁が汚れる このような場合は、お買い求めの販売店にご相談ください。 △排気出口のそばの樹木が大きくなる △隣の家の壁が排気出口に接近 △周辺の建設により風向きが変わった ①排気出口を囲うような増築は禁止 サンルーム ウッドデッキ等 3 謂そく危 ■■ 重 冒0・ 外れ危険 号冒冒 09 2△離隔距離と設置場所の注意 【正面図, 1.室内での離隔火災予防 ストーブから周囲の可燃物までの離隔 距離は図のようにしてください。 L側面図] 勿勿クク蝕jクz2〃 ●可燃物との距離は図に示す寸法以上離して 設置してください。 ●壁面との距離は保守・点検を行うためにも 必要です。 ※図の離隔距離は自社基準(火災予防条例十動線 確保のため)です。 2.排気出口の注意火災予防 ‐… ⑪排気出口から可燃物との間は 図の通り離してください。 ※排気出口からは200℃の排気ガスが 排出されます。 出口からB0cm以上離してください。 Zク函勿〃 一鬮書式上し以一恥風多昌口 ZamZa 60cm以上 ②排気出口は45°程度振って、 風下に向けてください。 ※排気出口が風上に向いていると、 排気を阻害し、不完全燃焼を起こしたり、異常過 熱を起こす場合があります。 愛 戸/Z 圖 rラ ゴー 匙 ////://:/ シ勿函‘ と/ TT 〃 ●塀や囲いに注意してください。(下記次項参照) 3設置に問題のある場所 このような場所に設置されると、排気がスムーズに行われず、燃焼不良が起こる場合があります。 販売店とご相談のうえ設置場所を選んでください。 II烏II 入り角となっている場所 ×の場所では風が通らず、酸素欠 乏状態となる場合があります。 ○の場所に給排気出口を設ける ようにしてください。 特に下から強風が吹きつける 面では、排気が阻害される場 合があります。 +ロ日ロ▲ロロロ日ロロロロロロロロロロロロ鳥- 酸欠状態 U〃〃ロUH風 ロ玉祠 :::II I雪の積もる場所] 塀や生け垣等で囲まれている場所 塀や生け垣等が、排気出口に接 近していると、離隔不足で火災の 原因になったり、排気が阻害さ れ、不完全燃焼や異常過熱をお こす場合があります。 OO 排気出口の周りに雪が積もる場 所では、給排気を阻害し、不完全 燃焼や異常過熱をおこす場合が あります。周辺の構築物により、 積雪の状態が変わる場合もあり ますので、ご注意ください。 OoOIO児児函) 庭木等は年数を経て、大きく成長 して阻害要因になる可能性もあ ります。 「雪囲い」が2の⑪の排気出口か らの離隔を確保されているかご 注意ください。 4 強風が吹きつける面 3.各部の名称 ※SS-5・SS-5Plus・SS-10ともに部品構成は同じです。 I 全体図 ~~ ~ (扉の取付) 扉ピンは扉にセットされています。 (SSシリーズ共通) 扉の外側から穴にピンを最後まで 差し込む。 (~百百言Tm 本体受け金具とハンドル先端 にグリスが付いていることを 確認し、扉を本体に押し付け ながらゆっくりとなじませる ように真下より約30.手前ま で「開閉」を繰り返してくださ い。なじませずにいきなり動 かしてしまうと、削れてしまう おそれがあります。 1。 詞hl畠'1 : 0 ーI (~裏面画~) 給排気管接続ロ ※イラストはSS-5です。 ※SS-10のみ給気量調節レバーがあります。 本体電源コード アース線 一癖、、〆 本体一式 バネブラシ ホコリ防止テープ 取扱説明書一式 フェルト(床傷防止用) 本体 ・燃焼ポット[内・外] 灰受け ・レンガスペース(大)×1ヶ ・レンガスペース(小)×2ヶ レンガ(天面)×1枚 ・電源コード レンガ(側面、背面)×2枚 上記はすべて本体に組みこまれます。もれなくセットしてください。 扉 扉ピン×2本 ノ、ノ、 ~~ ~~ 内部 画 r-熱交換パイプ u. 熱交換パイプは内部に灰ススが溜 まります。 内部の灰・ススが溜まり過ぎると、暖 房能力が落ちて、異常過熱します。 (警報ブザーが鳴って停止します。) 受け 灰冒 ’’△グ 1 3 1 J″、企、 今汐 ノ ~面一一 バネブラシ清掃後、ここに熱交換パイプ内の 灰・ススが溜まります(P16参照) 5 4.本体組立 1.耐火レンガ組み付け 耐火レンガは蓄熱性と 耐久性を向上させます。 【正面図】 【上面図】 | |(百百盲Tm (SS-5・SS-5PIus) レンガスペース(小) l~~~I=1-~u 合 |合 合l lI i。、 『・1 卜・ぺ ノ!一三副『今ローl』一〕合己室一一一回心‐‐‐ ⑪レンガスペース(小)2ヶ とレンガスペース(大)を 図のようにセットします。 レンガスペース(大) SS・5Plusエアカーテン G5-面~) (~前一面~) ~ 鷺SS-5は長い方を内側にして はめてください。 ②耐火レンガを図のように セットします。 I ‐Ⅲ ‐三'一ー]【ー ①天面レンガ ②側面レンガ③背面レンガ 切りかき部を手前にして 五 設置してください。 上‐訳帆削伽Ⅷ削上rlll 手前 牢3 /L--……・・g 一争~ 与下 四画■ 鴬SS-5・SS-10 手前からスライドして 差し込みます。 塒SS-5Plus 上部から先に差し込み ます。 左右 上部から先に差し込みます。 2.灰受けの確認 ※納入時にセットされています。しっかり奥まで押し込みます。 3.燃焼ポット[内・外]のセット 燃焼ポット[外]のセット L|| |イ’ (~百百二5-) G5言Sma G百百1 U) ウラ面 ウラ面 ウラ面 L匡L C三二 === 給気穴 恋 _にL 匡凡 、合合合 ①燃焼ポット[外]は「半円の切込みのある面」を奥に向け、灰受 け中央の四角枠内に置き、奥に押します。 ①燃焼ポット[外]は「給気穴の ある面」を奥に向け、ガイド にのせます。 ②給気穴に給気パイプが入るように、押 し込んでください。 ③取り外す時は、手前に引いてから引き 上げてください。 II A鱗欺罐耀i悪噸婆駕鰭噌駕黙宏聴てい葱いことを躍認してください。ヘレットが落ちていると 燃焼ポット[内]のセット ①必ず、ツバを手前にしてセットしてください。 Sシリーズ共と SS 通 ②燃焼ポット[内]が浮いていると、十分な給気ができず、不完全燃焼 (勢いがなく、ユラユラとした炎)となります。 しっかりとはまっていることを確認してください。 陸〃 6 面ロ『ー一 一一 l 4 bIIIIIlll 0 1 ■■ 8 0 0 8 OLzz 5"仕様 様 =周I閂周ISS-5・SS-SPlus・SS-10仕 1 1 ’ SS-10 SS-5PIus SS-5 木質ペレット(パークは除く、6~7mm対応) 使用燃料 ペレット種類 約W530xD560(排気口除く)XH1010(IwH) 約132kg(配送時は分割し、最大BBkg) 約W4BO×D540(排気口除く)×H770(m) 約87kg(配送時は分割し、最大62kg) 外形寸法 サイズ 重量 強制給排気方式(FF) 燃焼炉・外居2層構造(扉以外の外側は熱くなりません) 煙管熱交換方式(月1~2回の清掃が必要です) 燃焼炉内面に耐火レンガを組込み、高い蓄熱性能 給排気方式 構造構造 熱交換方式 蓄熱方式 24kg(最大燃焼で約7時間分) 30畳~※暖爾面積は建築条件により変わります。 約1.0~3.2kg/h(無段階調節・10kg袋で3~8時間) 12,608kcal/h(低位) 12.5kW 3,940kcal/h(低位) 3.9kW 燕1 燃料タンク容量 121<g(最大燃焼で約7時間分) 暖房目安 20畳~※暖房面稠は建築条件により変わります。 20畳~燕咽房面稿は建築粂件により変わります。 約0.5~1.7kg/h(黒段階調節・10kg袋で6~15時間) 6,698kcal/h(低位) 約0.5~1.54kg/h(無段階調節・10k8裳で6~15時間) 燃料投入量 6,O6Bkcal/h(低位) 最大時最小時熱量 6.0kW 暖房能力 張1悪2 6.6kW 暖房出力 1,970kcal/h(低位) 1.9kW 熱量 暖房出力 ※熱量(消費カロリー)は全木ベレットの低位発熱量3,940kcal/kgで計算※暖房出力は熱量×燃焼効率で算出 手動点火(点火作業は1~2分) ベレットダイヤルにて、ベレット投入量を調節(無段階調節) AC100V5OHz・S0Hz(電源コード長2m) 計算~ 乍方~ 点火方式 操作方法 温度調節 電源電力 77W 46dB程度 定格消費電力 70W 48dB程度 3 前方1m 運転音 手動復帰式感震自動消火装置(燃料停止)搭載 異常過熱センサー搭載(異常加熱時にヘレット供給停止・筈報フサー) ヒューズ5A2本 主電源切断後、排気ファンはタイマーで自動運転 灰受けを1週間に1回程度(毎日8時間燃焼) 付属のバネブラシで月1~2回(15分種蔓/1回) シーズン終了後、集塵機で灰・ススの吸い取り 天面、側面吸気口のホコリを吸い取る 感霧装置 過熱検知 安全簔置 週電流 消火制御 灰除去 鰄慢ハイプ繩 排気管掃除 メンテナンス 吸気口掃除 使用頻度にもよりますが、目安として1~2年に1回、販売店によるメンテナンスをお勧めしま或 公共施設等の場合、販売店による年1回のシーズンメンテナンスが必要。 メーカー(閲売店) メンテナンス 使用配管 FF2重管(外径の110m・内径の75m) 不要(汚れ防止用オフションあり) 60cm(自社基準) 100cm(自社基準) S0cm(自社基準) 30cm(自社基準) 三m 豆又 置炉今ロ上一 目U 離隔距離 右横 左横 ※1燃料により変わります。※2:住宅の気密性・構造によって変動※B:(参考)ルームエアコンの運転音42~48dB(前方1m) 7 6.作動解説。制御機構 【操作パネル図】 〆、 スイッチを入れると、排気ファンが回り、ペレット供給 モーターが作動可能(赤ランプ点灯)となります。 ※消火時はストーブ内部を冷却するため、排気ファンは電源スイッ チを切った後、一定時間回り続けます。 (SS-5・SS-5PIus・・・40分SS-10…60分) 訂 電源 スイッチ 切入○○ ペレットダイヤル 火力調節 ノ 赤ランプ 【点灯時】・・作動可能 ペレット供給モーターは 作動可能な状態です。 〆、 ペレットダイヤルはヘレット投入量を無段階で調節します。 ※無効(作動停止)部ではベレットを送り出すことができません。 ペレット ダイヤル ※電源スイッチが入っていないと作動しません。 【SS-5】約0.5kg/時間~1.7kg/時間 【SS-5PIus】約0.5kg/|時間~1 .54kg/時間 【SS-10】約1 .0kg'時間~3.2kg/時間 a 作動停止 ノ 【消灯時】・・作動停止 電源スイッチが入ってい ないか、感腰自動消火装 置が作動しています。 着火作業時は小 給気(燃焼に必要な空気)舅を調節します。 「大」方向に回すと、給気量が増える。 「小」方向に回すと、給気量が減る。 ※SSシリーズはSS-10のみ 、〆 ② g=。'牌f。' ○SSシリーズ 給気量 調節レハー ○ノ イラストはSS-5によるイメージです。 〆、 ファンの 風呈 排気ファン・温風吹き出しファンはすべて一定の風量設定してあり、調節はできません。 Lノ〆、 本製品は、排気ファンが排気を吐き出す逆の力で、燃焼用の空気を吸い込みます。 扉を閉めると、燃焼炉内は常時「負圧」がかかっています。 給排気経路に灰・ススが詰まる異常がおこると、この負圧が正しく働かず、異常燃焼をおこします。 A繍震繍駕鰐鳶駕撫蕊W蕊慧鱸罐溌?議す。ご注意ください。 負圧 Lノ 異常過熱でストーブ内部が90℃を超えると、警報ブザーが鴫り、燃料供給を停止します。 (詳しくはP14参照) ブザー Lノ 揺れを感知すると感震自動消火装置(燃料停止)の鉄球が落下して、 燃料供給を停止(赤ランプ消灯)します。 ※排気ファンは運転を続けます。 〆 感震自動 消火装置 (燃料停止) 罰 【作動したら・・~】 間違って触れた 場合は次の方法 でセットし直して ください。 凡ノ皇 【地震の時は…】 P14をご覧ください。 ー ぐ制令 >■ セットされた状態 鉄球が落下した状態 (赤ランプ消灯燃料供給停止) リセットツマミを押し上げる (赤ランプ点灯・燃料供給可能) ひ孵寒鰐墓鰡羅鰯塁薑繍貴と)のツマミに帥ても捌捕下し憲す。 ■電源スイッチを入れても、燃料が落ちてこない場合は、鉄球が正しくセットされているか確認して ください。 A靭職慕畿紙掌鰯琵で作動する場合があります。 【ストッパーの解除】 ●出荷時にはストッハーがセットされています。初めてご使用になる場合は、ストッハーを解除してからセットしてく ださい。 ※移設等により、ストーブを運搬する際はストッパーで鉄球を固定してください。感震自動消火装置(燃料停止)の故 障の原因になります。 8 ペレット燃料には、原材料による違いがあります。 ○製材くず(オガ粉等)などの木部から作られたもの ○間伐材等の樹皮と木部から作られたもの 、〆 ペレット 燃料 ノL ペレット燃料には、製造工程による物理的性質の違いがあり、 燃焼状態や燃焼後の灰・ススの残り方に違いが出ます。 ○粉になりやすさ ○燃焼後に残る灰・スス分の割合や砂の含有 ○水分の割合 〆 本製品には、一般社団法人日本木質ペレット協会が定めた「ペレット品質基準」に適合したペレット燃料 を推奨しています。 詳しくはお買い求めの販売店にお問い合わせいただくか、日本木質ペレット協会https://w-pellet・org をご覧ください。 、、〃 Q 送り出す舅はペレットの大きさや重さによって違います。 ペレットはベレットダイヤルの操作(モーターの回転速度調節)で、送り出す量を調節しますが、 ペレットの形状や粉化度によって、同じダイヤル位置でも送り出す量が変わります。 また燃料タンクに満杯に入っている時と少ない時では、上からの荷重により若干の違いも出ます。 無段階 調節 L〆 本製品は燃料の違いに 対応する機構です ペレットは図のように燃料タンクから モーターによって、ラセン状の送り出し 機構で燃焼ポットに投入されます。 ※燃料の大きさ.かたさによってはベレットが折れる音が発生します。 次のペレットは燃焼不良や故障の原因となりますので、使用しないでください。 ⑧ 祷一季止墨 ①●繼縦鵡鱒聡獣不需菫“ 使用不可 焼の原因となります。 ●粉の多い(粉化度が高い)ペレット ペレット送り部入口に粉が詰まり、ペレットを送 ることができなかったり、ペレット送り部で粉が 詰まり、破損する原因となります。 ●水分の多い(含水率が高い)ペレット 灰・ススが多くなり、燃焼ホットが詰まり、不完全 燃焼の原因となります。 ●建設廃棄物由来のベレット 化学成分(特に塩素)が燃焼によりガス化し、サビや故 障の原因となります。 ※排気ガスからダイオキシンが発生することもあります。 ●一部の輸入ペレットにご注意を 2011年、ベトナム産のペレットから、規格に外れた塩素 や臭素が検出され、ストーブの損傷につながりました。 ※建築廃材(防腐剤入り)から作られたペレットです。 燃料保管方法の注意 直射日光が当たる場所では保管しないでください。結露の原因となります。 雨風の当たらない屋内で保管してください。湿ったペレットを使用すると、不完全燃焼や故障の原因となります。 また、シーズンオフメンテナンスを行わず、燃料タンクに入れっぱなしのままにしていると、ペレットが湿ってしまうことがあります。 △ 洋意 9 毒禁I卜 ’ 1 FI ペレットの補給 ⑪燃料タンクのふたを開け、ペレットを補給してください。 △この時、燃料タンク底部のスハイラルには絶対に手を触れないでください。 ●ペレットを燃料タンク外にこぼさないようにしてください。 ②燃料タンクのふたをしっかり閉めてください。 △ふたが開いていたり、異物が挟まっていると、ストーフ内部の気密性が低下し、異常燃焼の原因となります。 ⑬電源スイッチを入れ、ペレットダイヤルを右に回し、ベレットが燃焼ポットに落ちてきたら、準備完了です。 電源スイッチを「切」、ペレットダイヤルを「無効」にしてください。 』■ II 1 △ 初めはベレットを送出装置に充填するため、 送り出されるまで時間がかかります。 〆、〃、 燃料タンク容量12kg 「大」…約7時間連続燃焼 「小」…約18時間連続燃焼 》刀舅夕容 燃料タンク容量24I<g 「大」・・約7時間連続燃焼 「小」…約20時間連続燃焼 雪汐二一皇夕容」LLノ A燃焼中にヘレットを補給する場合は、ストーフ前面や枠上部前面などが高温になりますので、やけどに注意してください。 燃料タンク底部分に粉が溜まってくると、ペレットが出にくくなります。 燃料タンク内を掃除してください。(P16参照) ペレットダイヤル「小」燃焼時の立ち消えにご注意 ペレットダイヤルを「小」の位置にした時に、以下の理由により炎が立ち消えする場合があります。 鋤ペレットが太い(Bmm程度) 蝿燃焼速度が早い 勉粉が多い 勘燃料タンク内に粉が多い(P9・16参照) 、 京ち 消え 立ち消えに気づかず運転していると、燃焼ホットにペレットがあふれる現象がおこります。 その場合は下記の通り対処してください。 ●立ち消えした時は余分なペレットを取り除き、燃焼ホットが正しくセットされていることを確認してから 再度着火作業を行ってください。 ●再度着火する時は、ベレット投入量を多めに調整します。 ●燃焼中に立ち消えしそうになった時は、ペレットダイヤルを少し大きめに調整します。 ’ロロ’ 処理方法 灰・ススの ~ ●国の指針及び自治体の条例に従って廃棄してください。 10 燃料タンクの掃除 ~ q月に1回(必要に応じて), B.ご使用方法(で) ~~ 時は 初めて使用される 弊社指定販売店による取扱説明及び保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)の 手続きが終わらないうちは、ストーブの使用を控えてください。 〆▲ 設置後には魏お買い求めの販売店より、「保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)」に基づき、 「操作説明」を受け、「試運転」を行うことを確認してください。 試運転 ノL 【"慣らし運転"をしてください】 初めて燃焼すると、塗料が焼ける臭いと白い煙が出ます。 大きめの火力で燃焼、必ず窓を開けて、換気しながら行ってください。 塗料が焼き付くと煙はなくなります。 〆、 慣らし 運転 ※その後臭いが収まるまで最大で1週間程度かかることがあります。 大き目の火力(高温)でご使用いただくとより早く収まります。 【塗装について】 ○燃焼炉内の塗装は、ご使用までのサビ止めです。ご使用後、はがれても問題はありません。 ○燃焼ポット[内]は出荷時にサビ止め剤を塗布しています。耐熱塗装ではありません。 使用によりサビが出ますが、問題はありません。 、 ■次のような現象は故障ではありません。 ●煙や臭いが出る …使い始めの塗料のやけ・ホコリのやけです。しばらく窓を開けて、換気してください。 ●すぐにペレットが落ちてこない …ペレット送り部に充填されている途中です。10~15分程待ってください。 ●ペレットが出てこない …感震自動消火装置(燃料停止)を確認してください。 ●燃焼開始時や消火後に、「ピシピシ」と音がする …本体内部が熱により膨張・収縮しますが、時間経過とともに消えます。 11 ~~~ ’ 着火・;肖火手順 ①電源スイッチを「入」にします。 △ヘレットタイヤルは無効(作動停止)部に合わせてください。 ②燃焼ポットにたまった灰・ススを取り除きます。 、〆鍵 着火動画 公開中 着火の 前に 励両はこちらから! ノLLノ ③燃焼ポット(内側)の穴が灰・ススで詰まっている場合は、ブラシ等で取り払ってください。 ④燃焼ポット[外]に燃焼ポット[内]がしっかりはまっていることを確認してください。 ※燃焼ポットが傾いていたり、しっかりはまっていないと炎が上に勢いよく立ち上がらず、 ユラユラします。 ⑤炎の様子が見えるように扉のガラスをキレイに拭いてください。 ⑬燃料タンク内にペレットが入っているか確認します。(補給方法はP10参照) 1シーズン始め)~ 給排気管先端がふさがれていないか、取り付けしたエンドキヤップ(オフション)が 取り外されているか確認します。 【着火前作業をしてから】 ⑪着火材を燃焼ポットに入れ、ライター等で 火をつけます。 ※着火材は、ポットの中心に置いてください。 〆 着火材は弊社ホームページにてご紹介させていた だいているものを推奨しております。 開鯛鱈關環鷆報織蕾】 着火 _ノ L ②炎が安定してきたらベレットダイヤルを右に回します。 (燃焼ホットにペレットが投入されます。) △蕊謂識雲謡冨謎繍鴬蝋需ん。 △盤W多く出すぎ葱いよう、タイヤルは「小」に合わせて 【 【着火】② ③扉を閉めると給気を始めます。 △湧鰡澱需禦寵認欝蔑9塁い。 、 ⑪ペレットダイヤルを無効(作動停止)部まで回し、電源スイッチを「切」にします。 (赤ランプ消灯、ペレット投入は停止します。) C排気ファンは電源スイッチを切ってから一定時間回った後に停止します。(SS-5・SS-5PIus…40分 A學湾總臓蔭鬘繍溌娑でください。 消火 SS-10・・・60分) L」 |温風吹き出し 毒懇 ⑪着火後ストーブ内部が暖まると(50℃以上)、 自動的に温風ファンが作動し、温風が吹き出します。 ※温風の温度はペレットの投入量により変わります。 ※温風の風量は調節できません。 温風 自動 、ノ ②消火後、電源スイッチを「切」にしても、ストーブ内部が冷えるまで(50℃以下)、 温風ファンは回り続けます。 △霧耀当溌難雰塑鴇蝿鑑識澪物があると部屋の温度に 12 B.ご使用方法(2) ’ 火力の調整 火力(温度)の調整はベレットダイヤルで行ってください。 送り出す量はペレットによって異なります。(P9参照)燃焼状態を確認しながら調整してください。 〆力整火調L ペレットダイヤルは燃料投入量を 無段階で調節します。 ※無効(作動停止)部では継続燃焼できません。 【SS-5】約0.5kg/i時間~17kg/時間 【SS-5PIusI約0.5kg/時間~1.54kg/時間 【SS-10】約1.0kg/時間~3.2kg/時間 炎が大きく、炉内の天井に当たっている ペレット投入量が多すぎますので、少なく してください。 不完全燃焼するおそれがあります。 ’ 炎が立ち消えする ペレット投入量が少なすぎます。 -〆 はじめは大きく燃やしてください。 はじめは 大きく 燃焼炉内部が一定の温度に達しないと、キレイな燃焼ができない場合があります。 着火後1時間程度は、大きめの炎で燃やしてください。 A謬禦じ蛎鱒鶏騨カスが冷えてタール化してしまい、 一度燃焼炉内の温度が上がると、「小」燃焼にしても汚れにくくなります。 〆○ 【適正最大火力】 炉内天井に炎の先端が触れる程度 ×× …周,… 。画ロ亜口 口聖零 囮 ーローローローー |墨 適正 火力 一 ーー 適正以上で燃やすと排気温度が高くなり、 燃費が悪くなります。 L ご使用のペレットによって、設定より多く送り出される場合があります。 その場合、図のような適正最大火力を超え、不完全燃焼により、排気出口から黒煙が発生します。 あくまでも燃焼状態を見ながら火力調整してください。 △ 気量の調節 SS-10のみ燃焼を安定させるため、給気量調節レバーがあります。 このような時に調節してください。 バー 吟給気量多く吟「大」方向へ 吟給気量多くの「大」方向へ 吟給気量少なく。「小」方向へ 大燃焼で、ガラスが曇りやすい 大燃焼で、排気口から黒煙が出る 小 |小燃焼で、炎が上がらず、立ち消えしそう ’ 13 I’ |運転 運 中の注意・確認 ~ ●運転中は絶対に扉を開けないでください。 ●運転中は扉やハンドルは高温になっています。触らないでください。 ●お出かけになる時は必ず消火してください。 ●燃料タンクふたを開けたまま運転しないでください。 '、畢鵤」、 ●燃焼ホット内がペレットで山になっていないか。 ●炎が大きすぎないか。 ●特に「小」運転時、炎が立ち消えしていないか。 ●燃焼ホット[内]が浮いていると、十分な給気ができず、不完全燃焼(勢いがなく、ユラユラとした炎)となります。 しっかりとはまっていることを確認してください。 、' 運転中 確認 ノ △過熱防止装置 ~ ストーブ内部が90℃を超えると、警報ブザーが鳴り、ペレット供給を停止します。 警報ブザーが鳴ったら、電源スイッチを「切」にして、次の項目を点検してください。△蕊訊誰懲撫凝要ください。 |白ハネフラシで熱交換パイプの掃除をしてください(P16参照) |吟ホコリを取り除いてください(P16参照) |吟障害物を取り除いてください |吟給排気管の掃除をしてください(P18参照) ’ 熱交換パイプ(8本)が灰・ススで詰まっている ’ 吸気ロアミがホコリで詰まっている ストーブ前面が障害物でふさがれている 給排気管が灰・スス、異物などでふさがれている 上記を点検しても原因がわからない場合は、販売店にご連絡ください。 F1 ’ △ 転中に停電した時や地震が発生した時は 運 ⑪電源スイッチを「切」にします。 △スイッチが入っていると、復旧した時にヘレットが投入され続けます。必ず電源スイッチを切ってください。 ②「おき火」と「白煙」が完全になくなるまで放置します。 △内部に白煙が溜まりますが、扉は絶対に開けないでください。 、〆 停電時の 対応 ノ 地震でストーブ本体が揺れを感知すると、感震自動消火装置(赤ランプ消灯・燃料停止) が作動し、ペレット燃料の供給を停止します。 ※燃焼ホット内の燃料は燃え尽きるまで燃焼を続けます。 地震 発生時の 対応 )(L あわてずに身の安全を確保してください。 △完全に火種が消えるまで、電源フラクは抜かないでください。 ⑪揺れがおさまったら、電源スイッチを切ってください。 ②扉が完全に閉まっているか確認してください。 ③燃えやすいものをストーブから離してください。 ④ストーブには絶対に水をかけないでください。大変危険です。 ⑤余震等の情報により安全が確認されるまで、ご使用は中断してください。 里 地震が起きたら )( 揺れがおさまったら ⑪給排気管にゆるみや外れがないか確認してください。 ②排気出口やストーブの周囲に、可燃物がないか確認してください。 )( ご使用になる前に 14 、〆鱈 g.日常のお手入れ △凝瀧篶議塁鶯鯏壹ことゞ△ お手入れ動画 公開中 I 動画はこちらから1 ノ 扉を開けてお手入れする時は必ず 電源スイッチを「入」にしてください。 …’ 燃焼ポット[内]の掃除 rL Ⅱ■■■■■ ⑪燃焼ポットに溜まった灰・ススを取り除きます。 ②燃焼ポット[内]の穴が灰・ススで詰まっている場合は、 ブラシ等で取り払ってください。 I} A穴の詰まりは燃焼の給気を妨げ、着火しづらかったり、不完全燃焼するおそれがあります。 ※燃焼ポットに穴が開いた場合、交換が必要です。(交換についてはP21参照) ’’ ガラス窓の掃除 火時 1毎着 , ~~~ ⑪灰・ススを落とし、濡れ雑巾で内側を 拭き取ります。 ※落ちにくい時は、雑巾に燃焼灰を付けたり、市販のガラス クリーナー(薪ストーブ用)をご使用ください。 ②水気が残っている時は拭き取りま説 口UU’ 灰・ススの除去 1 、 週に1回 6-電源スイッチを「入」にし、排気ファンが回っていることを確認してください。室内への灰・ススの飛散を防ぎます。 ■ ※この時、ペレットダイヤルは無効(作動停止)部に合わせてください。 ⑪扉を開け、燃焼ポット[内・外]を引き上げて外し、灰・ススを取り除きます。 ②燃焼炉内部・天井・ペレット投入口などの全ての灰・ススを灰受けに落とします。 ④灰受けを引き出し、灰・ススを捨ててください。燃焼炉内に残った灰・ススは集塵機等にて取り除いてください。 ※作業終了後は電源スイッチを「切」にしてください。 ⑪ ② ③ 灰受けを戻す時に、奥 に異物がないことを 確認してから、戻して ください。 ※灰・ススの処理 灰・ススはお住まいの市町村 の条例にしたがって廃棄して ください。 給気パイプ △灰受けを抜いた奥にある給気ハイフにフラシなどを突っ込まないでください。部品を破損するおそれがあります。 〆 ~、 、t>'ごおすすめ 集塵機(乾湿両用掃除機)をご使用ください。 ※水やごみを同時に吸引可能な掃除機でタンク部分が大きく 金属またはプラスチックでできています。 ①紙ハック式の掃除機や家庭用掃除機、専用フィルターで肌 禁止※フィルターが目詰まりする、またはろ過しきれないため、故障また 匙ノ 15 △熱交換ハイフは内部に灰・ススが溜まります。内部の灰。ススが溜まり過ぎると、 重要暖房能力が落ちて、異常過熱します。(警報フサーが鳴ってヘレット供給を停止します。) 0月に'~2回】 ’ 熱交換ハイフの掃除 、~I ひ電源スイッチを「入」にし、排気ファンが回っていることを確認してください。室内への灰・ススの飛 心 ※この時、ペレットダイヤルは無効(作動停止)部に合わせてください。 ⑪灰受けは、セットしておいてください。 ②付属のバネブラシを熱交換パイプの手前から差し込んでいきます。 入りづらい時は、バネを回すようにして、入れてください。 ③8本の熱交換パイプに、バネブラシの根元まで差し込みます。 バネブラシの取っ手を残して、全部入ったら、ゆっくりと引き抜いてください。 ④灰受けの奥に落ちた灰・ススを取り除いてください。 ※作業終了後は電源スイッチを「切」にしてください。 露= ③ 灰受けを戻す時に、奥 に異物がないことを 確認してから、戻して ください。 ②熱交換 + 根元ま I ※灰・ススの処理 灰・ススはお住まいの市町村の 条例にしたがって廃棄してくだ さい。 ひ熱交換ハイフをこまめに掃除すると、熱交換性能が向上し、燃費節約にも懲ります。 ■ 唖’ |吸気ロ 唾 掃除 に1. アミのホコリ 天面、側面吸気ロアミに溜まったホコリをブラシで落としたり、 掃除機で吸い取ります。 1 I △蕊息懇繍諾輪騨隠力が落ちて、 (必雲に応じて)】 ’ 1 クの掃除 燃料タン 月に11回 ~ 燃料タンク底部分に粉が溜まってくると、ペレットが出にくくなります。 燃料タンク内を掃除してください。 、〆 “機潔照蝋麓鯛麗部筋…確認Ⅸ ノL ⑪手やスコップ等で燃料タンク内のベレットを取り出してください。 ②燃料タンク底に溜まっている粉を集塵機で吸い取ってください。 再 胤一_、, f-- 1.,.--〃 台へ /己寺も、。 l が」 ( 16 面0.シーズンオフメンテナンス ※適宜、換気を行ってください。 |燃焼炉の掃除 ’ 篭溌塗鳶… 墨蕊 … 燃焼炉内に残った灰・ススは水分を吸い、内部のサビの原因となります。 シーズンオフには、燃焼炉内の灰・ススを取り除いてください。 〆、 ’ ゥ懸縄剣罵罵鴛二鷲確認して<だ抑屋内へ伽スス. 、ノ ⑪熱交換パイプの掃除をしてください。(P16参照) ②燃焼炉内の灰・ススを落とし、燃焼ポット[内・外]と灰受けを外します。(P15参照) ⑬燃焼炉内の耐火レンガを外します。 皿天面、両側面のレンガを前方に引 き抜きます。 ※SS-5Plus側面は下部から抜きます。 図マイナスドライバー等を下に差し 入れ、背面のレンガを外します。 回左右のレンガスペース(小)2ヶと レンガスベース(大)を外します。 (P6参照) ④燃焼炉内全体の灰・ススを集塵機等で取り除きます。 ⑤灰受けの奥にある給気パイプ入口に集塵機の口を当て、 中の灰・ススやホコリを吸い取ります。 △給気ハイフにフラシなどを突っ込まないでください。部品を破損するおそれがあります。 ⑥全ての部品を元に戻します。 1毒恩 産I 1 △聡鑿蕊誘駕誤鯏鼠;鯉我辱は 燃料タンクの掃除 燃料タンク内に残ったペレットや粉は水分を吸い、内部のサビやベレット送り部の故障の原因となります。 シーズンオフには、燃料タンク内、ベレット送り部からベレットや粉を可能な限り取り除いてください。 〆、 “臘讓職篁蝋鯉:駕聲部筋…確認に 、ノ ⑪手やスコップ等で燃料タンク内のベレットを取り出してください。 ②ある程度取り出したら、電源スイッチを「入」にしてください。 ※その際、ペレットダイヤルは「大」にしてください。ペレット送り部に残ったペレットが燃焼ホットに溜まります。 溜まったペレットは取り除いてください。 ③ペレットが落ちてこなくなったら、電源スイッチを「切」にします。 ※この後、排気ファンは一定時間回り続けます。(SS-5・SS-5PIus"・40分SS-10・・・60分) ④燃料タンク内に残った粉状のものを集塵機で吸い取ってください。 ※⑪~④の作業後に多少のペレットが残っていても問題ありません。 ④ ’ .、 。、。! /,凶 掃除の後は燃料タンクにベレットを補給しスイッチを入れてもベレット 送り部への充填のため10~15分程ペレットが出ません。 17 ヨ |‐ ’ 給排気管の掃除 排気管内に残った灰・ススは水分を吸って固まり、排気の障害になり、不完全燃焼の原因となります。 シーズンオフには、排気管内の灰・ススを取り除いてください。 給排気管を抜いての清掃時、抜きづらい場合、無理に外そうとすると破損のおそれがありますので販売店による メンテナンス(有料)をおすすめします。 I I A潟壱罷鰡製籔難:鴎弓熱睾嘉8雛駕篭篇テってください。 1室内立上げ設置の場合] ④ ⑬ ② ⑪ FF葛〈 籍》 【室外側I 排気 【室内側】 !↓ゴー﹈一一一 T字管ふた ⑪排気トッフとT字管ふたをゆっくりと外します。 ※周囲が灰・ススで汚れないように十分に養生を行なってから作業してください。 ②T字管ふたを外したら、管の端をビニール袋等で巻きます。 ※灰・ススで汚れないように袋を粘着テープでしっかり固定してください。 ③排気管ブラシ(オフション)等で灰・ススを落とします。 ④排気トッフまたはエンドキヤップ(オフション)とT字管ふたを元に戻します。 オフション| エンドキャップ シーズンオフ時、給排気管 先端につけ、鳥の侵入を 防止するものです。 【~室外立上げ設置の場苣_】 ④ ⑬「禄 ⑪趣鈴心 排気トップ 鴎国匝- 11 ※集塵機の口に、固く絞った 雑巾を巻き付け、排気口内 径にぴったり合わせると吸 い取りが良くなります。 1塁4-- 叩 /’ /一 T字管ふた ⑪排気トッフとT字管ふたを外します。※灰・ススの飛散を防ぐため、下に新聞紙等を敷きます。 ②排気管ブラシ(オフション)等で灰・ススを落とします。 ③給排気管を外し、内部の灰・ススを集塵機で吸い取ります。※集塵機が排気ファンに当たらないよう注意してください。 ④排気トッフまたはエンドキヤップ(オフション)とT字管ふたを元に戻します。 II シーズンインには、ペレットの補給(P10参照)を確認、給排気口の確認、 エンドキャップ(オフション)の取り外しを行い、排気トッフを取り付けてください。 △ 18 雁 川・故障。異常の見分け方と処置方法 回着火しない眉火時に煙が充満する ①排気出口が閉そくしていませんか? 排気出口が雪や障害物で閉じていたり、給排気管の内部に烏の巣があると、スイッチを入れても排気できず、着火できま せん。 排気出口を確認してください。エンドキャップが付いている場合は、取り外してください。 ②燃焼ポット[内。外]は、しっかりセットされていますか?(P6参照) 燃焼ポット[内]の穴が詰まっていませんか?(P15参照) 燃焼ポット[外]が正しくセットされていないと燃焼空気を正しく送れず、着火できなくなります。 ③燃料ポット[内]の向きは正しくセットされていますか?(P6参照) 燃焼ポット[内]が正しくセットされていないと、ペレットが燃焼ホットからこぼれたり、正常な給気ができないため、着火し づらく不完全燃焼になります。燃焼ポット[内]は必ずツバを手前にセットしてください。 () △掃除をしても解消しない場合は、排気ファンの故障も考えられます。販売店へ連絡してください。 国ヘレットが落ちてこない ①電源プラグはしっかり差し込まれていますか? 本体側・コンセント側の両方をしっかり差し込んでください。 ②感震自動消火装置(燃料停止)の鉄球が落ちていませんか?(PB参照) 地震がなくても、何かが当たった時には、鉄球が落ちてしまいます。 ③燃料タンク内に粉が溜まっていませんか?(P16.17参照) ペレットの粉が燃料タンクの下に溜まってくると、ペレットをすくい上げることができなくなる場合があります。 ④ペレットを燃料タンクに入れたばかりではないですか?(P9.10参照) 初めてのご使用時やペレットを燃料タンクに入れたばかりの時は、送り部にペレットが充填されるまで、約15分ほど時 間がかかります。 急ぐ時は、ペレットダイヤルを「大」方向に調節してください。 ⑤燃料タンク内に空洞ができていませんか? 長めのペレットをご使用の場合、燃料タンク内で空洞ができてしまうことがあります。 燃料タンク内のペレットを上から押して、空洞をくずしてください。 ⑥燃料タンク内の残量が少なくなっていませんか? 燃料送り機構の性質上、タンク内のペレットを全量送り出すことができません。残量が空に近い場合、ペレットが落ちてこ なくなる場合があります。ペレットを補給してください。 国運転中に消火(立ち消え)した ①ペレットの投入量が少なすぎていませんか?(P1o参照) ご使用になるペレットによっては送り出す量が異なります。 ダイヤルの位置にこだわらず、燃焼状態を確認しながら、火力調節してください。 ②燃焼ポットが燃え残りでいっぱいになっていませんか?(P6.12参照) ・燃焼ホットが正しい位置にセットされていないと完全燃焼できず、炭化状態のペレットがホットいつぱいになり、消火(立 ち消え)してしまいます。正しくセットしなおしてください。 ・燃料が多過ぎたり、燃焼しにくいペレットをご使用の場合も、同じ状態になります。ペレットダイヤルを「小」の方向に調 節してください。 ③Q2の①~⑥が原因で、ペレットが落ちてこないのではありませんか? 19 国カラスがすぐに真っ黒になる、排気出口から黒煙が出る、薑報フサーが鳴る ) (△不完全燃焼または異常過熱を起こしています。 ①ペレットの投入量が多すぎ.少なすぎていませんか?(P10参照) 投入量が多すぎたり、少なすぎると不完全燃焼となりガラスが黒くなります。投入舅を調節してください。 ②燃焼ポット[内・外]は、しっかりセットされていますか?(P6参照) ●燃焼ポット[内]の穴が詰まっていませんか?(P15参照) ●燃焼ポット[内・外]が正しくセットされていないと燃焼空気を正しく送れず、不完全燃焼になってしまいます。 正しくセットしなおしてください。 ③熱交換パイプ内に灰・ススが溜まっていませんか?(P16参照) 熱交換パイプが灰・ススで詰まってくると、排気しにくくなり、不完全燃焼を起こします。 付属のバネブラシで熱交換パイプ内の掃除を行ってください。 ★熱交換パイプ掃除後の灰・ススは「灰受け」の奥の部分に溜まります。熱交換パイプ掃除後は必ず灰受けを引き抜いて、 溜まった灰・ススを取り除いてください。 ④炉内に灰が溜まっていませんか? 炉内の天井、側面、灰受け、燃焼ポット[内・外],全ての灰を取り除いてください。 ⑤排気管内が灰・ススで詰まっていませんか?(P1B参照) 排気管内に灰・ススが詰まっていると、排気しにくくなります。給排気管の掃除を行ってください。 ) (△掃除をしても解消しない場合は、排気ファンの故障も考えられます。販売店へ連絡してください2 ⑥排気がスムーズに流れていない状態ではないですか?(P4参照) 排気出口付近の空気が淀んでいたり、強風が当たる場合、排気不良となり、不完全燃焼を起こします。 販売店と相談のうえ、排気出口の改善を行ってください。 ⑦給気量は適正ですか?(SS-10のみ)(P13参咽 給気量が適正でないと不完全燃焼の原因となります。 燃料投入量が少ない場合……給気量調節レバーを「小」方向へ 燃料投入量が多い場合……・給気量調節レバーを「大」方向へ動かして調整してください。 国炎はきれいに燃えているのに、髻報フサーが鳴る ①吸気ロアミがホコリで詰まっていませんか?(P5.16参照) 室内の空気を温風に変えて送り出すための吸気ロアミがホコリで詰まると、内部が異常過熱して警報ブザーが鳴ります。 ホコリを取り除いてください。 ②温風吹き出し口の前方に障害物がありませんか?(P1 .4参照) 温風吹き出し口の前方は100cm以上空けてください。 ) (△掃除をしても解消しない場合は、温風ファンの故障も考えられます。販売店へ連絡してく注い2 20 利2"点検と修理 ’ 定期点検、有料メンテナンスのおすすめ 使用頻度や設置状況による違いもありますが、1~2年に一回、お買い求めの販売店による定期点検 とメンテナンス(有料)をおすすめします。 ●料金およびシステムは、設置時にお買い求めの販売店にお尋ねください。 ●適正なメンテナンスは保証期間を過ぎた後の製品劣化も防止します。 公共施設や事業所に設置の場合は、年一回のシーズンオフメンテナンスが必要です。 ●日常のお手入れを行う方が交代される設置場所や、不特定多数の方が操作される場合には、販売店による定期 点検とメンテナンスが必須となります。 こんな時は有料メンテナンスを! し管理者があいまいな設置場所 し2階以上の設置で、外からの配管掃除ができない場所 し風当たりが強く、機器内部の不具合が想定される場所 惨配管が長く、排気抵抗が大きくて、内部に灰・ススが溜まりやすい場合 お客様によるメンテナンスが難しい 場合は、販売店によるメンテナンス (有料)をお勧めします。 |点検、修理を依頼される時は ~ 、修 1.運転中に「異常や故障かな」と思った場合は、P19・20の「故障・異常の見分け方と処置方法」にしたがって お調べください。 2.上記の方法で直らない塲合は、ご使用を中止してください。 (△事故防止のためスイッチを切り、消火を確認してから電源フラクを抜いてください。 ) 3.お買い求めの販売店へ、次の内容をご連絡ください。 ●製品名 ●異常や故障の状況(できるだけ詳しく) ●保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)に記載されている製造番号とお買い上げ日 保証期間内の修理および部品交換については、P23をご確認ください。 △保証期間が過ぎている場合の修理料金については、お買い求めの販売店とご相談ください。 修理料金は、部品代・技術料・出張料金で構成されています。 堅〆、 燃焼炉内部品、排気経路部品は消耗品です。3年間の保証期間経過後に交換が必要となる場合が あります。 ご使用状況や経年による破損、摩耗、劣化がみられる場合は適宜交換してください。また販売店に よる交換が必要な部品もございます。 消耗品に ついて 、ノ〆 ~、 補修用 性能部品 について 上記消耗品の他、モーター等の性能部品は生産終了後、10年間ご用意しております。 ノL 21 ー= ’~ 3年間の製 保証 国‘ ロロ ~~ 保証は「保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)」へのお客様の署名で発効となります。 本製品は、正しい設置工事と日常のお手入れによって安心してお使いいただけます。 ■「保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)」の説明を受け、該当する全てのチェック欄にチェックが入った状態 でお客様のご署名をお願いします。 ※該当する全ての欄にチェックが入ることで保証が開始します。 ■ご署名いただいた「保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)」の控えは、大切に保管してください。 ■保証期間は3年間(消耗品含む)です。※配管部材は保証対象外です。 下記の保証対象(無料修理)規定をご確認ください。 ■保証は日本国内においてのみ有効です。 保証対象(無料修理)規定 取扱説明書、設置工事マニュアル、本体貼付ラベルの注意にしたがった正常な設置状態および正常な使用状況で 故障した場合には、お買い求めの販売店または弊社指定業者が無料修理または部品交換を行います。 無料修理または部品交換が必要になった場合は、ご署名いただいた「保証書(ストーブ設置完了チエックリスト)」 を、お買い求めの販売店へご提示の上、詳しい症状をお知らせください。 ※離島および離島に準ずる遠隔地への設置に際しては、製品保証をおこなうための出張に要する実費を申し受けます。 (見積もりの際にご提示します) ※ご転居による製品移設の場合は、事前にお買い求めの販売店または弊社までご相談ください。 次の原因による故障および事故については、保証対象となりません。ご注意ください。 1使用を禁止されているペレット燃料や変質したベレッ ト燃料(P9記載)による故障や事故。 2取扱説明書で禁止されている誤った使用方法や不 当な修理や改造による故障や事故。 3設置工事マニュアルで禁止されている設置工事によ る故障や事故。 4.お買上げ後の弊社指定業者以外による取付場所の 移動、落下等による故障や事故。 5火災地震、水害、落雷その他の自然災害、公害や 異常電圧による故障や事故。 6.指定外の電源(P7記載)の使用による故障や事故。 7建物以外(車両、船舶等)に使用された場合の故障や 事故。 B設置を禁止された場所(P4記載)への設置による故 障や事故。 9条例等に適合しない据付工事が販売店によって行わ れたことによる故障や事故。 10弊社指定販売店以外の業者による取扱説明後のご 使用での故障や事故。 11弊社指定販売店の取扱説明がない状態でのご使用 による故障や事故。 12.「保証書(ストーブ設置完了チェックリスト)」の提示ま たはご署名がない場合。 ※この保証は保証書に明示した期間、前述の条件のも とにおいて無料修理をお約束するものです。従って 保証書によってお客様の法律上の権利を制限するも のではありませんので、保証期間経過後の修理等に ついてご不明の塲合は、お買い求めの販売店または 弊社にお問合わせください。 ※お客様にご記入いただいた保証書は、保証期間内のサービス活動及びその 後の安全点検活動のために記載内容を利用させていただく場合がございま すので、ご了承ください。 ! 〒950-2264 新潟県新潟市西区みずき野2丁目12番9号 電話(025)239-1400FAX(025)239・1401 www.saikai-sangyo.com 【お客様登録カードにつCTそ~】 ●取扱説明書と一緒にお客様登録カードをお入れしています。ご記入いただき 投函してください。 メンテナンスのご案内等、情報をご提供いたします。 また、故障及び修理の対応を迅速に行うために活用させていただきますの で、ご協力ください。 23

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