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サービスマニュアル
ブ
密閉式ペレットスト
-一
PE-S
一●●●《】
TOY◎耐〃〃
2016.2.25版
目次
SECTION1
基本構造・動作原理
..
(1)
..
(2)
..
(3)
基本構浩・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
動作原理・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
作動シーーケンス図・
・・・・・・・・・・・・・・・
SECTION2
寸法図・製品仕様
外観図・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(4)
寸法図・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(4)
製品什様書・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(5)
コントローラ配線図・
・・・・・・・・・・・・・。・・・
(6)
操作表示部・
・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・
(7)
一門
、一宗
SECTION3
各種部品の交換方法
側面板・
・・.・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(8)
1.
2.背面板・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(8)
(各部品の取り付け位置)
・・・・・・・・・・・・・
・・(9)
3.
排気ファンモータ・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・(9)
4.
ガモータ。
・・・・・・・・・・・・・・。・・・
. (10)
5.オー
6.点火ヒータ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(11)
7.対流用フアンモータ・
・・・・・・・・・・・・・・・
. (12)
8.風圧スイッチ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(12)
排気バイメタルスイッチ・
・・・・・・・・・・・・・
・(13)
9.
10.ハイリミットスイッチ・
・・・・・・・・・・・・・・
・(13)
11.タンクふたスイッチ・
・・・・・・・。・・・。・・・
・(14)
SECTION4
エラー表示とチェックポイント
/~
ー脚叫剛眺蝉吾
表示とチエツクポイント・
・・・・・・・・・。・
・(15)~(16)
エラー
修理時に便利な機能
①エラー履廉表示・
・・・・・・・・・・・・・
・(17)
②オーガモータ強制回転・
・・・・・。・・・.
.(17)
③オーガモータ回転数の変更・
・・・・・・・.
.(17)
分解図と部品帳
SECTION1
基本構造・動作原理
基本構造
操作部
タンクスイッチ
ハイリミットスイッチ
、、
燃料タンク
←←一=へ
l ,
|#|,↑
§、
燃料供給口
、§
オーガー(スクリュー)
~
燃焼室
、
や“経路
“撚篤篠気経闘
や点火ヒーターで熟せられた熟風
←送風フアンから送られた温風“
一γ
/梱
//ソ易必〃〃死Z
点火ヒーター
送風ファン
笏
~~
~~
~〃
~~
~~
~~
排気ファンバイメタルスイッチ
給気ロ(0120)
、○、
一一
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〃Z/Z/Z〃う/Z/Z/ZZz乙乙I
Lニミ
燃焼バーナー
/〆幸
排気口(080)
//
陪排気筒
灰受け
へ〆、〆
髄焼用送風槻(排気吐出用)
灰トレイ
q卜
~
-1‐
F‐
動作原理
①運転スイッチをONにすると、燃焼用送風機(排気吐出用)が作動し、6秒後に燃
料供給装置(オーガー(スクリュー))が回転して燃料供給口から木質ペレットが燃
焼バーナーに供給されます。さらに6秒後に点火ヒーターが赤熱を始めます。
②点火ヒーターで熱せられた熱風を木質ペレットに吹き付けることで着火を行いま
す。3~8分程度で着火しますが、バーナーや燃料の状態、室温条件等によって時間
にばらつきが生じます。
へ
③正常に着火をすると予備燃焼を行います。排気バイメタルスイッチが50℃を検知
すると対流用ファンが回転を始めます。
(*使い始めは、燃料タンクから燃焼バーナーまでの経路に木質ペレットが充填され
ていないため、しばらくバーナーへ燃料が供給されず正常に着火できない場合があり
ます。その際は、一旦運転スイッチを押してOFFにした後、コントローラー基板の
オーガスイッチを押して強制的に燃料供給装置を作動させるか、もう一度運転スイッ
チを押し直して再運転させてください。)
④運転スイッチONから約11分経過すると、予備燃焼が終了して本燃焼に移行し、
運転ランプが点滅から点灯に切り替わります。以降は、火力調節つまみに応じた火力
で燃焼を行います。
(*燃焼中は排気ファン(燃焼用送風機)の回転によって、排気ガスを強制的に室外
へ排気します。運転中の燃焼室および排気ガス経路は常に負圧となっています。)
へ
⑤燃焼中に運転スイッチを押すと燃料供給を停止し消火動作に入ります。排気バイメ
タルスイッチが35℃以下を検知すると対流用フアンと排気フアンが停止します。
(F-6ロットは排気バイメタルスイッチが35℃以下を検知し、対流用フアンが停止し20
分後に排気ファンが停止します。)
(*燃焼バーナー内に残留した木質ペレット燃料が燃え尽きるまでに約5~10分を
要します。完全な運転停止時間は運転スイッチOFF後、約30分です。F-6口ツト
は約50分です)
-2‐
作動シーケンス図
[タイミングチャート]
図1
運転基本シーケンス
L--
0
0
nO
9
0
8i
n
電源
、率匿峠一奉一』操作SW部
0
iR-n
iR-n
9
強~恥へ
オーガー(コントローラ)
L#_』‘__Jsi
1
!当り
0
0
0
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8
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8
1
0
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0
9
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0
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0
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0
P3(X)
置墨■』富‐團同
0
9
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8
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0
4
4
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三日全
8
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8
9
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9
D凸』I
1
p
7
9
Qけ#凸自,凸
3
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0
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凸
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日
0
9
▲-
8
.i-
1
1
|‐画~ilI
P3
運転LED
エラーLED
タイマーLED
風量LED
7セグメント(コントローラ)
操作表示部
WW~WV
■
1
8
0
0
lU
0
0
8
1
1
9
0
0
1
9
0
0
7
1
8
0
0
6
-
1
日eg
8
Ⅱ●凸一日Ⅱ
1
0
《
5
巳■~~~~
ハイリミット
I’
ホールIC
タコジェネレータ
0
一I
’’入力部I’’
0
排気バイメタル
---1
対震
へ’
風圧スイッチ
燃料タンクスイッチ
、
0
ー
ブザー
点火ヒータ
排気ファン
オーガーモータ
出力部一~
対流ファン
※初回起動時はP3で運転開始。次回以降は前回運転停止時の風量で運転開始。
-3‐
←
SECTION2
寸法図・製
外観図
a
・・
. gp
(炉台あり)
へ
寸法図
34.7
ー‐
卜Vフ“勺の・可のへ馴刷ご計
■:
1
492
~~己業PⅡ「hLJIの‐『ぬのの・吟のの
1
-世詞和刑到同・の卜の一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一II
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I:
=~□し国’し
豊y
370
461 .3
423
~
-=
ー
4
製品仕様書
型式の呼び
区分
燃焼方式
種類
給排気方式
用途別方式
使用燃料
点火方式
|最大
発熱量
|最小
熱効率
最大
暖房出力
最小
暖房の目安
鬘髻篭
最大
燃料消費量
最小
製品寸法(本体寸法)
製品重量
燃料タンク容量
電源電圧
定格
点火時最大
消費電力
点火時
(50/60Hz)
燃焼時
給排気筒の呼び経
給排気筒の型式の呼び
付属品
種類
発熱量
暖房出力
暖房の目安
燃料消費量
定格
消費電力
(50/60Hz)
PE-8
密閉式ペレットストーブ
直接送風燃焼式
強制給排気形
強制対流形
木質ペレット(ホワイトペレット)
電気点火(温風点火式)
7.50kW(6,450kcal/h)
4.11kW(3,540kcal/h)
68%
5.1kW(4,390kcal/h)
2.8kW(2,400kcal/h)
木造13畳/コンクリート18畳
木造13畳/コンクリート21畳
1.46kg/h
0.80kg/h
幅492mm×高さ813mm×奥行461mm
69kg
13kg
AC100V50/60Hz
680W/680W(点火初期に短時間発生)
285W/294W
49W/49W(送風フアン強時)
の80×の120(2重管)
FFP-PL
給排気筒アダプタ、試運転用燃料1kg
へへ~
停電安全装置
点火安全装置
燃焼制御装置
過熱防止装置
対震自動消火装置
逆圧安全装置
室内空気監視装置
安全装置
-5‐
一
コントローラ配線図
|排気フアン稲
電源コード
||
|対流用ファンモータ
」」
IL
E"
ー
Ec
、
『河
l唾
排気ファンモータ
~.へI〔~チ》恥引決好スツーンイク張ルセス斗斗一↓||手一考
点火レーダ
|~’
I
L-
示板オーガモータ回転検出a
操作表示部
I、¥".瀞ネ蕊挙
義惹臓)
点灯:タイマー運転待機中
(タイマー運転開始までの時間)
点滅:タイマー運転設定中
L
--
二
f霞害報曽毒毒《請蕊:剰
厘悪…蕊蔵=~]
一
1
1
1
Jに一きと・たすしま動し作灯が点置が華幻安ラー
安全装置が作動したときに
ランプが点灯します。
’’
、弱風
:中風
§強風
〆、二e-
8
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鰯
6
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運転毒鐡調隷>;患]
点灯
点滅
運転中
初期運転中
(点火動作~強制燃焼)
選蕊韓琶…頁
I測封逐一ぽ↑霧.副鉾癌
運転中にこのボタンを押すとお好みの
風量に切替できます。
(運転の入・切をおこないます。
へ!罰
錬錨灘#鋪徴識
~~~
タイマー運転の設定をおこないます。
囮使い方」の陶講嫌鴬鍾転鯛沼参照
-7‐
戸言
SECTIONs各種部品の交換方法
1.側面板
右側面、左側面後部3本のネジをそれぞれ外す。前部は引っかけてあるのみ。
へ
右側面
左側面
2.背面板
操作表示部を外し、天板の背面側を持ち上げ前にずらす。
天板
へ~
-8‐
補足:
*各種部品は左右側板を取り
外すことで交換が可能です。背
面板を外す必要はありません。
ただし、排気ファンモーター
は、背面板を取り外さないと交
換ができません。
操作表示部
3.(各部品の取り付け位置)
|排気フアンモーター
’ 対流用フアンモーター|
、
’ オーカモータ
|、、
点火ヒーター取付部に
』
1
ユ
QI、ぽ
′‘
▽咽、
~~
…I
1
1
1
||’
風圧スイッチ
へ
給気ホース
ー
4.排気ファンモーター
ベース部4本のネジを外す。
へI
l~、
、-.
言のFq~~
排気バイメタルスイッチ
覇,
注意:
背面板を取り外さないと排
排き
ファンモーターを交換でき
せん。
-9‐
5.オーガ毛一夕
コントローラベースを外し、燃料タンク取り付けネジ部4本を外す。
|燃料タンク
’
燃料タンク
/へ’||
コントローラベース
、(一
/-も‐
IグーI『』、
磯…〆-.
畦■
犀ノ
~r
スクリュー部
一言&言&
、~男
注意:
*オーガモータを取り外す際
は、必ず燃料タンク内の木質ペ
レットを空にしてください。モ
ーターを取り外した際に取外
口から木質ペレットがこぼれ
落ちます。
り外す際
の木質ぺ
さい。モ
す際
質ぺ
・モ
一一一筆F仮ー
-10‐
占一火
6.,、、、
上夕
中間コネクターを外す。カバー(左ネジと右上ネジ)を外しクイックファスナー12.7
を外す。
|カバー
|
|点火ヒータ
|
|クイックファスナ'2~?
//列’
1
1
右上ネジ
引左ネジ
-1コムフッシュ
へ
計中間コネクタ
’‘β。■qh
取付時は上部が狭いため、クイックファスナ12.7を下部よりはめ込む。
へ
-11‐
7.対流用ファンモータ
左右ネジ2本、中間ネジ2本を外す。
|左毎シ’
左右ネジ
/、
一
~中間ネジ
中間ネジ
一可
可、可、可一』
画宕、【-
L一L
8.風圧スイッチ
へ
エアーホース(シリコン製)とマイクロスイッチリード線を外す。
エアーホース
‘、
|マイクロスイッチ
|~=
’、
1
1.
甲守
,,l
」Fl
JLO
&ノ●~
-12‐
~
9.排気バイメタルスイッチ
排気用ファンモーターベース部に取り付け
’ 排気パイ
排気バイメタルスイッチ
ユⅢへ
10.ハイリミットスイッチ
製品右側前側上部に取り付け
’
ハイリミットスイッチ
--
7
.
|タンクふたスイッチ
■
窟豊
r瞳
GIへ《■全』
●負、
一■垂。
1
‐ダ【/’
風圧スイッチのエアーホース
-13‐
11.タンクふたスイッチ
スイッチ前側の爪を外し、天板から外す。
(一
12.CO2センサー(室内空気監視装置)
センサー後側の爪を外し天板から外す。
へ
4
ド。竜ゴ
8
~I‐Pヨ』
-14‐
SECTION4
エラー表示とチェックポイント
エラー
表示
関連
部品名
その他の
確認箇所
主故障原因
主な確認箇所
ストーブ本体
が過熱した。
渦熱防止装
置
(ハイリミ
ット)
冷状態・燃焼状態でも導通
のあること
対流用ファン
モーター回転
不良
0
通常:導通あり
135℃以上で導通なし
へ
スイッチを押した状態で
導通があること。
タンクふたが1
分間開いてい
た。
タンクふた
スイッチ
1
オーガ千一
夕
(タコジT
ネレータ)
オーガモータが回転して
いない。
または、指令回転数と実際
の回転数の差が大きい
オーガモータ
の回転がおか
しい。
コントローラ
ーの回転数読
込異常。ペレッ
ト燃料の詰ま
り・異物混入。
燃料タンク内
の掃除
3
冷状態。燃焼状態でも導通
のないこと。
(正常時、風速20m/s以
上のレベルにて作動)
排気が正常に
できない。
(本燃焼中30
秒以上、予備燃
焼中6秒以上
逆風圧がかか
った。)
風圧スイッ
チ
4
へ
設置状態の確
認(傾き、振動)
通常時導通があること
対震自動
消火装置
地震があった。
製品が揺れた
5
-15‐
その他の
確認箇所
関連
部品名
エラー
表示
主な確認箇所
主故障原因
~
燃料は供給さ
れているか。燃
料タンク空
燃料の質
排気
イメ
ルス
ッチ
冷状態:導通なし
途中消炎
(本燃焼中に排気
温度が35℃以下に
なった)
バタイ
6
冷状態:導通なし
50℃以上で導通あり
点火ヒーター
赤熱有無
(点火ヒータ
ー抵抗値常
温で10~13Q)
燃料は供給さ
れているか。燃
料タンク空。
燃料の質。
点火不良
(運転スイッチ
ON後、予備燃焼終
了約11分経過時の
排気温度が50℃以
上になっていない
排気
イメ
ルス
ッチ
バタイ
7
、へ
排気ファンモータ
ーの回転がおかし
い
排気フ
ァンモ
ーター
(ホー
ルIC)
出力電圧が運転中約2.5V
のこと
指令回転数と実際の回転
数の差が大きい
コントローラ
ーの回転数読
込異常
8
電流ヒューズが断
線しました。
ヒューズの仕様:
(125V10A,長さ
20mmの市販品)
電流ヒ
ューズ
点火ヒーター、オーガモー
ター、排気ファン、対流用
ファン等がショートした。
電源コード、コ
ントローラー
のトランス部
のハンダ割れ
全消
灯へ
室内空気監視装置
が作動または断線
排気漏れ
機器の損傷、給排気筒の外
れ
CO2セ
ンサー
CO2センサー
自体の故障
C
停電復帰
運転中に停電があり、再通
電した。
運転スイッチ
を押し直して
再運転を行っ
てください。
F
-16‐
修理時に便利な機能
①エラー履歴表示
過去9回分のエラーを記憶し表示させることができます。
運転停止中に「タイマースイッチ」と「対流用ファン風量切替スイッチ」を同時に5
秒以上押します。コントローラー上の7セグ表示部がエラー履歴表示に変わります。
オーガスイッチを押すごとに切り替わり最大9回の履歴保持をします。
鐇○》函画句一一唾-~
7セグ表示部
(写真はエラー履歴な
し表示)
一一一一一一軍功。季I忍
室j準
一口睦葬』』
2
3
一二
326
I○三m
二差Ir~.q
可
一一
二差Ir~、剰
可
一一
'一
一苓審言。}雨
_■
L口こげ
偉壺
ロ■
へj一塁一肥日日Jiw函瓢
9
-敏口↓ロ霊!L“
オーガスイッチ
0
、~
戸司
、畠
、畠
可
②オーガモータ強制回転
運転停止中にオーガスイッチを1回押すと150秒間オーガモータを回転させるこ
とができます。
初回運転時に使用すれば、木質ペレットをバーナー内へ供給でき、着火ミスすること
なく点火させることができます。
へろー
③オーガモータ回転数の変更
運転中にオーガスイッチを10秒間押し続けると、7セグ表示部に数字が表示され
オーガモータ回転数変更モードに入ります。
初期設定は「4」ですが、オーガスイツチを押す毎に「4」→「5」→「6」→「7」
→「1」→「2」→・
・・・
・と順次変更することができます。
数字が1上がる毎に回転数が5%上がり、
1下がる毎に回転数が5%下がります。
木質ペレットの質や標高の違いによる燃焼状態の不具合を適切にすることができま
す
-17‐