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PE-6型
ペレットストーブ
ビスマニュアル
サ
I言一三一
三昌
へへ
豊臣工業株式会社
技術センター
‐1‐
2019年6月7日版
目次
SECTION1
基本構i告・動作原理
墓本構i告.
。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(3)
作動原理・
・・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・.
(4)
作動原理フローチャート・
・・・・・・・・・・・・・・
(5)
寸法図。製品仕様
SECTION2
外観図・寸法図・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
製品什様害・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コントローラ配線図・
・・・・・・・・・・・・・・・・
操作表示部・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.jjjj
6
7
8
9
くくくく■■■印
~、
SECTION3
各種部品の交換方法
外扉・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(10)
1.
2.側板・
・・・..・・・・・・・・・・・。・・・・・・
(10)
3.背面板・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(11 )
(各部品の取り付け位置)
・・・・・・・・・・・・・
・(11)~11
()
4.
5排気用ファンモータ・
・・・・・・・・・・・・・・。。
(”)
6.オーガモータ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(13)
7.点火ヒータ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(14 )
8.対流用フアンモータ・
・・・..・・・・・・・・・・
・(15~
16
)()
9.風圧スイッチ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(17)
10.排気センサ一・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(17)
11.ハイリミットスイッチ(背面側135℃)
・・・・・・・・
18
()
12.高温ハイリミツ
前
180℃)
・・・・・
・(18
トスイッチ(右側
()
13.タンクふたスイッチ・
・・・・・・・・・・・・・・・・
(19)
14.CO2センサー(宝空気鴬視
。・・・・・・・・内
装置)
19
()円
SECTION4
エラーホ
ェツ
表一ルチ
クポイント
エラー表示とチェックポイント・
・・・・・・・・・・・
. (20)~
('1)
エラーチェツクフローチャート・
・・・・・・・・
・(22)
修理時に便利な機能
①エラー履隔表示・
・・・・・・・・・・・・・・
’3
()
②オーガモータ回転数の変更・
・・・..・・・・
’4
()
③オーガモータ強制回転・
・・・・・・・・・・
・(25)
④排気フアンの強制回転・
・・・・・・・・・・
・(25)
⑤排気フアンの回転数の変更・
・・・・・・‐.
. (25)
‐2‐
SECTION1
基本構造・作動原理
基本構造
P恒伸
給気経路
排気経路
点火ヒーターで熱せられた熱風
対流用ファンからの温風
←
操作部
画
<ョ
へ
燃料タンク
↑↑↑
オーガスクリュー
勺寸一、ト
点火ヒーター
燃料供給口
オーガモーター
(燃料供給モーター)
燃焼室
へlIlトレ
燃焼バーナー
排気センサー
排気口⑦80
灰トレイ
給気口の120
⑥
|駕皇颪㈱ら
対流用ファン
(対流用送風機)
排気用ファン
(燃料用送風機)
○
-3‐
作動原理
①運転スイッチをONにすると、燃焼用送風機(排気用フアン)が作動し、6秒後
に燃料供給モーター(オーガモーター)が回転して燃料供給口から木質ペレット
がバーナーに供給されます。さらに6秒後に点火ヒーターが赤熱を始めます。
②点火ヒーターで熱せられた熱風を木質ペレットに吹き付けることで着火を行いま
す。3~8分程度で着火しますが、バーナーや燃料の状態、室温条件等によって時
間にばらつきが生じます。
~~
③正常に着火をすると予備燃焼を行います。
運転スイッチONから約14分経過後に、排気センサーが排気温度50℃以上を
検知すると、対流用送風機(対流用ファン)が回転を始めます。
運転ランプが点滅から点灯に切り替わり、予備燃焼が終了して通常燃焼に移行し
ます。以降は、火力調節つまみに応じた火力で燃焼を行います。
(*燃焼中は排気ファン(燃焼用送風機)の回転によって、排気ガスを強制的に室
外へ排気します。運転中の燃焼室および排気ガス経路は常に負圧となっています。)
(一
④燃焼中に運転スイッチを押すと燃料供給を停止し消火動作に入ります。排気セン
サーが35℃以下を検知すると、対流用フアンは即座に停止し、排気フアンは検知
後、更に3分後に停止します。
(*燃焼バーナー内に残留した木質ペレット燃料が燃え尽きるまでに約5~10分を
要します。完全な運転停止時間は運転スイッチOFF後、約30分です。)
へ
‐4‐
作動原理フローチャート
囚’■
運転スイッチON
←
燃焼用送風
オーガモ
×
エラー「8」で停止
(ホールIC、送風機の回転数エラー)
機作動
6秒
坐可
エラー「3」で停止
(タコジェネレーター、モーターの回転数エラー)
ータ作動
6秒
一|I
点火ヒーター作動
4
“。棚可
3~8分程度
.」’
分後Ⅱ’
着火
(以後、予備燃焼)
着火
以後、予備燃焼)
14
V’
1
1
エラー「7」で停止
(排気センサー、着火ミス)
排気センサー作動
(排気温度が50℃以上あるか?)
1
1
II
通常燃焼
↓へ■
運転スイッチOFF
(オーガモータ停止)
運転ス
(オー』
イッチOFF
モータ停止)
~~
↓×
排気センサー作動
(排気温度が35℃以下になったか?)
排気ファンと対流用フ
35℃以下になるまで、
アンが作動継続
↓↓
3分後
’
|函フテン停止|’
|排気用フアン停止’
ファン停止
対流用ファン停止
対流用ファン停止
対流用ファン停止
運転終了
→
‐5‐
SECTION2
寸法図・製品仕様
外観図
一
割(《"肌と
$GooDDEsIGwAWARD2038
へ■
寸法図
---→4
‐11
|
〈-斗
~’
l:
.一一麺々/やソ『
7
一-
室三三一一一一み
Fミニニトーーン
L-41q
"
運リ2
タノ
へ
臺1
1,
〆ノI
1
四勺の
|’
h
[r~一1
二1ノ
I■mⅧ■川廻■
1
1
曲’し
1
_y
331
-6‐
11Ⅲ|棚ⅢIIIII
ⅢIIlI1I剛Ⅲ棚
珊Ⅲ剛II棚1
一
製品仕様書
型式の呼び
製品の愛称
区分
燃焼方式
種類
給排気方式
用途別方式
使用燃料
点火方式
|最大
発熱量
|最小
熱効率
最大
暖房出力
最小
暖房の目安鑿篭
最大
燃料消費量
最小
製品寸法(本体寸法)
製品重量
燃料タンク容量
電源電圧
定格
点火時最大
消費電力
点火時
(50/60Hz)
燃焼時
給排気管貫通部孔径
給排気管の呼び経
給排気管の型式の呼び
種類
発熱量
暖房出力
暖房の目安
燃料消費量
定格
消費電力
(50/60Hz)
PE-6
Mimi (ミミ。フランス語でかわいい)
密閉式ペレットストーブ
直接送風燃焼式
強制給排気形
強制対流形
ホワイトペレット
電気点火(温風点火式)
5.96kW(5,130kcal/h)
3.25kW(2,800kcal/h)
75%(EN14785)
/
70%(JHIAN-5601)
4.17kW(3,590kcal/h)
2.28kW(1,960kcal/h)
木造11畳/コンクリート15畳
木造11畳/コンクリート17畳
1.10kg/h
0.60kg/h
高さ842mm×幅400mm×奥行450mm
69kg
9kg
AC100V50/60Hz
680W/680W(点火初期に短時間発生)
270W/285W
46W/50W(送風フアン強時)
の150~の160
の80×の120(2重管)
TLDWS他(別売)
一三三二
へ一
外扉、燃焼室扉ハンドル、マグネット・ネジ(2本)、
試運転用燃料1kg
付属品
停電安全装置
点火安全装置
燃焼制御装置
過熱防止装置
逆圧安全装置
対震自動消火装置
安全装置
逆火防止装置
室内空気監視装置
-7‐
コントローラ配線図
|’‐I
対流用ファンモータ(F.M.)
排気用ファンモータ(BM.)
電源コード(PS.)
オーガモータ(0M.)
|’一(llllll
ゴタンクフタスイッチ(RTIS)
~三=
|操作表示板①(Monitor)
ハイリミットスイッチ(H.L.)
コーー『『コー
排気ファン回転数検出(B.M.H)
CO2センサー(CO2)
風圧スイッチ(WRS)
へ操作表示板
②
(○・殉)
÷飴齢時
排ボオ気センサー宙・函~巳リュームスイッチ君閃)ーガモータ回転検出(○・富.弓.)震自動消火装置(自切)
‐8‐
操作表示部
/一
、
タイマー時間表示(緑)
点灯:タイマー運転待機中(タイマー
運転開始までの時間)
点滅:タイマー運転設定中
〆「ノ
7セグメント表示
エラー表示、設定値表示
Lノに|’〆、
r警報ランフ(赤)
‐、
警報ランプ(赤)
風量設定表示(緑)
微風(消灯)、弱風、中風、強風
点滅は強制的に風量UP中
安全装置が作動したとき
にランプが点灯します。
ノ=とノL’
f-l-、
1
1
1
J一一麹華一室の一一一・雲善一一二争学一一グー
1
1
、
1
1
1
J一蓉壷■易一一一●顎”口守郡一一
1
■P害一一〆
1
1
1
、
1
1
-U/ポ
、'3
1
J点
[薑
)
蕩菫定)
しノ
底牝押繍繍宣i遙稔.
火力調節つまみ
お好みに応じてmin(最小)~
max(最大)の間で火力を調節で
きます。無段階。
タイマーボタン
タイマー運転の設定
運転スイッチ
運転の入・切
送風ファン風量切替ボタン
中に押すとお好みの風量に切り替えでき
-9‐
SECTIONs各種部品の交換方法
1.外扉
手で支えながら、真上に持ち上げ本体から外す。外せない場合は、本体とヒンジを
固定しているネジを緩めてから、外扉を真上に持ち上げ本体から外す。
巳一~
2.側板
前側3本、後側3本のネジを外す。
本体から浮かせる。側板全体を上方|
*写真は右側面
本のネジを外す。側板の下側を手で持ち、側板全体を引っ張って
側板全体を上方に持ち上げ外す。
へ
~”
腿!『一“雨
魁邑
‐10‐
3.背面板
I
lI
一一一。--.
一一
コントローラ基板の、
「操作表示板①」、
「操作表示板②」、
「ボリ
ュームスイッチ」、
「CO2センサー」、
「タン
クスイッチ」のコネクタを抜く。
審輯
、塗作部コードカバーを外す。
’I
一一
背面板のネジを外し背面側を外す。
一
、〃
応
4.(各部品の取り付け位置)
罰,
一‐
』
4
●~
’ オーガモー
ガモー
L-
給気ホース
ホース
‐11‐
三
‐~
-
F■■■■D
~~
ロ〃日騨日日IIIIlllol。I一’
補足:
*各種部品は左右側板を取り外すことで交換が可
能です。背面板を外す必要はありません。
ただし、オーガモータは、背面板を取り外さない
と交換ができません。
争一秘邑P向臼川.
是一
一一
け{』
排気センサー
F気センサー
翌叩~池I←醤河摩ノⅨ
排気用ファンモーター
一
対流用ファンモーター
対流用ファ
対震自動消火装置
■■
5.排気用ファンモーター
排気用ファンモータルーフ取付ネジ
~~~~~~~~~~~~~~ ~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~2本を外す。排気用フアンモータ取付ネジ2本
八
を外してから
用ファンモータを取り外す。
‐
‐12‐
6.オーガ千一夕
給排気口取付ネジ4本を外して、給排気口を外す。
|給排気口
’
給排気口
~一
次に、オーガモータ取付六角ナット(対角8mm)4本を外し、オーガスクリューご
と引き抜く。
この中にオーガ
ースクリュー
一
注意:
*オーガモータを取り外
す際は、必ず燃料タンク内
の木質ペレットを空にし
てください。
|オーカモータ
ト
オーガモータ
へ
オーガモータを取り外し
た際に取外口から木質ペ
レットがこぼれ落ちます。
給排気口外
す。
一’、グ、少
、~~--
三=凸一一ゲダ
-13‐
古-
7.,"、火トタ
中間コネクターを外す。カバー取付ネジ2個を外しクイックファスナーを下方へ外す。
|カバー
’
カバー
|点火ヒータ
|’
点火トータ
クイックファスナー
、〆ノダ
9
ーヤ
|’|’
|コムフッシュ
’
ゴムブッシュ
、一
I鯉
I勺願い且曇へI一
昏罰
昏罰
竃齢M’
’ 中間コネクタ
’、
$唖
$唖
〃'/
4/
4
1
‐『
クイックファスナーを下部よりはめ込む。取付後、クイックファスナーが容易に回る
かどうか必ず確認する。
(うまくはまっていないと回らない。)
司
~ ~
LF可&毎●弓へLI一少ふ
1
舟
‐14‐
』
8.対流用ファンモータ
概要:「トランスルーフ」、
「対流用ファン上」を取り外してから、対流用ファンモー
タを前側へ引き抜く。
①左前側に装着されているトランスルーフを取り外す。
麺
| トランスルーフト
トランスルーフ
一
②前側3本の「対流用ファン上」取付ネジを外す。
ファン上
へ
ー陛』
③左側1本、右側1本の「対流用ファン上」取付ネジを外す
禰rI鄙~凹且■■■ー
潟、
塵戸詮a玉△
Fー
序一
‐15‐
④「対流用ファン上」を、右側方へ引き抜く。寸法がギリギリの為、強引に抜く。
抜けない場合は、抜く側の画像のカバーを外す
ia
■■
q、
q、
対流用ファン上
釦一
⑤対流用ファンを前方へ引き抜く。
一
‐16‐
9.風圧スイッチ
エアーホースと風圧スイッチリード線を外す。取付ネジ2箇所を外す。
一
アーホース
工
風圧スイッチリ
イッチリ
二三
10.排気センサー
へ
ンサー
‐17‐
排気用ファン
11.ハイリミツトスイッチ(背面側135℃)
燃焼室の背面側に取り付け。熱交換が正常にできず本体が異常過熱した場合に作動。
|’
ハイリミットスイッチ
唖=ー夢“I~一唾~、一昂
12.高温ハイリミットスイッチ(右前側180℃)
製品右前側前側上部に取り付け。吹出口が閉塞時に作動。
|
’ 高温ハイリミットスイッチ
■丁自一Iへ
l iW
、’ll
1
PL
'一
『心》j毎~
Lア
1
丁隅
1
1
1
懸量
、18‐
13.タンクふたスイッチ
タンクふたケース取付ネジ4箇所を外す。タンクふたスイッチの爪を外しながらケー
スから外す。
一
タンクふたス
×4箇所
ス~~~~~~~~~~~~
タンクふたスイッチ
タンクふたスイッチ
P課ロ、唖
1
F鹿■&
5
1
4
■
唯~
臣
14.CO2センサー(室内空気監視装置)
センサー後側の爪を外し背面板から外す。
へ/『j『
‐19‐
SECTION4
エラー表示とチェックポイント
~~
~
その他の
確認箇所
関連
部品名
エラー
表示
主故障原因
主な確認箇所
ストーブ本
体が渦熱し
だ。
冷状態。燃焼状態でも導
通のあること
通常:導通あり
135℃以上で導通なし
対流用ファン
モーター回転
不良
ハイリミット
(過熱防止装置)
0
高温ハイリミット
(過熱防止装置)
冷状態。燃焼状態でも導
通のあること
通常:導通あり
180℃以上で導通なし
温風吹出口の
閉塞
一
スイッチを押した状態で
導通があること
タンクふた
が1分間開
いていた。
タンクふたスイ
ッチ
1
オーガモー
タの回転が
おかしい。
オーガモータ
(タコジェネレ
ーター)
オーガモータが回転して
いない。
または、指令回転数と実
際の回転数の差が大きい
コントローラ
ーの回転数読
込異常。ペレッ
ト燃料の詰ま
り・異物混入。
燃料タンク内
の掃除
3
一
排気が正常
にできない。
(30秒以上
逆風圧がか
かった。)
冷状態・燃焼状態でも導
通のないこと。
(正常時、風速20m/s以
上のレベルにて作動)
燃焼室扉がし
っかり閉まっ
ていない。
風圧スイッチ
4
地震があっ
た。製品が揺
れた
対震自動消火装
置
設置状態の確
認(傾き、振動)
通常時導通があること
5
-20‐
I■■■■■■■四■■
’
関連
部品名
その他の
確認箇所
エラー
表示
主故障原因
主な確認箇所
燃焼中は導通あり。
冷状態:導通なし
途中消炎
(本燃焼中に排気
温度が35℃以下に
なった)
排気セ
ンサー
燃料は供給さ
れているか。燃
料タンクが空
燃料の質
6
燃焼中は道中あり。
冷状態:導通なし
点火不良
(運転スイッチ
ON後、約14分経
過時の排気温度が
50℃以上になって
いない
排気セ
ンサー
点火ヒーター
の赤熱有無。
(点火ヒータ
ー抵抗値常
温で10~13Q)
燃料は供給さ
れているか。燃
料タンク空。燃
料の質。バーナ
ーがきちんと
セットされて
いない。
7
垂
出力電圧が運転中約2.5V
のこと
指令回転数と実際の回転
数の差が大きい
排気ファンモータ
ーの回転がおかし
い
排気フ
ァンモ
ーター
(ホー
ルIC)
コントローラ
ーの回転数読
込異常
8
点火ヒーター、オーガモー
タ、排気ファン、対流用フ
ァン等がショートした。
電流ヒューズが断
線しました。
ヒューズの仕様:
(125V10A,長さ
20mmの市販品)
雷流上
司一ズ
電源コード、コ
ントローラー
のトランス部
のハンダ割れ
全消
灯へ
排気漏れ
機器の損傷、給排気筒の外
れ
室内空気監視装置
が作動または断線
CO2センサー
自体の故障
CO2セ
ンサー
C
運転中に停電があり、再通
電した。
運転スイッチ
を押し直して
再運転を行っ
てください。
停電復帰
F
‐21‐
エラーチェックフローチャート
■
運転スイッチON
製品本体が異常過熱した。
熱交換器が135℃以上、または内
部が180℃以上になった。
エラー「0」。ハイリミットスイッチor高温
ハイリミットスイッチ
二三~E~~~一
燃料タンクの蓋が開いたまま。
1分以上蓋が開いている。
ラー「1」で停止
ンク蓋スイッチ
’坐
燃料が供給されない。
オーガーが回転しない。
エラー「3」で停止
(タコジェネレーター、回転数エラー)
一一
I 排気が正常にできない。
排気口に風圧がかかっている。
燃焼室扉がしっかり閉まってい
ない。
×
エラー「4」で停止
(風圧スイッチ、排気不能)
一!
些今
エラー「5」で停止
対震自動消火装置
『■IIIIIIIIIIIIIIIlllllllI’
地震があった。
作動の目安は震度5
ー隈
通常燃焼中に
排気温度が50℃以下になった。
通常燃焼中に
排気温度が50℃以下になっ
エシ
ラー「6」で停止
排気センサー、途中消炎)
|ー
陰’
エラー「7」で停止
(排気センサー、着火ミス)
着火ができなかった。
排気温度が50℃以下であった。
一一
11〉
エラー「8」で停止
(ホールIC、回転数エラー)
排気ファンの回転数異常
|』’
運転中に停電があり、再通電した。
エラー「F」で停止
(コントローラー、停電復帰)
判’
室内へ排ガスが漏れている。
製品周辺のCO2濃度が高い。
’
|’
’
運転スイッチOFF
‐22‐
エラー「C」で停止
(CO2センサー)
修理時に便利な機能
①エラー履歴の表示
運転停止中に操作部の「タzf豆ニスイX壬」と「対流用フzン風量切
替スイッチ」を同時に5秒以上長押しすると、7セグ表示部に過去9回
分のエラー履歴を表示させることができます。
「オーガスイッチ」を押すごとに「1回前のエラー番号」→「2回前のエ
ラー番号」→「3回前のエラー番号」→「.
。.」と最大過去9回のエラ
ー履歴を表示させることができます。
P
対流用ファン風量切替ス
エラー履歴確認後、
[久正瓦景ZzI_以壬」と「
イッチ」を同時に押すか、そのまま1分間放置すると、通常状態に戻り
ます。
ロ一や夕we・
7
c■■
9
◆、
6
心
8
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小)、、
1
1
部OG●q△●QHU利●
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1
ー÷ダー
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ゲタ夕●■辺汐■
畠,
」'』』
。『』
』、ノZ
| '側ツチ’
タイマースイッ
/
| ,セク表示部
山
7セグ表示部
対流用ファン
風量切替スイッチ
…へあ
0
一三
鑿
i側
ガスイッチ
q、~
⑨
⑳
‐23‐
②オーガモータ回転数の変更
運転中に「オーガスイッチ」を10秒以上長押しすると、7セグ表示部
に数字が表示され、最大燃焼「H」と最小燃焼「L」のオーガモータ回転
数をそれぞれ変更することができます。
また、「堂Jf_Z三塁Zf以壬」を押すと、「最大燃焼「H」変更モード」と「最
小燃焼「L」変更モード」を切り替えることができます。
設定完了後、
「対沈思ZZZ鳳量切萱入企以壬」を押すか、そのまま1
分間放置すると、通常状態に戻ります。
1
~最大燃焼時「H」の変更方法~
最大燃焼「H」の初期設定は「4」ですが、オーガスイツチを押す毎に「4」
→「5」→「6」→「7」→「8」→「9」→「1」
・・・・
・と順次変更する
ことができます。9段階。
へ
9
8
7
6
5
4
3
2
1
HHHHHHHHH
.+30%
.+24%
.+18%
.+10%
.+5%
.(標準)
。‐5%
.‐10%
. ‐15%
?…&
ト;少なゞ“た~&
’
~最小燃焼「L」の変更方法~
最大燃焼「L」の初期設定は「3」ですが、オーガスイツチを押す毎に「3」
→「4」→「5」→「1」
・・・・
・と順次変更することができます。5段
階。
数字が1上がる毎に回転数が約5%上がり、1下がる毎に回転数が約5%
下がります。
へ●
注意:
最小燃
最小燃
ため、
焼「L」を変更した後に、最大燃焼「H」を変更すると、
焼「L」は「3」
(初期設定)に戻ってしまいます。その
必ず最大燃焼「H」を変更した後に、最小燃焼「L」を変更して
<ださい。
-24‐
③オーガモータの強制回転
運転停止中に「オーガスイッチ」を5秒以上長押しすると、操作部の
LEDランプが点滅し始め、150秒間オーガモータを回転させることがで
きます。
初回運転時に使用すれば、木質ペレットをバーナー内へ供給でき、着
火ミスすることなく点火させることができます。
再び「オーガスイッチ」を押すと、回転が停止し通常状態に戻ります。
④排気ファンの強制回転
一
運転停止中に
ると、風量切替
ると、風量切替
「対流用ファン風量切替スイッチ」を5秒以上長押しす
一《一一へ一
ランプが点滅し始め、排気ファンを回転させることがで
きます。
シーズンOFFメンテ時等に使用すれば、本体内の灰をある程度排出す
ることができます。
「対流用ファン風量切替スイッチ」を押すと、通常状態に戻ります。
一一一{〈一《《一一一《一一《一《《《一《《{《《一一《一《一一《《《《《、》ず《一へ
⑤排気ファンの回転数の変更
運転中に「才室ガスzfM壬」と「対流用ファン風量切
へ八賛丞五翼壬」を5
秒間以上長押しすると、7セグ表示部に数字と「b」が交互に表示され、
排気ファンの回転数を変更することができます。
初期設定は「3」ですが、対流用ファン風量切替スイッチを押す毎に「3」
→「4」→「5」→「1」
.。・・
・と順次変更することができます。5段
階。数字が1上がる毎に回転数は200rpm上がり、
1下がる毎に回転数
は200rpm下がります。
一
設定完了後、
「オーガスイッチ」と「対流用ファン風量切替ス侭ごf以壬」
を再度5秒以上長押しするか、そのまま1分間放置すると、通常状態に
戻ります。
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