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トヨトミ PE 6
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28ページの技術資料

この資料について

メーカー
トヨトミ
機種
PE 6
資料種別
資料
ページ数
28ページ

資料の内容

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ザ■ PE-6 ペレットストーブ ビスマニュアル サ ■■■■■■■ /へ ー、 株式会社トヨトミ ヨー 2022年6月21日版 一~貝一ー h 目次 SECTION1 基本構造・動作原理 ①基本構造 ②作動原理 ③作動原理フローチャート SECTTON2 寸法図・製品仕様 ①外観 ②寸法図 ③製品仕様書 ④標準設置図 ⑤コントローラー配線図 ⑥操作表示部 声、 SECTION3 各種部品の交換方法 ①外扉 ②側板 ③背面板 ・各部品の取り付け位置 ④排気用ファンモーター ⑤オーガモーター ⑥点火ヒーター ⑦対流用ファンモーター ⑧風圧スイッチ ⑨排気センサー ⑩ハイリミットスイッチ(背面側135。C) ⑪高温ハイリミットスイッチ(右前側180℃) ⑫タンクふたスイッチ ⑬CO2センサー(室内空気監視装置) /亀 SECTION4 エラー表示とチェックポイント ①エラー表示とチェックポイント ②エラーチエックフローチヤート ③修理時に便利な機能 ①エラー履歴表示 ②オーガモータ回転数の変更 ③オーガモータ強制回転 ④排気ファンの強制回転 ⑤排気ファンの回転数の変更 V SECTION1 基本構造・作動原理 ①基本構造 <コ給気経路 緯排気経路 仲点火ヒーターで熱せられた熱風 ←対流用フアンからの温風 へ 操作部 ぐョ 燃料タンク ↑↑↑ オーガスクリュー 、、’卜 燃料供給口 点火ヒーター へ 燃焼室 オーガモーター (燃料供給モーター) |’トレ 燃焼バーナー 排気センサー 排気口の80 灰トレイ 給気口の120 ⑨ |駕悪忘機, ‐ 対流用ファン (対流用送風機) 排気用ファン (燃料用送風機) ○ ②作動原理 ①運転スイッチをONにすると、燃焼用送風機(排気用ファン)が作動し、6秒後 に燃料供給モーター(オーガモーター)が回転して燃料供給口から木質ペレット がバーナーに供給されます。さらに6秒後に点火ヒーターが赤熱を始めます。 ②点火ヒーターで熱せられた熱風を木質ペレットに吹き付けることで着火を行いま す。3~8分程度で着火しますが、バーナーや燃料の状態、室温条件等によって時 間にばらつきが生じます。 ③正常に着火をすると予備燃焼を行います。 運転スイッチONから約14分経過後に、排気センサーが排気温度50・C以上を 検知すると、対流用送風機(対流用ファン)が回転を始めます。 運転ランプが点滅から点灯に切り替わり、予備燃焼が終了して通常燃焼に移行し ます。以降は、火力調節つまみに応じた火力で燃焼を行います。 (*燃焼中は排気ファン(燃焼用送風機)の回転によって、排気ガスを強制的に室 外へ排気します。運転中の燃焼室および排気ガス経路は常に負圧となっています。) へ ④燃焼中に運転スイッチを押すと燃料供給を停止し消火動作に入ります。排気セン サーが35。C以下を検知すると、対流用フアンは即座に停止し、排気フアンは検知 後、更に3分後に停止します。 燃焼バーナー内に残留した木質ペレット燃料が燃え尽きるまでに約5~10分を要 します。完全な運転停止時間は運転スイッチ○FF後、約30分です。 へ ③作動原理フローチャート ’■ 運転スイッチON -~ 1 1 エラー「8」で停止 燃焼用送風機作動 (ホールIC、送風機の回転数エラー) エラー「3」で停止 (タコジェネレーター、モーターの回転数エラー) オーガモータ作動 へ 鬮火ヒーター作動 | ↓3~8分程度 着火 (以後、予備燃焼) -工 亜上1 -作動 50℃以上あ ↓○ 点火ヒーター作動 |, 着火 (以後、予備燃焼) 着火 以後、予備燃焼) ( 分後| ’|, 14 V エラー「7」で停止 (排気センサー、着火ミス) 排気センサー作動 (排気温度が50℃以上あるか?) ’ 通常燃焼 ↓へ’ 1 1 運転スイッチOFF (オーガモータ停止) 運転ス (オー: rツチOFF モータ停止) ↓ 1 排気センサー作動 (排気温度が35℃以下になったか?) 35・C以下になるまで、排気ファンと対流用フ ァンが作動継続 ↓↓ 3分後 1 |排気關フアン停止|’ ||排気關フアン停止’ 排気用ファン停止|対流用フアン停止’ 対流用ファン停止 対流用ファ 運転終了 → SECTION2 寸法図・製品仕様 ①姓観 二一 意一 一 一更= 一画 肌j州之 ④GnODDESIGNAWARD2038 へ 4 炉 ②寸法図 ゴ 警柵ラガ入タイマー時間表稲量設定衰示 I割一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一-ンへ] =a_Q 一 ③製品仕様書 型式の呼び 製品の愛称 区分 燃焼方式 種類 給排気方式 用途別方式 使用燃料 点火方式 |最大 発熱量 |最小 熱効率 最大 暖房出力 最小 暖房の目安鑿蓋 最大 燃料消費量 最小 製品寸法(本体寸法) 質量 燃料タンク容量 電源電圧 定格 点火時最大 消費電力 点火時 (50/60Hz) 燃焼時 給排気管貫通部孔径 給排気管の呼び経 給排気管の型式の呼び 種類 発熱量 暖房出力 暖房の目安 燃料消費量 定格 消費電力 (50/60Hz) PE-6 Mimi (ミミ。フランス語でかわいい) 密閉式ペレットストーブ 直接送風燃焼式 強制給排気形 強制対流形 木質ペレット (推奨:ホワイトペレット) 電気点火(温風点火式) 5.96kW(5,130kcal/h) 3.25kW(2,800kcal/h) 75%(EN14785) / 70%(JHIAN-5601) 4.17kW(3,590kcal/h) 2.28kW(1,960kcal/h) 木造11畳/コンクリート15畳 木造11畳/コンクリート17畳 1.10kg/h 0.60kg/h 高さ842mm×幅400mm×奥行450mm 69kg 9kg AC100V50/60Hz 680W/680W(点火初期に短時間発生) 270W/285W 46W/50W(送風ファン強時) の150~の160 の80×の120(2重管) T・DWS(B)、TONS(B)、T-OGS(B) へへ 取扱説明書、工事説明書、所有者登録カード、外扉、 燃焼室扉ハンドル、マグネット・ネジ(2本)、試運 転用燃料1kg 付属品 停電安全装置 過熱防止装置 室内空気監視装置 点火安全装置 対震自動消火装置 逆火防止装置 燃焼制御装置 逆圧安全装置 安全装置 I’】{{』 劾樗2 図 標準直出し '。E-6標準設置図 塵m,I T-DWS(B) ・・ 。 1個~~~~~~ ~~~~ -『1 《一 PE-6標準設置図 トレト~ L里 劃 、ミ へ、 PE-6標準設置図 凱睡I牢 I雲郵 ~~~~~~~~~~~ ~ 1 使、ずる排気筒 ヨI●。> ~~ ~~ ~~~~ ー 使用する排気筒 使用する排気筒 串一.■。一ー…。■一●ー●~ .「~一DwS(B) ,・ ・1個 T-2C。 。。.。・ ・1個 T-2C・ ・・・・・ ・1個 図 標準室内立ち上 F 1 昼 PE-6標準設置図 け’ I隠旦‘ I 使ノ#する腓気筒 .「一ONS〈B) ・・ ・1個 へ 1 ~ 聖当 PE-6標準設置図 b ~~ ~ L藝 使用する排気筒 弓 T-ONS(B) ,, ・1個 一一一 PE-6標準設置図 ヨ品I 乱… l冨黙 mmm- 便ルヅる排気筒 T-ONS(B) ・・ ・1個 W 標準室外立ち上げ ~~L 約638 . PE-6標準設置図 ~、 L製 一_ _TF-- f司 ~~~~~ ~~~ V L( 0 Q ① a 8 j 6 0 qf 9 1 6 dJ■I一《〉 使用する排気筒 ~「-OGS(B) ・・ ・1個 ト| ● 4 PE-6標準設置図 ~----約638--~ 織嶬 一哩塞、、 膿型 I 〔T 争、珍 掌灘曇蒙塗= 蟻壽妻毒 篝一一》諺鰯ヨ 二通艶 へ PE-6標準設置図 、 塵4 剴 二F ->王 使用する排気筒 r-OGS(B) ・‘・ ‘ 1個 一 T-2C・ ・・・・・・ ・1個 脚肘・る排気筒 T-OGS(B) ・・・ ・1M T‐・2C・ ・・・・・・ ・1個 ’排気用ファンモータ (B.M.) 対流用ファンモータ(F.M.) |オーカモータ(0M.) 電源コード(RS.) |’H 1『-1白 課子 課子 筐琴 筐琴 へ ▲訂▲ 一 '三 (d ~~ コタンクフタスイッチ(F.T.S) ~1 コ操作表示板①(Monitor) llIllILL』茅罰 |鳶 I Iシ… ) L畢底一 学● コハイリミットスイッチ(HL.) 〆『 .排気ファン回転数検出(BMH) I ,01 1 0_ オーガスイ 'CO2センサ-(CO2) ~1 .風圧スイッチ(WRS) ■且 月が 土. 揃禰 動- ■■■■■■■■■■■ - ■■■■■■■■■■■ 日■■■■■■■■■■ -ーへ操作表示板 ② (○.㈲.)巻 F一? 。 4o、 ●、 1 ボリュームスイッチっ邑止対震自動消火装置言の~)’ 1 排気センサー(国~国~匡一 1 オーガモータ回転検出(○・宮~弓.) ⑥操作表示部 、 タイマー時間表示(緑) 点灯:タイマー運転待機中(タイマー 運転開始までの時間) 点滅:タイマー運転設定中 〆、 7セグメント表示 エラー表示、設定値表示 、ノ、ソ、「〆、 風量設定表示(緑) 微風(消灯)、弱風、中風、強風 点滅は強制的に風量UP中 警報ランプ(赤) 安全装置が作動したとき にランプが点灯します。 (}Lノノ ,J~、~ 、’、’’’一一e、●○一一一 一一 一l●ゆ轡一《’軋郭↑‐‐恒心一順 1 1 #一一◆苧一一flll、 1 1 1 1 -乞悪夕鄙一一●ク課B葡一一F’一一 1 編〃の一″■■ 0 . 8 0 ・堅一 1 1 I鱈 、■■■■■■ 縁 /~ I、 厩鰯)[・ 定} (ゞ転刺≦押す㈱ 送風 タイマーボタン タイマー運転の設定 イッチ 入。切 送風 L、 「〆 火力調節つまみ お好みに応じてmm(最小)~ max(最大)の間で火力を調節で きます。無段階。 運転ランプ 点灯:運転中 点滅:予備燃焼中 (一L _一ノ コ 1、 ヨ ファン風量切替ボタン 運転中に押すとお好みの風量に切り替えできま SECTIONs各種部品の交換方法 ①外扉 手で支えながら、真上に持ち上げ本体から外す。外せない場合は、本体とヒンジを 固定しているネジを緩めてから、外扉を真上に持ち上げ本体から外す。 -- 『■=P~へ 1間 ~ 盲二 ’〆、 /釦 E=湖 ②側板 前側3本、後側3本のネジを外す。側板の下側を手で持ち、 本体から浮かせる。側板全体を上方に持ち上げ外す。 *写真は右側面 側板全体を引っ張って 一口甥呪彦掴野到CO~~ご一価Ⅲい‐‘。。■序I~e-U 0 0 Ⅱ■〉.古■■Ⅱ■・■一m‐‐↓一銅一 1 ,( ■.、『《 ③背面板 11 既密 一ー 一 コントローラ基板の、 「操作表示板①」、「操作表示板②」、 「ボリ ュームスイッチ」、「CO2センサー」、 「タン クスイッチ」のコネクタを抜く。 作部コードカバーを外す。 、ま 背面板のネジを外し背面側を外す。 《}鯵 ・各部品の取り付け位置 (》 補足 *各種部品は左右側板を取り外すことで交換が可 能です。背面板を外す必要はありません。 ただし、オーガモータは、背面板を取り外さない と交換ができません。 嘔 ,h 非気センサー 排気センサー 巳へ 排気用 ’ ~垂一 |対流 対流用ファンモーター 対震自動消火装置 装置 ④排気用ファンモーター 排気用ファンモータルーフ取付ネジ2本を外す。排気用フ.アンモータ取付ネジ2本 取り外す。 八樟 を外してから 用ファンモータを ~~~~~~~~~~ ~~~ ' 8 〉 隆弓一、 ’ 隆弓一、 ’~〃 .ヨ■■■■ .ヨ■■■■ 一旬 一へ~ ⑤オーガモーター 給排気口取付ネジ4本を外して、給排気口を外す。 |給排気口 ’ 給排気口 ~《一 次に、オーガモータ取付六角ナット (対角8mm) 4本を外し、オーガスクリューご と引き抜く。 F この中にオーガ ースクリュー 一一国L 注意: *オーガモータを取り外 す際は、必ず燃料タンク内 | の木質ペレットを空にし てください。 オーカモータ ト オーガモータ 影 オーガモータを取り外し た際に取外口から木質ペ レットがこぼれ落ちます。 qコ ーーー1■■ 曇, 給排気口外 す。 6 、ジグ、グ 、~~~--=---〆 ⑥点火ヒーター 中間コネクターを外す。カバー取付ネジ2個を外しクイックファスナーを下方へ外す。 |カバー ’ |点火ヒータ ’ 力バー 点火ヒータ ’ クイックファスナー I剛 1 》i 5 Il即Ⅳ$一ーー 一I 域鍬、台車“pP’一一ヨ 邑画 へ 1 ○ 0 .■■■■蕊鵬I& W'ロ寵 I ゴムブッシュ = 豚P 竃 中間コネクタ 二 戸■ 〆鐘I■ダ F/ クイックファスナーを下部よりはめ込む。取付後、クイックファスナーが容易に回る かどうか必ず確認する。 (うまくはまっていないと回らない。) へ●夕= ⑦対流用ファンモーター 概要:「トランスルーフ」、 「対流用ファン上」を取り外してから、対流用ファンモー タを前側へ引き抜く。 ①左前側に装着されているトランスルーフを取り外す。 | トランスルーフト トランスルーフ (』 ②前側3本の「対流用ファン上」取付ネジを外す。 ファン上 () ③左側1本、右側1本の「対流用ファン上」取付ネジを外す I』服の 、 ④「対流用ファン上」を、右側方へ引き抜く。寸法がギリギリの為、強引に抜く。 流用ファン上 へ ⑤対流用ファンを前方へ引き抜く。 へ『 8 ⑧風圧スイッチ エアーホースと風圧スイッチリード線を外す。取付ネジ2箇所を外す。 ’ 1 -ホース 風圧スイッチ イッチ (』 ⑨排気センサー 1 1 (一’ ンサー 。 9 ⑩。ハイリミツトスイッチ(背面側135℃) 燃焼室の背面側に取り付け。熱交換が正常にできず本体が異常過熱した場合に作動。 壷 ハイリミットスイッチ 秒酸 ’紗 、‐轍 W j′ / ‘、‘ へ」唾』羽 1 ⑪高温ハイリミットスイッチ(右前側180℃) 製品右前側前側上部に取り付け。吹出口が閉塞時に作動。 ||’’ 高温ハイリミットスイッチ へ、 0 、Iー且、、 i、 雷 ⑥ 《Ⅲ 6 ⑫タンクふたスイッチ タンクふたケース取付ネジ4箇所を外す。タンクふたスイッチの爪を外しながらケー から外す。 ス 1 j■ 一- -- -- ■ 殉(雪 殉(雪 一 タンクふたスケース取付ネ ×4箇所 ス取付ネジ :/ ’’ タンクふたスイッチ 叩 ⑬CO2センサー(室内空気監視装置) センサー後側の爪を外し背面板から外す。 心画 鹿へ/、 4 ● 陀〆 』P 凶砧写、己がV‘ 11 5 SECTION4 ①エラー表示とチエックポイント 関連 部品名 その他の 確認箇所 エラー 表示 主故障原因 ’ 主な確認箇所 ストーブ本 体が過熱し た。 冷状態・燃焼状態でも導 通のあること 通常:導通あり 135・C以上で導通なし 対流用ファン モーター回転 不良 ハイリミット (過熱防止装置) 0 冷状態・燃焼状態でも導 通のあること 通常:導通あり 180・C以上で導通なし 温風吹出口の 閉塞 高温ハイリミット (渦熱防止装置) へ スイッチを押した状態で 導通があること タンクふた が1分間開 いていた。 タンクふたスイ ッチ 1 オーガモー タの回転が おかしい。 オーガモータ (タコジェネレ ーター) オーガモータが回転して いない。 または、指令回転数と実 際の回転数の差が大きい コントローラ ーの回転数読 込異常。ペレッ ト燃料の詰ま り。異物混入。 燃料タンク内 の掃除 3 へ 燃焼室扉がし っかり閉まっ ていない。 冷状態・燃焼状態でも導 通のないこと。 (正常時、風速20m/s以 上のレベルにて作動) 排気が正常 にできない。 (30秒以上 逆風圧がか かった。) 風圧スイッチ 4 設置状態の確 認(傾き、振動) 対震自動消火装 置 通常時導通があること 地震があっ た。製品が揺 れた 5 旬■■ 3 二 4 主故障原因 その他の 確認箇所 関連 部品名 エラー 表示 主な確認箇所 燃料は供給さ れているか。燃 料タンクが空 燃料の質 排気セ ンサー 燃焼中は導通あり。 冷状態:導通なし 途中消炎 (本燃焼中に排気 温度が35・C以下に なった) 6 点火不良 (運転スイッチ ON後、約14分経 過時の排気温度が 50。C以上になって いない 排気セ ンサー 燃焼中は道中あり。 冷状態:導通なし 点火ヒーター の赤熱有無。 (点火ヒータ ー抵抗値常 温で10-13Q) 燃料は供給さ れているか。燃 料タンク空。燃 料の質。バーナ ーがきちんと セットされて いない。 7 一 排気フ ァンモ ーター (ホー ルIC) 排気ファンモータ ーの回転がおかし い 出力電圧が運転中約2.5V のこと 指令回転数と実際の回転 数の差が大きい コントローラ ーの回転数読 込異常 8 電流ヒューズが断 線しました。 ヒューズの仕様: (125V10A,長さ 20mmの市販品) 電流ヒ ューズ 点火ヒーター、オーガモー タ、排気ファン、対流用フ ァン等がショートした。 電源コード、コ ントローラー のトランス部 のハンダ割れ 全消 灯一 室内空気監視装置 が作動または断線 排気漏れ 機器の損傷、給排気筒の外 れ CO2センサー 自体の故障 CO2セ ンサー C 停電復帰 運転中に停電があり、再通 電した。 運転スイッチ を押し直して 再運転を行っ てください。 F 4 ?P ②エラーチェックフローチャート ’ |, ’ 運転スイッチON 四 製品本体が異常過熱した。 熱交換器が135・C以上、または内 部が180℃以上になった。 ’×一 エラー「0」。ハイリミットスイッチOr高温 ハイリミットスイッチ |ム 燃料タンクの蓋が開いたまま。 1分以上蓋が開いている。 エラー「1」で停止 タンク蓋スイッチ 坐 燃料が供給されない。 オーガーが回転しない。 エラー「3」で停止 (タコジェネレーター、向転数エラー) へ一 排気が正常にできない。 排気口に風圧がかかっている。 燃焼室扉がしっかり閉まってい ない。 聖’ エラー「4」で停止 (風圧スイッチ、排気不能) 一I 』シ エラー「5」で停止 対震自動消火装置 ’ 地震があった。 作動の目安は震度5 一 エラー「6」で停止 (排気センサー、途中消炎) 通常燃焼中に 排気温度が50・C以下になった。 ー> 隣 エラー「7」で停止 (排気センサー、着火ミス) 着火ができなかった。 排気温度が50・C以下であった。 一一 -怪. F エラー「8」で停止 (ホールIC、回転数エラー) 排気ファンの回転数異常 些降 運転中に停電があり、再通電した。 エラー「F」で停止 (コントローラー、停電復帰) ’ 室内へ排ガスが漏れている。 製品周辺のCO2濃度が高い。 エラー「C」で停止 (CO2センサー) ’’ 運転スイッチOFF ロ征『 q一 ③修理時に便利な機能 ①エラー履歴の表示 運転停止中に操作部の「量ご〔豆三&f以壬」と「対沈思ZZZ風量切 替スイッチ」を同時に5秒以上長押しすると、7セグ表示部に過去9回 分のエラー履歴を表示させることができます。 「オーガスイッチ」を押すごとに「1回前のエラー番号」→「2回前のエ ラー番号」→「3回前のエラー番号」→「。 .。」と最大過去9回のエラ ー履歴を表示させることができます。 対流恩Zアン風量切替ス エラー履歴確認後、「皇士更三スゴLソ壬」と「 式以壬」を同時に押すか、そのまま1分間放置すると、通常状態に戻り ます。 一由 のGト ーi。小も◆ 9 由● .バノ・ ダ ~・ 〈!), $ 御・ 丘毛. タノ/ -.--蟻 F- F一 △Q (⑨ ⑧ ① ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■覗■函■■fE 4 1 4 9 L「 1 7鋤坑麺; 唇h/ 7セグ表示部 一一 二= γー - -- ●= オーガスイッチ 三 U』 ② ■台『 対流用ファン 風量切替スイッチ タイマースイッチ ザ仏 ②オーガモータ回転数の変更 運転中に「オーガスイッチ」を10秒以上長押しすると、7セグ表示部 に数字が表示され、最大燃焼「H」と最小燃焼「L」のオーガモータ回転 数をそれぞれ変更することができます。 また、「タイマースイッチ」を押すと、「最大燃焼「H」変更モード」と「最 小燃焼「L」変更モード」を切り替えることができます。 設定完了後、「対流用コア芝風量切萱スイソ壬」を押すか、そのまま1 分間放置すると、通常状態に戻ります。 ~最大燃焼時「H」の変更方法~ 最大燃焼「H」の初期設定は「4」ですが、オーガスイッチを押す毎に「4」 →「5」→「6」→「7」→「8」→「9」→「1」 .。.。 。と||頂次変更する ことができます。9段階。 詮■■■■■■■■■ 9 8 7 6 5 4 3 2 1 HHHHHHHHH +30% +24% +18% +10% +5% (標準) -5% -10% -15% い“ }'少…‘& ’ ~最小燃焼「L」の変更方法~ 最大燃焼「L」の初期設定は「3」ですが、オーガスイッチを押す毎に「3」 →「4」→「5」→「1」 。。・・ ・と順次変更することができます。5段 階。 数字が1上がる毎に回転数が約5%上がり、1下がる毎に回転数が約5% 下がります。 へ 注意: 最小燃焼 最小燃焼 ため、 「L」を変更した後に、最大燃焼「H」を変更すると、 「L」は「3」 (初期設定)に戻ってしまいます。その 最小燃焼「L」を変更して に、 ください。 1 【一 h~ ③オーガモータの強制回転 運転停止中に「オーガスイッチ」を5秒以上長押しすると、操作部の .へニヘニニヘニヘヘヘニヘーー LEDランプが点滅し始め、150秒間オーガモータを回転させることがで きます。 初回運転時に使用すれば、木質ペレットをバーナー内へ供給でき、着 火ミスすることなく点火させることができます。 再び「オーガスイツチ」を押すと、回転が停止し通常状態に戻ります。 ④排気ファンの強制回転 「対流用ファン風量切替スイッ 」を5秒以上長押しす 運転停止中に チ一 ると、風量切替ランプが点滅し始め、排気ファンを回転させることがで きます。 シーズンOFFメンテ時等に使用すれば、本体内の灰をある程度排出す ることができます。 「対流用ファン風量切替スイッチ」を押すと、通常状態に戻ります。 ⑤排気ファンの回転数の変更 運転中に「オーガスイッチ」と「対流用ファン風量切替スイッチ」を5 秒間以上長押しすると、7セグ表示部に数字と「b」が交互に表示され、 排気ファンの回転数を変更することができます。 初期設定は「3」ですが、対流用ファン風量切替スイッチを押す毎に「3」 →「4」→「5」→「1」“ ”.。 .と順次変更することができます。5段 階。数字が1上がる毎に回転数は200rpm上がり、1下がる毎に回転数 は200rpm下がります。 設定完了後、「オーガスイッチ」と「対流用ファン風量切替スイッチ」 へ を再度5秒以上長押しするか、そのまま1分間放置すると、通常状態に 戻ります。 ■四毛牡

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