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バーモントキャスティングス ACCLAIM REPAIRKIT(2022年版)
取扱説明書

4ページの技術資料

この資料について

メーカー
バーモントキャスティングス
機種
ACCLAIM REPAIRKIT(2022年版)
資料種別
取扱説明書
ページ数
4ページ

資料の内容

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テキスト内容

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レゾリュート・アクレイム 「アーチブリックリペアキット」の 交換方法 アーチブリックのマイナーチェンジに伴い 2013 年5 月以前に製造されたレゾリュート・アクレイムのアーチブリックを交換する場合 「アーチブリックリペアキット」が必要になります。 デートコードをご確認のうえ、交換してください。 デートコードの確認方法について A:機種番号 B:製造元(すべてB) C:デートコード(製造年月日) 例)1306 =2013 年6月製造 D:製造ナンバー=C の年月における製造ナンバー 例)000025 =2013 年6月に製造した25 台目 ABCD 例)シリアルナンバー 0002490B1306000025 アーチブリックを交換する際には、デートコードを確認してください。 デートコードは、ストーブ本体背面のバックプレートに刻印されているシリアルナンバー(18桁)の 「C」 (4桁)で確認できます。 熱ストレスに、より強くなりました 従来のアーチブリックとサイドファイヤーブリックは耐火セメント製(EZ-CAST)でした が、2013年6月以降の製造では、溶融シリカ(SiO2)ベースでアルミナ(Al2O3)を含む低 セメント混合物(TUFF-CRETE)になりました。この素材は、フレックスバーンのアクセス パネルやリフラクトリーエンジン等と同じで、従来の耐火セメント製に比べ繰り返しの熱スト レスに強く、耐摩耗性があります。 新しい素材は従来と同じ形状にすることが技術的に不可能な ため、製造方法が変更になりました。そのため、厚みを含めた 形状が変更となり、シーリングプレート(ボルト周り)やアー チブリック金具もマイナーチェンジしています。 「アーチブリックリペアキット」はこれらの必要パーツをキッ トにし、お求めやすい価格設定とさせていただきました。 アーチブリック 2 アーチブリックリペアキットと旧タイプの違い ↑アーチブリック ↓シーリングプレート ↓シーリングプレート ↓アーチブリック金具 右の旧パーツに関しては、生産終了のため、 在庫限りで販売終了となります。 ・左右アーチブリック 【品番】1600151 & 1600152(販売終了) ・アーチブリック金具 【品番】1600154 ・シーリングプレート(旧形状)【品番】1301859 シーリングプレートの穴が形状変更 & 六角ボルトが皿ネジに変更 ・シーリングプレート [1301859] ・六角ボルト1/4-20×7/8 SS [30002287] ・シーリングプレート [1301859] ・皿ネジ1/4-20×3/4 BLK [1200881] 旧新 ❶ ・六角ボルトの突き出しがなくなります。 アーチブリックの形状変更に伴い アーチブリック金具の形状も変更 ・アーチブリック金具 [1600154] ・アーチブリック金具 [30006590] 旧新 ❷ 旧新 ・レフトアーチブリック [1600151] ・ライトアーチブリック [1600152] ・レフトアーチブリック [30006588] ・ライトアーチブリック [30006589] 熱ストレスに、より強くなるとともに アーチブリックの形状が変更 ❸ ・耐火セメント製から、溶融シリカ(SiO2) ベースで アルミナ(Al2O3)を含む低セメント混合物に変わり、 繰り返しの熱ストレスに強く、耐摩耗性がアップ。 ・製造方法の変更に伴い、形状が変更。 ・裏面とテーパーの違いで見分けがつきます。 ← 裏面 → 新は凹みなし 3 ■アーチブリックリペアキット アーチブリックリペアキットの内容一覧 交換手順(マイナーチェンジ前の本体に「アーチブリックリペアキット」の部品を組み込む場合) 新しいアーチブリックは、厚み及び形状が以前と異なるため片方だけ交換することはできません。 マイナーチェンジ前のアーチブリックを交換する場合には、アーチブリックリペアキットに含まれるすべての部品を 交換する必要があります。 キット内容 新品番 数 レフトアーチブリック 30006588 1 ライトアーチブリック 30006589 1 アーチブリック金具 30006590 1 シーリングプレート(左右共通) 1301859 2 皿ネジ1/4-20x3/4 BLK 1200881 2 [ 準備する道具 ] 7/16”メガネレンチ、#3 プラスドライバー、耐熱グリス アンダイアン、アッシュパン、フロントグレートを取り外します。 レフト及びライトサイドブリックを取り外します。 この時、レフト及びライトアーチブリックが倒れてこないように注意してください。 マイナーチェンジ後はサイドファイヤーブリックにサイドブラケットが付属 していますが、マイナーチェンジ前の本体には、サイドブラケットを取り付 けることはできません。 注 運送上、段ボールで固定されていたのが、このサイドブラケットに変わりました。 旧タイプのインナープレートにはサイドプラケットを固定する六角ボルトのネジ穴がない ため取り付けられませんが、サイドブラケットがなくても、機能上、支障はありません。 サイドブラケット→ ↑サイドファイヤーブリック アーチブリックリペアキット 品番 30006595 アーチブリック金具とレフト及びライトアーチ ブリックを外します。 リアグレートを外します。 両側のシーリングプレートを留めている六角ボ ルト(品番:30002287)を外し、シーリン グプレートを外します。 新しい両側のシーリングプレートを#3プラス皿 ネジ(品番:1200881)で留めます。 (耐熱グリスを塗付、ワッシャー不要) リアグレートをはめこみます。 新しいレフト及びライトアーチブリックの盛り 上がりのある面を手前にして挿しこみ、新しい アーチブリック金具を、レフト及びライトアー チブリックの上からかぶせて固定します。 レフト及びライトサイドブリックをはめこみます。 フロントグレート、アッシュパン、アンダイア ンを元の位置に戻して終了です。 8 9 10 盛り上がり面が手前 本体にセメントが残っている場合には、ドライバー 等でこそぎ落としてください。残ったままだと新し いシーリングプレートの納まりが悪くなります。 ※次回、アーチブリックを交換する場合には、キットで のご注文ではなく、レフト、またはライトのみの交換 で対応できます。 注意 FS- ⑧ Ⓒ2022 Fireside Co.,Ltd. 掲載されている全ての情報、および写真等の無断転載、複写、複製を禁じます。 〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂497-871 ファイヤーサイド株式会社 https://www.firesidestove.com 70120-46-7877

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