テキスト内容
この資料から読み取れるテキストです。
このたびは、バーモントキャスティングス製
ウォーミングシェルフをお買い求めいただき
まことにありがとうございます。
〇ご使用の前に、この取扱説明書をよくお読みい
ただき、正しくお使いください。
この「取扱説明書」は必ず保管し、おわかりに
ならないことや不具合が生じたときにお役立て
ください。
〇取扱説明書を紛失された場合は、お買い求めの
販売店にご相談ください。
〇製品改良により、仕様などが説明書の内容と異
なる場合がありますので、あらかじめご了承く
ださい。
WARMING SHELF
デファイアント
アンコール
♯0210 for the DEFIANT
♯0200 for the ENCORE
取扱説明書
ウォーミングシェルフ
ストーブ
正面
ブラケット 左
ブラケット 右
ドラゴンブラケット
六角ボルト大/ワッシャー
六角ボルト大/
ワッシャー
六角ボルト大/
ワッシャー
六角ボルト小
六角ボルト小
ミトンラック
ミトンラックの
取付穴(4つ)
図. 1 ウォーミングシェルフ部品図
ウォーミング
シェルフ
レベル調整ネジ
レベル調整ネジ
レベル調整ネジ
レベル調整ネジ
・ウォーミングシェルフ(1)
・ブラケット右(1)
・ブラケット左(1)
・ドラゴンブラケット(1)
・ミトンラック(2)
・1/4-20 x 1/2”
六角ボルト 小(2)
・1/4-20 x 5/8”
六角ボルト 大(3)
・1/4-20 x 7/16
レベル調整ネジ(4)
・ワッシャー(3)
<付属工具>
1/8” 六角棒レンチ(1)
■梱包内容:( )は数量
1.ウォーミングシェルフ裏面の溝にブラケットの突起が収まっ
た状態で、図2で取り付けたストーブトップとブラケットを固
定している六角ボルトを増し締めしてください。
2.ウォーミングシェルフとストーブトップ側面の間にある隙間
が均一になるように位置を調整します。ホーロー仕上げのス
トーブの場合、接触によるホーローの欠けが発生しないようス
トーブトップとウォーミングシェルフが軽く接した状態から2
mmほど隙間を作ってください。ウォーミングシェフルの水平は
付属の六角棒レンチを使い、レベル調整ネジで微調整をします。
3.ウォーミングシェルフとブラケットを固定している六角ボル
トを増し締めします。この時、ウォーミングシェルフとブラ
ケットの隙間は2mm以内にしてください。2mm以上の場合
はレベル調整ネジを調整してください。そのままご使用すると
ブラケットが破損するおそれがあ
ります。最後にドラゴンブラケッ
トをストーブ側面に触れるまで調
整してから、図3で取り付けた六
角ボルトを増し締めします(ドラ
ゴンブラケットはウォーミング
シェルフの水平を保持するための
ものです)。
ドラゴンブラケットの頭の部分がその溝にフィットする場所が
取り付け位置です。
4.ウォーミングシェルフは、六角ボルト大とワッシャーを使
い、ブラケットの下側から取り付けます。ここでは六角ボルトを
指の力だけで締める程度にしてください。
ご使用前にはウォーミングシェルフの固定状態を確認してく
ださい。もしウォーミングシェルフにガタつきがある場合
は、増し締めをしてください。
【ご不明な点や修正に関するご相談は】
故障・修理あるいは部品のお取り替えに関するご相談、ならびにご不明
な点は、お買い上げの販売店または弊社までお問合せください。
■安全点検
※必ず確認してください
・ドラゴンブラケットの頭の部分はブラケットの裏面の溝にきちん
と収まっていること。
・ドラゴンブラケットの尾の部分がストーブの側面に接触し、しっか
りウォーミングシェルフを支えていること。
・ウォーミングシェルフの水平が保持されるよう六角ボルトが確実
に締められていること。
ウォーミングシェルフの調整と六角ボルトの増し締め
図. 5 完成図
Copyright 2019 Fireside Company Ltd. CHU-2019.11.④ 1000
輸入元
〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂497-871
0120-46-7877 TEL:0265-82-4676(代)
公式サイトhttps://www.firesidestove.com
1.レベル調整ネジを左右ブラ
ケットの下側から取り付けます
(図.1)。その際、レベル調整
ネジがブラケット上側まで出な
いようにしてください。
2.左右ブラケットをストーブ
トップ脇にあるネジ穴に六角ボ
ルト小で取り付けます(図.2)。こ
こでは、六角ボルトを指の力だ
けで締める程度にしてください。
3.ストーブ正面側のブラケット
に六角ボルト大とワッシャーを
使い、ドラゴンブラケットを取
り付けます(図.3)。ここでは六
角ボルトを指の力だけで締める
程度にしてください。
ブラケットの裏面には溝があ
ります(図.4)。
■ウォーミングシェルフの取り付け方
必要工具:コンビネーションレンチ 7/16”(または11mm)
六角棒レンチ(付属)
図. 2 ブラケットの取り付け
ブラケット
裏面にある溝
図. 4 ブラケット裏面の溝
図. 3ドラゴンブラケットの取り付け
ブラケットとウォーミング
シェルフの取り付け
5
この表示を無視して、誤った使い方をすると、人が死亡、
重傷を負う危険、または火災の危険が差し迫って生じるこ
とが想定される内容を示しています。
警告表示の意味
この表示を無視して、誤った使い方をすると、人が死亡、
重傷を負う可能性、または火災の可能性が想定される内容
を示しています。
特に注意していただきたいこと
この取扱説明書には、安全にお使いいただくためにいろい
ろな警告表示をしています。誤った取り扱いをすることに
よって生じる内容を、次のように区分しています。内容を
よく理解してから本文をお読みください。
危険
危険
警告
この表示を無視して、誤った使い方をすると、人が傷害を
負う可能性や物的損害の発生が想定される内容を示してい
ます。
注意
この表示は、「禁止」されている内容です。
この表示は、「注意」していただく内容です。
この表示は、必ずしていただく「指示」内容です。
スプレー缶厳禁
スプレー缶、カセットボンベなどの高圧容器等をウォーミ
ングシェルフの上に置かないでください。熱で缶の圧力が
上がり、爆発して危険です。
ミトンラックの使用範囲を守る
ミトンラックは定められた範囲内でご使用ください。乾燥物
がストーブに触れたり、範囲外でご使用になると火災の原因
となります。
P4「ミトンラックの使用方法」
ミトンラックの使用中は
ストーブから絶対に離れない
ミトンラックをご使用の際はストーブのそばから絶対に離
れないでください。乾燥物の過熱により火災の原因になり
ます。
ウォーミングシェルフは、バーモントキャスティングスの優れ
た機能のひとつです。
お使いの薪ストーブに取り付けることで、新たな用途が広が
り、薪ストーブライフをより豊かにしてくれます。
■主な用途
薪を足すためにトップドアを開ける際、ストーブトップにの
せていたケトルや鍋類、スティーマーなどを一時的に置く場
所として便利です。
ウォーミングシェルフの上はストーブトップよりも温度が低
いので、料理の保温や、パン生地・ヨーグルトの発酵など、
低温調理の温度管理に便利です。
ウォーミングシェルフ1枚にミトンラックが2本付属してい
ます。濡れたものを乾かすのに便利です。
■ミトンラックの使用方法
ウォーミングシェフルの縁にある4つの取り付け穴のいずれか
にミトンラックの屈曲した部分を差し込み、下記の範囲内で、棚
に対し水平の状態でご使用ください。
ご使用にならない場合はミトンラックを最後まで穴に通し、
ウォーミングシェルフに吊り下げてください。
片方で2本以上の使用をご希望の場合、または折れたり曲がっ
たりしてしまった場合には、専用のミトンラックをお買い求め
ください。【ミトンラック 品番:1601705】
〈収納時〉
〈使用時〉
ミトンラック
ミトンラックの
取付穴
370
370
(単位:mm)
アンコール 350
デファイアント404
アンコール 657
デファイアント735
370
370
1
2
3
使用範囲
使用範囲
使用範囲
使用範囲
警告
燃えやすいものを直接のせない
ウォーミングシェルフに燃えやすいものを直接のせると、火
災の原因になります。調理の際は直接食材をのせずに、万が
一の際にフタができる鍋などの調理器具をご使用ください。
定期点検の実施
ウォーミングシェルフを定期的に点検してください。ガタ
つきがある場合は、六角ボルトの増し締めをしてくださ
い。点検をせずに長期間使用し続けると、ボルトのゆるみ
により事故の原因になります。
P5「ウォーミングシェルフの取り付け方」手順
ウォーミングシェルフの調整と六角ボルトの増し締め
料理中はストーブのそばから絶対に離れない
料理中のものが焦げたり燃えたりして火災のおそれがあり
ます。また、天ぷらや揚げもの料理は火がつく原因になり
ますので、絶対に行わないでください。
注意
超荷重・衝撃を与える使用の禁止
ウォーミングシェルフの耐荷重は13㎏です。
それ以上の重さのものをのせたり、上にのったり、衝撃を
あたえるような使用はしないでください。
ケガや破損の原因となります。
高温やけどに注意
燃焼中や消火直後はウォーミングシェルフが高温になりま
すので、手などを触れないでください。やけどの原因にな
ります。必ず燃えにくく断熱効果のあるグローブを着用し
てください。
ホーロー破損注意
ホーロー仕上げのウォーミングシェルフは、性質上、仕上
げ面が衝撃に弱いため、お取扱いに十分ご注意ください。
また水をかける等ホーローに急激な温度変化を加えないで
ください。破損の原因になります。
水ぬれ注意
ウォーミングシェルフに水分や塩分を付着させないでくだ
さい。誤って付着した場合はすぐに拭き取って乾かしてく
ださい。錆の原因になります。
ミトンラック取扱注意
ミトンラックの先端でケガをしないよう注意してくださ
い。特に小さなお子様がいる場合は、周囲の方々が十分に
注意してください。
2
4
3