TECHNICAL DOCUMENT
ウォームアーツ GLASS ROPE KOUKAN
ウォームアーツ GLASS ROPE KOUKAN
技術資料
2ページの技術資料
この資料について
資料の内容
画像をクリックすると拡大できます。印刷する場合はPDF版をご利用ください。
テキスト内容
この資料から読み取れるテキストです。
扉用ガラスロープ交換手順
扉ガラスロープは、扉とストーブ本体との接触部を保護し、気密を保つためのものです。
劣化して剥がれたまま使用したり、貼り方が間違っていると不完全燃焼になり、不具合の原因
となります。重々ご注意の上、交換作業を行ってください。
作業ポイント
用意するもの
□扉用ガラスローブ【ご注意】機種毎・製造番号毎に長さ・太さが異なります。修理機種と同じガラスロープをお使いください。
□マイナスドライバー
□ワイヤーブラシ
□耐熱コーキング
作業手順
①劣化したガラスロープを扉から剥がします。
・床が汚れないように養生してください。
・マイナスドライバーをロープに差し込み、
端からゆっくり剥がしていきます。
②剥がしたロープ痕をきれいにします。
・カッターを使用し、ロープの剥ぎ残しを
取り除きます。
・細かい汚れはワイヤーブラシを使用して
下地をきれいにします。
★コーキングが残ったままでは、
ロープの接着がうまく付きません。
ここから貼り始める!
ロープのつなぎ目は
極力隙間ないように!
角部分は寄せながら、
隙間ないように!
劣化したロープを剥がした後に
残ったコーキングは
極力きれいに剥がす!
③耐熱コーキングを塗布し、ガラスロープを接着します。
・ローブが貼ってあった箇所に沿って
耐熱コーキングを塗布します。
(厚さは8ミリ程が適量です)
下中央 右の図の位置からガラスロープを
少しずつ押しつけながら、貼り着けていきます。
ここから貼り始める!
角は引っ張らずに、
寄せながら隙間ないよう貼っていく
★機種毎・製造番号毎に長さが合うようご用意しております。
ロープのつなぎ目がぴったりあうよう接着します。
隙間があったり、重ねたりする貼り方はNG です。
貼付完了
④ガラスロープと耐熱コーキングを接着させます。
・扉を本体に取付け、ハンドルを閉め、約一日程度
そのままにします。
★耐熱コーキングが完全に乾かない状態で燃焼しますと、
耐熱コーキングが膨張し剥がれ易くなりますので
必ず完全に乾いてから燃焼してください。
〒950-2264 新潟県新潟市西区みずき野2-12-9
TEL025-239-1400 FAX025-239-1401
販売店様専用電話番号:025-239-1402
関連ページ
設置のご相談は、D'STYLEへ。
この資料に書かれた内容の確認から、設置プランのご相談まで。
盛岡のショールームには、火を入れた実機があります。