TECHNICAL DOCUMENT

ウォームアーツ RS4 SIDE PANEL
メンテナンス

14ページの技術資料

この資料について

メーカー
ウォームアーツ
機種
RS4 SIDE PANEL
資料種別
メンテナンス
ページ数
14ページ

資料の内容

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テキスト内容

この資料から読み取れるテキストです。

1 販売店様専用 RS-4 点検窓付き左側面パネル交換手順書 目次 1.対象機種と対象製造番号・・・・・・・・・・・・・・・・P2 2.交換作業を行う前に・・・・・・・・・・・・・・・・・・P3 3.点検窓付き左側面パネル交換作業に必要な工具類や交換部品 ・・・・・・・・・・・・・P4 4.点検窓付き左側面パネル交換手順 ・・・・・・・・・・・P5~P14 2 1.対象機種と対象製造番号 【対象機種】 RS-4 初期型 ※1 【対象製造番号】 西暦-下5 桁で始まる下記の番号 製造番号 2014-00001~2014-00491 ※2 製造番号 2015-00501~2015-00800 ※2 製造番号 2015-00801~2015-01200 ※3 製造番号 2016-01201~2016-01527 ※3 ※1 RS-4 初期型は脱着式排気ファンではない為、故障などの交換時は 排気ファンユニット一式と、点検窓付き左側面パネル交換が必要と なります。両方交換後は現行の仕様と同様に排気ファンの脱着が、 左側面の点検窓からでき、排気ファン内部のお手入れが容易になり ます。 製造番号によっては、排気ファンユニットのみの交換で済む製品と 両方の交換が必要な製品がありますので、対象製造番号を確認して から交換作業を行ってください。 ※2 (本手順書+DC 排気ファンユニット手順書) DC 排気ファンユニットと、点検窓付き左側面パネルの交換が必要 交換の順序は「点検窓付き左側面パネル」を交換してから 「DC 排気ファンユニット交換」を行います。 ※3 (DC 排気ファンユニット交換手順書) DC 排気ファンユニットのみ交換が必要 3 2.交換作業を行う前に ※室内で作業を行う際は、安全な作業スペースを確保し、床や壁に養生を 施すなど細心の注意を払い作業を行ってください。 ※交換作業の際は安全の為、手袋着用して作業を行ってください。 ※電源コードをコンセントから抜いて作業を行ってください。 ※点検窓付き左側面パネル交換とDC 排気ファンユニット交換を同時に行 う場合、両パネルを同時に外すとこは絶対にしないでください。 燃料タンクが落下し、隙間が生じ気密が崩れる恐れがあります。 ※作業終了後は作業周辺を清掃してから、道具の搬出を行ってください。 4 3.点検窓付き左側面パネル交換作業に必要な工具類や交換 部品 ■プラスドライバー(№2)(№3) ■ロングプラスドラーバー(№2) ■マイナスドライバー ■ショートプラスドライバー(№2) ■カッター ■ハサミ ■養生シート ■ゴミ袋・雑巾・ウェス ■集塵機(乾湿両用掃除機) ■手袋 ■懐中電灯 ■バケツ・スコップ(燃料タンクを空にするため) 交換用部品(無償提供品) ①RS-4 点検窓付き本体パネル ②燃料タンク用気密パッキン 5 4.点検窓付き左側面パネル交換手順 ※両側面パネルと背面パネルを取り外しての作業となりますので、給排気筒 から本体を取り外した状態で交換作業を行います。 1)燃料タンク樹脂を取り外します。 ※燃料タンクのフタを開け、燃料タンク樹脂を固定しているネジを 外します。(下図6個所) 前面 背面 6 2)背面パネルと左側面パネルを取り外します。 ※下図赤丸4個所のネジを外します。(まだ左側面パネルは外しません) 左側面 ※下図赤丸2個所のネジを外します。(右側面パネル外しません) 右側面 7 ※下図赤丸5個所のネジを外し、背面パネルを取り外します。 取り外しにくい場合は、背面パネルをマイナスドライバーで少し浮かせ ながら取り外してください。 マイナスドライバーを使用する際は、本体に傷をつけないように注意 してください。 ※下図赤丸4個所のネジを外し、左側面パネルを取り外します。 8 ※背面パネル、左側面パネルを取り外した状態 ※交換作業中、右側面パネルを絶対に取り外さないで下さい。 RS-4 は本体サイドパネルを使用して燃料タンクを支えています。 両サイドパネルを同時に取り外すことにより、燃料タンクの脱落や、本体 の歪みなどが発生する場合があります。 3)点検窓付き左側面パネルを取り付けます。 ※下図赤丸が点検窓になります。 9 ※下図のように、下から入れ込むように点検窓付き左側面パネルを取り つけてください。 ※下図赤丸4個所のネジを締め、点検窓付き左側面パネルを固定します。 10 4)背面パネル取り付け、両側面パネルのネジを締め固定します。 ※下図赤丸5個所のネジを締め固定します。 ※下図赤丸6個所のネジを締め、両側面パネルを固定します。 左側面 右側面 11 5)燃料タンク樹脂を取り付けます。 ※燃料タンク用気密パッキンを新しいものと交換します。 取り外した燃料タンク樹脂の縁に張り付けてある、気密パッキンを カッターを使用し剥がします。 気密パッキンの裏面がテープになっているので、テープごと剥がして ください。 12 ※交換用燃料タンク用気密パッキンを張り付けます。 貼り付け開始位置が燃料タンク樹脂の平面部になるようにしてください。 出っ張りにパッキンの側面が当たるように張り付けてください。 気密パッキンはやや長めに作られています。ハサミやカッターで切り取り、 長さを調節してください。 13 ※燃料タンクに燃料タンク樹脂をはめ込み、手のひらで上から均一に 力がかかるようにグッと押し込みます。 燃料タンク樹脂を押し込み気密パッキンが潰れることにより 気密が保たれるようになります。 ※下図赤丸6個所のネジを締め固定します。 前面 背面 14 試験燃焼が可能でしたら、本体を給排気管に接続し、試験燃焼を行ってく ださい。 通常、炎は『真上』か『真上よりやや背面側』に立ち上がります。 ※燃焼中の炎が二つに割れる・炎が扉ガラス側に引っ張られる、といった 現象が起きた場合、燃料タンク用気密パッキンが正常に取り付けられていな い可能性があります。 上記の現象が起きた場合には燃料タンク樹脂を取り外して再度、燃料タンク 用気密パッキンを張り付けてください。 〒950-2264 新潟県新潟市西区みずき野2-12-9 TEL025-239-1400 FAX025-239-1401 販売店様専用電話番号:025-239-1402

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