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販売店様専用
RS-4
スパイラルモータ組品交換手順書
目次
1.対象機種と対象製造番号・・・・・・・・・・・・・・・・P2
2.交換作業を行う前に・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2
3.スパイラルモータ組品交換作業に必要な工具類や交換部品
・・・・・・・・・・・・・P3
4.スパイラルモータ組品交換手順
・・・・・・・・・・・P4~P11
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1.対象機種と対象製造番号
【対象機種】 RS-4 全製造番号共通
【対象製造番号】 全製造番号共通
2.交換作業を行う前に
※室内で作業を行う際は、安全な作業スペースを確保し、床や壁に養生を
施すなど細心の注意を払い作業を行なってください。
※交換作業の際は安全の為、手袋着用して作業を行ってください。
※電源コードをコンセントから抜いて作業を行ってください。
※作業終了後は作業周辺を清掃してから、道具の搬出を行ってください。
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3.スパイラル組品交換作業に必要な工具類や交換部品
■プラスドライバー(№2)(№3) ■ロングプラスドライバー(№2)
■ショートプラスドライバー(№2)■ペンチ
■養生シート ■ゴミ袋・雑巾・ウェス ■集塵機(乾湿両用掃除機)
■手袋 ■懐中電灯 ■バケツ・スコップ(燃料タンクを空にするため)
交換用部品(弊社販売品)
RS-4 スパイラルモータ組品(減速ギア 120B)
※機種によって減速比が異なります。
異なる減速比のスパイラルモータを取り付けると、正常に燃焼しません
ので必ず機種を確認してから部品をご用意ください。
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4.スパイラルモータ組品交換手順
※右側面パネルと背面パネルを取り外しての作業となりますので、給排気筒
から本体を取り外した状態で交換作業を行います。
1) 右側面パネル下部にある「給気レバー」を外します。
※傷がつかないようにウェスで給気レバーを保護してから、ペンチで回し
給気レバーを取り外します。
2)右側面パネルと背面パネルを取り外します。
※下図赤丸4個所のネジを外し、右側面パネルを取り外します。
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※下図赤丸7個所のネジを外し、背面パネルを取り外します。
背面パネル側 左側面パネル側
3)端子台から配線を取り外します。
※右側面から下図赤丸で囲ってある配線6本を外します
各色のツマミを上にあげるとロックが解除され配線が抜けますので無理
に引っ張って抜かないようにしてください。
端子台下部、左から
・対流ファンの配線(赤・黒)
・DC 排気ファンの配線(赤・黒)
・90°バイメタルの配線(赤・赤)
の順となります。
4)ギアモータのコネクタを取り外します。
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5)端子台ユニットを本体から分離させます。
※端子台ユニットが落下しないように手で支えながら、下図赤丸2個所
のネジを取り外してください。
6)スパイラルモータ組品を取り外します。
※燃料タンク内を空の状態にします。
ショートプラスドライバーで4個所のネジを取り外し、スパイラルカバー
を取り外します。(右下図4個所)
※スパイラル部に詰まっているペレットや粉も全て集塵機で取り除きます。
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※下図赤丸4個所のネジをプラスドライバーで外しスパイラルモータ組品
を取り外します。
※スパイラル組品を取り外す際、ペレットや粉の落下に注意して取り外して
ください。
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7)交換用スパイラルモータ組品を取り付けます。
※スパイラルの先端をオイレスピロー(軸受け)に差し込みます。
差し込まれた状態でネジを締め固定します。
オイレスピロー
※ロングプラスドライバーを使用しネジ締め固定します。(ネジ4個所)
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8)下図赤丸4個所のネジを締めスパイラルカバーを取り付けます。
9)端子台ユニットを取り付けます。
※端子台ユニットが落下しないように手で支えながら、下図赤丸2個所
のネジを締め取り付けてください。
10)端子台に配線を接続します。
※下図の赤丸で囲ってあるように配線を接続します。配線を差し込んだ
状態でツマミを下げると配線をロックできます。
最後に抜けないか軽く引っ張って、ロックされているか確認を行ってく
ださい。
端子台下部、左から
・対流ファンの配線(赤・黒)
・DC 排気ファンの配線(赤・黒)
・90℃バイメタルの配線(赤・赤)
の順となります。
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11)ギアモータのコネクタを差し込みます。
12)背面パネルと右側面パネルを取付けます。
※背面パネルをセットし、ネジを締め固定します。(下図赤丸7個所)
※右側面パネルをセットし、ネジを締め固定します。(下図赤丸4個所)
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13)給気レバーを取り付けます。
※傷がつかないようにウェスで給気レバーを保護してから、ペンチで回し
取り付けます。
※室内に灰や煤が飛散しますので、必ずストーブ本体と
給排気筒を接続した状態で動作確認を行ってください。
本体と排気筒を接続しましたら、電源コードを本体側とコンセントに差し
込み、感震自動消火装置の鉄球を上げ、電源スイッチを入れます。
ペレットダイヤルを回し、スパイラルモータの動作確認を行います。
燃料タンクから目視でスパイラルの回転を確認してください。
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