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ウォームアーツ RSMINI MAINTENANCE
ウォームアーツ RSMINI MAINTENANCE
取扱説明書
26ページの技術資料
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販売店様専⽤
RS-mini メンテナンスマニュアル
メンテナンスの前に必ずお読みください
⽬次
1.RS-mini の仕様について・・・・・・・・・・・・・・・P2
2.メンテナンスの必要性について・・・・・・・・・・・・P3
3.ストーブの内部構造・・・・・・・・・・・・・・・・・P4
4.メンテナンス作業に必要な⼯具類や交換部品・・・・・・P5
5.メンテナンス作業を⾏う前に・・・・・・・・・・・・・P6
6.メンテナンス項⽬、⼿順・・・・・・・・・・・P6〜P25
①燃焼炉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P7〜P9
②燃料タンク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P10
③本体機械室、電装品・・・・・・・・・・・・P11〜P23
④給排気筒・・・・・・・・・・・・・・・・・P24〜P25
7.動作確認・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P26
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1.RS-mini の仕様について
製品の製造番号によって電装品の仕様が異なります。
メンテナンス前に型式や製造番号を確認してからメンテナンスをおこなっ
てください。
【注意!】
いずれの仕様も電装品(排気ファン)を清掃するためにストーブ本体と給
排気筒を分離させる必要があります。設置環境や給排気筒の取り回しによっ
ては2名での作業が必要となります。
【製造番号による仕様の違い】
※例 2019-01245
⻄暦番号 続く5ケタの番号
・排気ファン脱着不可
(⻄暦番号に続く5ケタの番号が00450 までの製品)
・排気ファン脱着可能
(⻄暦番号に続く5ケタの番号が00451 からの製品)
(脱着可能な排気ファン)
※脱着不可の電装品と、可能の電装品はメンテナンスの⽅法が異なりますの
で、マニュアルに従い清掃をおこなってください。
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2.メンテナンスの必要性について
⻑期使⽤によりペレットストーブ燃焼炉内や排気経路である排気ダクト、排
気ファン、給排気管内に灰やススが付着してきます。灰やススが⼤量にたま
ると、正常に給排気ができず不完全燃焼を起こしやすくなり、ススの⼤量発
⽣や部品の早期故障やストーブの適正運転に⽀障をきたすなどトラブルの可
能性が⾼くなります。
ペレットストーブを⻑持ちさせ、快適にご使⽤いただく為に定期的な清掃、
点検等メンテナンスの必要があります。
※⻑期間清掃をしていなかった様⼦
排気ファン
排気ファン
給排気筒内
給排気筒内
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3.ストーブの内部構造
メンテナンスが必要となる箇所は、以下の通りです。
RS-mini 断⾯図
排気の流れ
排気ファン
排気ダクト
燃焼ポット
燃焼炉
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4.メンテナンス作業に必要な⼯具類や交換部品
■プラスドライバー(№2)※ロングドライバー、ショートドライバーも必要
(ロングは30 ㎝、ショートは10 ㎝推奨)
■板ラチェットドライバー(№2) ■マイナスドライバー ■カッター
■ペンチ ■スクレイパー ■養⽣シート(床・壁) ■ウエス ■綿棒
■ビニール袋 ■ブラシ⼜はハケ※柄が⻑いブラシ、柔らかい素材も必要
■集塵機(乾湿両⽤掃除機) ■ザル※ペレットの粉をふるいながら燃料タン
ク内のペレットを取り除くため ■懐中電灯 ■養⽣テープ
■本マニュアル ■取扱説明書 ■防塵ゴーグル ■防塵マスク ■⼿袋
■排気筒掃除⽤ブラシ(弊社販売品)■排気筒掃除⽤棒(弊社販売品)
【注意!】
横引き配管内に溜まった灰やススをブラシ等で外から押し込むと、電装品
の排気ファンに灰やススがすべて落ちてしまい、固着することで異⾳や故
障の原因につながるため、排気筒掃除⽤ブラシ・排気筒掃除⽤棒は限られ
た状況でしか使⽤しません。横引き配管内に溜まった灰やススは集塵機を
使⽤し吸い取ります。
劣化状況や必要に応じて交換する消耗品や補修⽤性能部品
・扉⽤ガラスロープ
・燃焼ポット[内]
・排気ファン
※各種交換⼿順は別紙⼿順書がございますので、⼿順書に従い交換を⾏って
ください。
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5.メンテナンス作業を⾏う前に
※室内で作業をおこなう際は、安全な作業スペースを確保し、床や壁に養⽣
を施すなど細⼼の注意を払い作業をおこなってください。
※必ず防塵メガネ・防塵マスク・⼿袋を着⽤して作業をおこなってください。
※作業前に動作確認をして、異⾳や動作不良の有無を確認してください。
※パネルを取り外す作業のある場合は、電源コードをコンセントから抜いて
作業をおこなってください。
※作業終了後は作業周辺を清掃してから、道具の搬出をおこなってください。
6.メンテナンス項⽬、⼿順
①燃焼炉
・燃焼ポット(内、外) ・灰受け
・ペレット投⼊⼝ ・燃焼炉内
・給気パイプ ・扉
・耐⽕ガラス窓 ・シャッター内
②燃料タンク
・スパイラルカバー ・スパイラル
・燃料タンク内
③本体機械室、電装品
・排気ファン ・本体機械室内
④給排気筒
・給排気筒内
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①燃焼炉
※電源スイッチを『⼊』にし、排気ファンを回しながらメンテナンス作業を
おこなうことで、お部屋への灰やススの⾶散を軽減することができます。
1)灰受け、シャッター、燃焼ポット内、燃焼ポット外を取り外しそれぞれ
の部品を清掃します。
【注意!】
灰受けや燃焼ポットなどの部品は絶対に⽔洗いしないでください。
破損や⾦属の腐⾷の原因となります。
※集塵機で吸い取りながらブラシやスクレイパーを使⽤し、表⾯に付着した
汚れを取り除きます。(サビは無理に取り除く必要はありません)
(燃焼ポット内) (灰受け)
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2)燃焼炉内の灰やススを、ブラシを使⽤しながら集塵機で吸い取ります。
3)ペレット投⼊⼝の灰やススを、ブラシや集塵機を使⽤し除去します。
※灰やススが固着している場合はスクレイパーを使⽤し取り除きます。
4)給気パイプ内を集塵機を使⽤し汚れを吸い取ります。
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5)シャッター内に溜まっている灰やススを集塵機で吸い取ります。
【注意!】
シャッター内の奥に排気ファンがありますので、集塵機のノズルやブラシ
などを無理に押し込むと排気ファンの故障につながります。
排気ファンに触れないように清掃してください。
6)扉、耐⽕ガラス窓を清掃します。
※耐⽕ガラス窓の汚れが落ちにくい場合は炉内や灰受けに溜まっている灰
を濡らしたウエスに付けて拭いたり、薪ストーブ⽤クリーナーを使⽤す
るときれいに汚れが落ちます。
※ガラスロープがほつれていたり、扉を閉めた状態ですき間が発⽣してい
る場合はガラスロープの交換が必要となります。
7)燃焼炉内の清掃後、取り外したすべての部品を取り付けます。
排気ファン
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②燃料タンク
1)燃料タンク内のペレットを出来る限り取り除いてから、ショートプラス
ドライバーや板ラチェットドライバーを使⽤しスパイラルカバーを取り外
します。
スパイラルカバーに付着したススをスクレイパーを使⽤し取り除きます。
※スパイラルカバー取り外しの際、燃料タンク底にウエスを敷いて作業す
るとネジの落下や紛失を防ぐことができます。
2)燃料タンク内のペレットをザルを使⽤し取り除き、ビニール袋に移しま
す。スパイラルのすき間に残ったペレットを集塵機で吸い取ります。
※電源スイッチを⼊れ、ペレットダイヤルを最⼤にしてスパイラルを回転
させながら作業すると効率的です。
3)スパイラルカバーを取り付け、最後に燃料タンク内に残ったペレットの
粉を集塵機で吸い取ります。
スパイラルカバー
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③本体機械室、電装品
本体機械室を清掃するためには両側⾯パネルを取り外します。
電装品(排気ファン)を清掃するためにはストーブ本体と給排気筒を分離
させる必要があります。
ここでは標準的な給排気筒の取り回しでの⼿順となっておりますが、使⽤
している給排気筒の数が多かったり、壁貫通が⾼い位置にあったり⼀⼈で
は作業が困難な場合は2名で作業をおこなうようにしてください。
※この⼿順書での給排気筒の取り回し
・スライド400 型×2 本(⽴上げと横引きに使⽤)
・90°エルボ×1 本(曲がりに使⽤)
⽴上げに
スライド400 型
壁抜き横貫通に
スライド400 型
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【排気ファンの清掃】
製造番号でパネルの仕様や排気ファンの仕様を確認し、それぞれのパター
ンの清掃⽅法に従い清掃してください。
●パターンA(P13 へ)
⻄暦番号に続く5ケタの番号が00451 以降の製品。
または、00450までの製品で排気ファンユニットを交換した履歴がある製品。
・排気ファン(脱着可能)
(ケーシングに取り付けてある5個のネジがある)
●パターンB(P20 へ)
⻄暦番号に続く5ケタの番号が00450 までの製品で排気ファンユニット交換
履歴もない製品。
・排気ファン(脱着不可能)
(ケーシングに取り付けてある5 個のネジが無い)
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●パターンA の清掃⽅法
1)以下の⼿順に従いストーブ本体と給排気管を分離させます。
※45°エルボ管と排気トップを取り外し、壁貫通の給排気筒の先端にビニ
ール袋を被せて養⽣テープでビニール袋が外れないようにします。
※プラスドライバー(№2)を使⽤し、室内・外の壁⾯⾦具のバンドにつ
いているネジとナットを取り外してバンドを緩めます。
※床に傷がつくことを防ぐためストーブ本体の脚(4 カ所)に養⽣シートや
ウエスなどを敷き、室内からストーブ本体を引きストーブ本体と給排気
筒を抜きます。(ビニール袋が外れないようにゆっくり引き抜きます)
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※ストーブ本体に接続されている給排気筒を取り外し、給排気筒内の灰や
ススが室内に⾶散しないようにゴミ袋で覆います。
2)両側⾯パネルを取り外します。
【注意!】
右側⾯パネルを取り外す前にダンパーグリップを取り外します。
ダンパーグリップのみを、反時計回りに回転させて取り外してください。
シャフトごと反時計回りに回転させると、ダンパーグリップが根元から折
れ修復が困難となります。
(⼿、またはペンチを使⽤します)
ダンパーグリップ
シャフト
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※下図に⽰す箇所のネジを外し、両側⾯パネルを取り外します。
3)端⼦台ユニットを取り外します。
※端⼦台に接続された4 本の配線を外します。
配線ストッパーのツマミを下げると、ロックが解除され配線が抜けます
ので、絶対に配線を無理やり引っ張って抜かないでください。
端⼦台上部、左から
・90℃バイメタルの配線(⾚・⾚)
・DC 排気ファンの配線(⾚・⿊)
の順となります。
※下図に⽰すネジを外し、端⼦台ユニットを取り外します。
端⼦台ユニット
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※端⼦台ユニットの裏から、スパイラルモータのコネクタを外します。
4)背⾯パネルを取り外します。
※下図に⽰すネジを外し、背⾯パネルを取り外します。
背⾯パネル内側にハーネスクリップで配線が固定されていますので
ハーネスクリップから配線を取り外してから背⾯パネルを取り外して
ください。
コネクタ
ハーネスクリップ
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5)給排気筒カバーを取り外します。
※以下に⽰すネジを外し、上へ引き上げるように取り外します。
6)排気ファンを取り外します。
※下図で⽰す5カ所のネジを外し、排気ファンを取り外します。
1カ所のみ、スペースが狭いため板ラチェットドライバーを使⽤します。
※ネジを外しても排気ファンが取り外せない場合は、図のようにカッター
で排気ファンとケーシングの接触⾯に切れ込みを⼊れると取り外せます。
板ラチェットドライバー
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7)排気ファン、排気ファンケーシング、排気ダクトを清掃します。
排気ファンは柔らかいブラシや集塵機を使⽤して清掃してください。
【注意!】
⾦属製などの固いブラシなどで強くこすると、フィンが変形するなど、軸
ブレを起こし異⾳の原因となります。
※排気ダクトの清掃は、灰やススの⾶散を防ぐために排気ファンケーシン
グ内に集塵機のノズルを差し込み、落下する灰やススを集塵機で吸い込
みながら給排気筒掃除⽤ブラシを排気ダクトに差し込み清掃します。
排気ファンケーシング
排気ファン
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清掃が終わったら、以下の⼿順で組み⽴てます。
※それぞれ取り外しのページに戻り確認しながら取り付けてください。
・排気ファン取り付け(ネジ5カ所で固定)
・背⾯パネル取り付け(排気ファンの配線をハーネスクリップに固定し、
ネジ8カ所で固定)配線取り付け位置注意!
・給排気筒カバー取り付け(ネジ4カ所で固定)
・端⼦台ユニット取り付け(ネジ4カ所固定し、スパイラルモータのコネ
クタと、端⼦台に90°バイメタルと排気ファンの配線取り付け)
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●パターンB の清掃⽅法
1)以下の⼿順に従いストーブ本体と給排気管を分離させます。
※45°エルボ管と排気トップを取り外し、壁貫通の給排気筒の先端にビニ
ール袋を被せて養⽣テープでビニール袋が外れないようにします。
※プラスドライバー(№2)を使⽤し、室内・外の壁⾯⾦具のバンドにつ
いているネジとナットを取り外してバンドを緩めます。
※床に傷がつくことを防ぐためストーブ本体の脚(4 カ所)に養⽣シートや
ウエスなどを敷き、室内からストーブ本体を引っ張りストーブ本体と給
排気筒を抜きます。(ビニール袋が外れないようにゆっくり引き抜きます)
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※ストーブ本体に接続されている給排気筒を取り外し、給排気筒内の灰や
ススが室内に⾶散しないようにゴミ袋で覆います。
2)両側⾯パネルを取り外します。
【注意!】
右側⾯パネルを取り外す前にダンパーグリップを取り外します。
ダンパーグリップのみを、反時計回りに回転させて取り外してください。
シャフトごと反時計回りに回転させると、ダンパーグリップが根元から折
れ修復が困難となります。
(⼿、またはペンチを使⽤します)
ダンパーグリップ
シャフト
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※下図に⽰す箇所のネジを外し、両側⾯パネルを取り外します。
3)排気ダクト、排気ファンを清掃します。
※集塵機で吸い込みながら、給排気筒掃除⽤ブラシを差し込み、排気ダク
ト内を清掃します。
※最後に集塵機のノズルを奥まで差し込み、排気ファンの灰やススを吸い取
ります。(ブラシは差し込みません)
右図で⽰す範囲を清掃します。
奥まで集塵機のノズルを差し込みすぎると排気ファンに
接触し、故障の原因となりますので、差し込み過ぎに注意
しながら清掃してください。
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【本体機械室内の清掃⽅法】
1)柔らかいハケ、集塵機を使⽤し機械室内のホコリを除去します。
○印内を特に注意して清掃を⾏ってください。
※本体機械内、電装品の清掃が終わったら、両側⾯パネルを取り付けます。
・感震⾃動消⽕装置
・端⼦台
・ヒューズ
・本体ベース
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④給排気筒
【本体と給排気筒を外した場合】
1)取り外した給排気筒を、給排気筒⽤棒・ブラシを使⽤して清掃します。
屋内への灰やススの⾶散防⽌のため、必ず屋外で清掃してください。
屋外で清掃できない場合は必ず床に養⽣を敷き、ビニール袋で給排気筒の
端を覆い、集塵機で吸い取りながら清掃してください。
【本体と給排気筒が接続してある場合】
1)45°エルボ、排気トップを取り外し、集塵機のノズルを給排気筒へ差し
込み灰やススを吸い込み清掃します。
【注意!】
給排気筒⽤棒・ブラシを差し込んで清掃すると、横引き配管内の灰やスス
が排気ファン内に落下してしまうので、集塵機を使⽤し吸い取りながら清
掃してください。
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※給排気筒接続部を取り外した場合は、接続部内部のOリングを新しいもの
に交換してください。
※Oリングはストーブ運転中の排気熱により焼き付き、給排気筒が外しに
くくなる場合があります。
※シーズンオフの防⾍・防⿃対策
周囲の環境により、給排気筒出⼊り⼝から⾍や⿃が内部に侵⼊すること
があります。
エンドキャップ(別売りオプション)をご使⽤いただくと
防⾍・防⿃の対策ができます。
【エンドキャップの使⽤⽅法】
・⽔抜き⽳を下に向けてセットしてください。
・給排気筒が変形する可能性がある為、蝶ネジ
を閉めすぎないよう注意してください。
少し抵抗がかかる程度の締め⽅で問題ありません。
蝶ネジ
⽔抜き⽳
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7.動作確認
1)電源プラグをコンセントに差し込み、感震⾃動消⽕装置をセットします。
2)電源スイッチを⼊れ、排気ファン、スパイラルモータの作動を確認しま
す。
3)消耗品交換が必要な場合は、別紙の修理マニュアルを参照し交換します。
※作動確認時に異常が⾒つかった場合は、弊社までご連絡ください。
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