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ウォームアーツ
修理マニュアル

12ページの技術資料

この資料について

メーカー
ウォームアーツ
機種
—
資料種別
修理マニュアル
ページ数
12ページ

資料の内容

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テキスト内容

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ペレットストーブSAII<AI 修理マニュアル 全機種共通 第1版2015年7月1日 陣売店様専用’ *本マニュアルは、販売店様専用です。 *エンドユーザー様向けのものではありません。 目次 ※メンテナンス・修理の際は必ず手袋、マスク、保護メガネを着用してください。 ①排気ファン交換手順 (3ページ) ②温風ファン交換手順 (4ページ) ③スパイラル組品交換手順 (5ページ) ④扉ガラス交換手順 (6ページ) ⑤扉用ガラスローブ交換手順(7~8ページ) ⑥故障かなと思ったら(9ページ) メーカー対応となる修理内容 ※2012年までの製品の排気ファン交換 (2012年までのMT-311は室外機一式交換) ※MT-311・RS-miniのギアモーター交換 ○修理時に必要な工具等 ロドライバー口六角レンチ(5ミリ)ロスパナ(7ミリ)ロワイヤーブラシロカッター ロ養生シートロゴミ袋口雑巾・ウエスロ懐中電灯口調菫機(乾湿両用掃除機)口手袋 ロマスクロ保護メガネロバケツロスコップロヘルメシール(耐熱コーキング) ※ヘルメシール(耐熱コーキング)は弊社で販売しております。 ○交換用部品・消耗品 ストーブ補修用の以下の部品は弊社で販売しております。 (※販売店様向け) ・排気ファン ・温風ファン ・対流ファン ・スパイラル組品(ギア・モーター付き) ・扉ハンドル(各機種) ・扉ガラス(各機種) ・ガラス用□-プ(各機種) ・炉内レンガ(SSシリーズ・DKシリーズ) ・炉内セラミック(RS-4) ・燃焼ポット(内・外) ・灰受け(各機種) 2 ①排気ファン交換手順 対象機種 ■2013年以降生産の全製品 2012年までの製品の排気ファンは排気ファンケーシングと排気ファンモーターが一体式となっており ますので、排気フアンモーターが故障した場合はメーカー対応の修理・交換となります。MT-311の場 合は室外機一式交換となりますのでご注意ください。 1‐排気フアン八一ネスを端子台から抜きます。(電源プラグを抜いて作業を行ってください。) 右側面パネルを外し、端子台の下列右側から1番目と2番目のツマミ(両方とも青)を押し上げ、 端子台に接続されている配線を抜きます。 W 1 1 T 9 f 8 昌己■▽ 1 唾 1 ..口」JOJ宙』且■■r座□■韮限 4 一 ※DCモーター使用製品(RS-mini、RS-4)の配線は赤配線と黒配線になっておりますので配線脱 着の際はご注意ください。 3 2-排気ファンモーターを、排気ファンケーシングから取り外します。 排気ファンケーシングと排気ファンモーターを固定し 咽 ているネシ5本をフラストライハーで外u排気ファン 欄ミ、 恥。 モーターごと排気ファンケーシングから取外します。 蹄 ※側T-311の場合伽3年以降生産)室外機ホックス蹄 カバーを取り外しての交換となります。 1 シー陸。 。』 閲 新しい排気ファンを取り付けます。 新しい排気ファンモーターを排気ファンケーシングに取付け、ネジ5本で固定します。ハーネスを 背面パネルにあるハーネスクリップに通し、端子台まで引き込みます。 最初に取り外した端子台の差し込み部にハーネスを奥まで差し込みます。 差し込んだら、ツマミを下へ下げて固定します。 ※ハーネスがしっかり差し込まれているか確認を行ってください。)取付け後、電源を入れて排気フ 3- アンが作動することを確認してください。 }↑’P 6 ℃『 F■ず1 1戸 行 閻丞■ I一 4 ②温風フアン交換手順(SSシリーズのみ) 1-温風ファンの八一ネスを端子台から抜きます。(電源プラグを抜いて作業を行なってください。) 右側面パネルを外し、端子台の下列左から2番目(黒)、 3番目(白)のツマミを押し上げ、接続 されているハーネスを抜きます。 1 一 2-温風ファンモーターのコンデンサーを温風ファンケーシングから取り外します。 ※固定ネジをプラスドライバーで取り外すと 温風ファンケーシングから外れます。 3-温風ファンモーターを温風ファンケーシングから取外します。 温風ファンモーター固定ネジ4本をプラスドライバーで取り外し温風ファンモーターご、と温風フア ンケーシングから取外します。 旬 4-新しい温風ファンモーターを取り付けます。 上記、 1~3の逆手順で取り付けを行ってください。 ※取付け後、燃焼確認を行い正常に温風フアンモーターが作動するか必ず確認を行ってください。 5 ③スパイラル組品交換手順(MT-311・RS-mini以外の機種) ※MT-311・RS-miniのスパイラル交換はメーカー対応の修理となります。 1-本体パネルを外します。(電源パネルを抜いてから作業を行なってください。) 初めに燃料タンク内のペレット燃料を空にし、スパイラル部のペレットや粉を集塵機で吸い取り燃料 タンク内を空にします。 両側面パネル、背面パネルを取り外します。背面パネル取外しの際は、操作パネルを取り外して パネルにクリップ止めされているハーネス外しを事前に行ってください。 L 15』 rb心 堂診塗4-雪= 丑 2-スパイラル組品を燃料タンクから抜きます。(作業前にタンク内のペレットを全て抜き取ります。) 燃料タンクのスパイラルケースとギアモーター接続部のフランジ固定ネジ4本をプラスドライバー を使用して取り外し、スパイラル組品ごと抜き取ります。 3-新しいスパイラル組品を取り付けます。 スパイラルの先端がタンク内の軸受部にはまるように差し込み、 (右図の矢印の軸受にスパイラルの先端がしっかりはまって いることを確認してください。) 外した4本のネジで固定します。 1 外したスパイラル組品のハーネスコネクタを接続し、側面パネル・ 背面パネルを取り付けます。 交換作業後、スパイラルモーターが作動しているか燃焼確認を行って 動作異常がないか.異音等の発生がないことを確認して下さい。 = Zl 6 ④扉ガラスの交換手順 1-ネジで固定されているガラス押えを取り外し、ガラスを取り外します。 (機種によってガラス押えの形状が異なりますが、取外し方法は同じです) 2-新しいガラスを取付け、ガラス押えをネジで固定し完了です。 ※ガラスを交換した際は、ガラス押えがしっかり固定されてガラスがガタついていないか確認して 下さい。 ※RS-4のみスプリングワッシヤーとネジで固定されています。 7 ⑤扉用ガラスローフ。交換手順 (扉用ガラスロープは機種ごとに長さが異なりますので、修理機種と同じガラスロープをお使いくださ い。) 1‐劣化したガラスロープを扉から剥がします。 ※床が汚れないように養生を敷き、養生の上で作業を行ないます。 剥がれにくいのでマイナスドライバーを□-プに差し込み、端からゆっくり剥がしていきます。 ’ 2‐剥がしたローブ痕をきれいにします。 ※カッターを使用し、ロープの剥ぎ残し を取り除きます。 ※細かい汚れは、ワイヤーブラシを使用し て下地をきれいにします。 4 8 3-耐熱コーキングを塗布し、ガラスローブを接着します。 ※取り除いたガラスロープに沿いながら耐熱 コーキングを塗布します。 (厚さは、 8ミリ程が適量です) 『 |’ - IE IIE I可■ ※右の図の位置からガラスロープを少しずつ押し つけながら、貼り着けていきます。 1 、§ I一 ‐= 一一一二 rヨ 4-ガラスロープと耐熱コーキングを接着させます。 l- ※扉を本体に取付けハンドルを閉め、約一日程度 そのままにします。 (耐熱コーキングが完全に乾かない状態で燃焼し ますと、耐熱コーキングが膨張し剥がれ易くなり ますので完全に乾いてから燃焼してください。) 9 ⑥故障かなと思ったら |’ 1 異音に関するトラブノ ■本体・燃料タンク内から不定期に異音がする。 ・ペレット燃料がスパイラルで送り出される時に、ペレットの大きさによって折れることがあ ります。この異音は製品に問題ありませんのでご安心ください。 ■使用中、又は電源スイッチを入れると本体後ろ側から異音がする。 ・排気ファン内部に煤や灰が詰まり、異音が発生している可能性がありますので、排気ファン 内部の清掃を行ってください。 ・長年使用中の場合、排気ファンの経年劣化の可能性がありますので、排気ファンの交換をお 願い致します。 (保証期間3年) 陣叫 料が供給されないトラブノ ■ペレット燃料が供給されない。 ・感震装置の球が落ちている可能性があります。感震装置を確認してください。 ・燃料タンク内に燃料の粉が詰まり供給不良となっている可能性があります。一度燃料を取り 出し、粉を集塵機で除去してください。 ・燃料タンク内で燃料がブリッジ状態になり供給がストップしている可能性があります。 燃料タンク内の燃料を一度かき混ぜて様子を見てください。 ・燃料タンク内の残量が少なくなっている可能性があります。 燃料送りの性質上、燃料タンク内全ての燃料を送り出すことができません。燃料を補充して ください。 ・上記項目以外で燃料が供給されない場合、スパイラル故障の可能性があります。スパイラル モーターの動作確認とスパイラルの回転確認を行ってください。 モーターが作動し、スパイラルが回転しない場合はスパイラルを接続しているイモネジが緩 んでいますので、タンク内の燃料を一度取り出してスパイラルカバーを外し、イモネジの増 し締めをお願いします。 スパイラルモーターが作動しない場合は、部品故障の可能性がございますので、本マニュア ルに沿ってスパイラル組品の交換をお願いします。 一 ■ペレットが燃焼ポットに入らず、灰受けへとこぼれてしまう。 ・燃焼ポットはしっかりセットされていますか? (向きは正しいですか?) ・中央スペーサーがしっかりセットされていない場合、燃料が跳ねて燃焼ポットに入りません のでスペーサーのセット確認をお願いします。 10 |不 し’ 完全燃焼のトラブノ ■不完全燃焼で炎が立ち上がらない。 ・燃焼ポットはしっかりセットされていますか?セットされていない場合、空気の供給がされ ず、酸素不足となり不完全燃焼を起こします。 ・煙管掃除はこまめにしていますか?煙管が詰まると給排気がされず不完全燃焼を起こして しまい、様々なトラブルの原因となります。煙管の掃除を行ってください。 ・長期間、給排気管の掃除を行っていないと灰や煤が溜まり不完全燃焼の原因となりますので (横引き配管設置の場合は特に溜まり易いです。)給排気管の掃除を行ってください。 ・排気ファンは作動していますか?排気ファンを確認して故障の場合は本マニュアルに沿って 交換を行ってください。 3 3 |においのトララフリ においのトラブノ ■ホコリが焼けたにおいがする。 ・設置後、ならし運転を行わないと、塗装やホコリが焼けたにおいがします。 大燃焼で2~3時間ならし運転を行ってください。 ■室内に煤っぽいにおいがする。 ・煙管や配管は詰まっていませんか?煙管が詰まっていると不完全燃焼につながり、煤漏れ を起こす場合があります。 ■上記以外の異臭がする。 ・温風吹き出し口内に、異物が入り込んでいるかどうか確認して下さい。 異物が焼けている可能性があります。 ※上記内容を確認、部品交換を行っても問題が解決されない場合は、弊社までお問い合わ せください。 ■々 11 産一も& 日本の森蓬育てたい いむM 株式会社さいかい産業 〒950-2264新潟県新潟市西区みずき野2-12-9 TELO25-239-1400 FAXO25-239-1401 販売店様專用電話番号:025-239-1402 12

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