テキスト内容
この資料から読み取れるテキストです。
1
Inspire
40H /45H /55H
工事説明書
工事される方へのお願い
● 工事の前に、この「工事説明書」をよくお読みのうえ正しく 工
事を行ってください。この「工事説明書」は、工事終了後に必
ずお客様へお渡しください。
● 施工上の責任は当社では負いかねますので、万一施工上に
起因する不具合が生じた場合は、 貴店の保証規定によって
修理いただくようお願いいたします。
● 建築物への開口作業や支持金具を固定する下地等に関して
は建築業者とよくお打合せの上、行ってください。
● 工事に従事する方は、労働安全衛生規則にしたがってくださ
い。設置場所の状況や機器(重さや形状)、煙突設置の高所
作業時等で、けがをされないように十分注意してください。
● 据え付け完了後、P11チェックリストに基づいて再確認を行っ
てください。
●後の保守点検に必要な情報として設置図面や使用した部材
の情報は設置記録として保管してください。
目次
1. 安全のために必ずお守りください 2
2. 開梱
開梱の際の注意 8
付属品の確認 8
3. 本体の設置
ストーブの水平調整 9
給気用ダクトの取り付け方法 9
4. 煙突の設置 10
5. チェックリスト 11
6. 本体寸法図 12
インスパイア
2
表示について
危険
作業を誤った場合に作業者が、またはその作業後の製品の不具合によって使用者が、
死亡または重傷を負う危険が切迫して生じることが想定される内容を示しています。
警告
作業を誤った場合に作業者が、またはその作業後の製品の不具合によって使用者が、
死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
一般的な禁止
この表示は、
「禁止」されている内容です。
一般的な指示
この表示は、必ずしていただく「指示」内容です。
40H
45H
55H
742
113
629
852
116
736
978
130
848
380
380
760
420
420
840
476
476
952
1 安全のために必ずお守りください
危険
図1 煙突貫通部詳細図
禁止
お客様による据え付け移設工事の厳禁
据え付けや移設工事は販売店、または専門業者に依頼し、お客様ご自身では行わないでください。
設置については本書の内容の他、火災予防条例、建築基準法などの法令の基準があります。
これらに従わない場合、火災など、危険な状況を引き起こす場合があります。
禁止
屋内排気禁止
屋内に排気すると煙が屋内に充満して危険です。必ず屋外に排気してください。
指示
設置の床を必ず保護する(炉台)
ストーブを設置する床は、ストーブの重量に長期間耐えられる水平かつ、安定している場所を選択した上で、
図1の範囲を不燃材料で有効に保護してください。
床の保護には不燃材料(金属を含む)で施工してください。
レンガやタイルを用いる場合は隙間が生じないように目地をモルタルでつめてください。
床の保護を怠ると、燃えた灰の落下や輻射熱で火災の原因になります。
安全のために
(単位:mm)
Inspire 40H /45H /55H
3
(単位:mm)
前方離隔距離
メーカー指示
告示第225号
Inspire 40H
1000
899
Inspire 45H
1000
977
Inspire 55H
1000
1092
上方離隔距離
メーカー指示
告示第225号
Inspire 40H
900
1302
Inspire 45H
860
1407
Inspire 55H
1200
1569
警告
禁止
次の場所には据え付けない
※火災や予想しない事故の原因になります。
・ 水平でない場所、不安定な場所
・ ストーブの上に物が落下する場所
・ 可燃性ガスや液体を保管、または溜まる場所
・ 化学薬品を使用する場所
・ 乾燥室、温室、飼育室など、人がいない場所
・ ホコリや湿気の多い場所
・ 避難口など、避難の支障となる場所
・ 付近に燃えやすい物がある場所
・ 燃焼に必要な空気を取り入れる空気取り入れ口の
ない場所。または換気の行えない場所 。
指示
可燃物との距離を離す
ストーブ、および煙突から周囲の壁・天井・柱などの
可燃物までは、火災予防上の安全な離隔距離を設
けてください。火災の原因になります。
指示
ストーブの燃焼に必要な
空気量を確保する
・ ストーブを設置する部屋の壁等、ストーブの燃焼
に必要な空気量を不自由なく取り込めるように
屋外へ直接通じる給気口を設けてください。
・ 屋外側の給気口の端部はゴミや雪などでストー
ブの燃焼が妨げられない場所に設けてください。
・ ストーブを据え付ける部屋の気密が高い場合で、
部屋の換気設備やストーブの他に空気を必要と
する機器により、ストーブが燃焼に必要な空気量
を十分に取り込めないと、不完全燃焼がおこる他、
一酸化炭素を含んだ煙が部屋に漏れて、生命に
危険をおよぼすおそれがあります。
禁止
換気を行えない場所には
設置しない
換気を行えない場所に設置するのはおやめください。
屋内に煙が溜まり危険です。
禁止
家具、カーテン、寝具、薪など
可燃物近接禁止
家具、カーテン、寝具、薪など、燃えやすいものをス
トーブや煙突に近づけないでください。(本製品の
ウッドボックス内の薪は除く)。ストーブの熱気で発
火して火災の原因になります。
上方離隔距離
前方離隔距離
安全のために
(単位:mm)
図2 ストーブ前方・上方から
可燃物までの離隔距離
Inspire 40H /45H /55H
4
遮熱板なし
遮熱板 ※あり
警告
指示
ストーブから周囲の可燃物まで安全な距離を離す
ストーブから周囲の壁、天井、柱など可燃物までは、ストーブを設置する部屋などの仕上げと
遮熱板による可燃物の保護に応じて、安全な離隔距離を確保してください。火災の原因になります。
内装制限の技術的基準に従う場合
ストーブを設置する火気使用室の仕上げは建築基準法に定められた内装制限の技術的基準に従い、壁、およ
び天井(天井のない場合においては屋根)の室内に面する部分を、準不燃材料で仕上げてください。その上
で、25㎜のスペースによる空気の対流層がある不燃材料で作られた遮熱板の有無により、それぞれの離隔距
離を確保してください。
遮熱板※あり
離隔距離
GHIJKL
Inspire 40H
150
380
150
263
150
374
Inspire 45H
150
420
150
266
150
402
Inspire 55H
150
476
150
280
150
447
遮熱板の幅
abcde
Inspire 40H
355
689
238
349
443
Inspire 45H
395
686
241
377
471
Inspire 55H
451
1048
255
422
516
遮熱板の高さ
abcde
Inspire 40H
955 ( 下部空気層25 含む)
Inspire 45H
Inspire 55H
1010 ( 下部空気層25 含む)
遮熱板なし
離隔距離
ABCDEF
Inspire 40H
400
630
190
303
160
384
Inspire 45H
300
570
195
311
160
412
Inspire 55H
420
746
220
350
275
572
ABCDEFbcGHaaIJedKdeL
※遮熱板とは25mm 以上の空気層のある不燃材壁。
ストーブ側面・背面から可燃物までの離隔距離
(単位:mm)
安全のために
Inspire 40H /45H /55H
5
警告
指示
ストーブから周囲の可燃物まで安全な距離を離す
ストーブから周囲の壁、天井、柱など可燃物までは、ストーブを設置する部屋などの仕上げと
遮熱板による可燃物の保護に応じて、安全な離隔距離を確保してください。火災の原因になります。
国土交通省告示第225号に従う場合(内装制限の緩和措置)
内装制限の準不燃材料による仕上げに準ずる仕上げとして、ストーブによる熱の影響範囲(可燃物燃焼部分)
に内装の仕上げ、および下地がかからないように離隔距離を確保してください。もしくはかかる範囲の内装
仕上げ、および下地を、25㎜のスペースによる空気の対流層がある、特定不燃材料で作られた遮熱板で保護
し、必要な離隔距離を確保してください。告示第225号に従えば、熱の影響範囲にかからない部分の内装仕
上げに木材を使うことができます。
遮熱板なし
遮熱板 ※あり
遮熱板※あり
離隔距離
GHIJKL
Inspire 40H
300
530
318
431
318
542
Inspire 45H
300
570
347
463
347
599
Inspire 55H
300
626
399
529
399
696
遮熱板の幅
abcde
Inspire 40H
1000
1419
406
517
943
Inspire 45H
1050
1522
438
574
951
Inspire 55H
1160
1686
504
671
1004
遮熱板の高さ
abcde
Inspire 40H
1435
1440
Inspire 45H
1485
1490
Inspire 55H
1615
1620
遮熱板なし
離隔距離
ABCDEF
Inspire 40H
836
1066
953
1066
953
1177
Inspire 45H
840
1110
1040
1156
1040
1292
Inspire 55H
889
1215
1195
1325
1195
1492
※遮熱板とは25mm 以上の空気層のある特定不燃材の壁。
ABCDEFbcGHaaIJedKdeL
ストーブ側面・背面から可燃物までの離隔距離
(単位:mm)
安全のために
Inspire 40H /45H /55H
6
垂直接続の場合
水平接続の場合
安全のために
指示
煙突から周囲の可燃物まで安全な距離を離す
煙突から可燃物の間は図3に定められた火災予防上安全な離隔距離を設けてください。
特に貫通部は建築基準法に規定されていますので、図4 貫通部の詳細図のように囲い枠を設け、
枠内は金属以外の不燃材料で防火上有効な処理をしてください。
離隔距離が不足すると火災の原因になります。
図3 煙突から可燃物までの離隔距離
開放空間
小屋裏・天井裏・
床裏などの貫通
壁を貫通
天井
※壁に25㎜の空気層
を設けた遮熱板を使
用した場合、230㎜ま
で離隔距離を削減す
ることができます。
使用禁止
使用禁止
使用禁止
使用禁止
使用禁止
使用禁止
使用禁止
460以上
壁壁
230以上
460以上
壁
150
以上
150
以上
囲い枠不燃板壁
不燃板
めがね石
100mm以上
天井
150以上
460以上
天井
天井
300以上
壁
300以上
(単位:mm)
シングル煙突断熱二重煙突(自在管)断熱二重煙突煙突ヒートシールド+シングル煙突
警告
指示
ストーブと煙突を確実に固定する
ストーブと煙突はイラストのように容易に外れないよう確実に接続し、かつ排気漏れがないよう接続してください。
煙が屋内に漏れると危険です。接続には専用のスターターが必要です。
他の機器が接続されている煙突には接続しないでください。
フランジボルト
ワッシャー
六角ナット
Inspire 専用スターター
Inspire
専用スターター
フランジボルト
※ シングル煙突にはスターターも含まれます。
※ 貫通部は断熱二重煙突を使用してください。
Inspire 40H /45H /55H
7
屋根貫通
壁貫通
安全のために
図4 煙突貫通部詳細図
指示
屋根から煙突の高さを設ける
煙突頂部の推奨
風向と屋根の形状から発生する風圧帯により、煙突頂部から逆流をおよぼす影響の防止策、また煙突火災時の燃焼防止とし
て、弊社では米国防火協会 (NFPA211)の基準を推奨します。
煙突頂部の推奨距離
煙突の高さは、屋根面から立ち上
がる長さを90cm以上とし、その
先端からの水平距離3m以内に
建築物や障害物がある場合は、そ
の建築物や障害物から60cm以
上高くしてください。
建築基準法
・ 煙突の屋根上突出部は、屋根面からの垂直距離を60cm以上とすること。
・ 煙突の高さは、その先端からの水平距離1m以内に建築物がある場合で、
その建築物に軒がある場合においては、その建築物の軒から60cm以上高くすること。
(単位:mm)
(単位:mm)
※ 煙突が小屋裏、天井裏、および床裏などを貫通する部分は、煙突の周囲か
ら150mm以上の離隔を設け、防火上有効に被覆を行った囲い枠内を貫
通させてください。
※ 煙突が可燃性の壁などを貫通する部分は必ずめがね石を使用し、めがね
石の中に煙突の接続部を設置しないようにしてください。
指示
煙突を確実に接続
煙突は容易に外れないよう強固に接続し、かつ排気漏れがないよう接続してください。
煙が屋内に漏れると健康に害をおよぼす他、火災の原因になります。
勾配屋根
水平屋根(フラット)
最低900㎜
最低900㎜
最低900㎜
600㎜
以上
600㎜
以上
水平距離3m以上
水平距離
3m以内
パラペット、
または外壁
600㎜以上
水平距離3m
棟から
3m以内
棟から3m以上
150
以上
150
以上
空気層
不燃板貼
固定金具
天井化粧板
断熱二重煙突
断熱二重煙突
可燃壁
めがね石
t=100以上
化粧板
不燃板貼
外壁用化粧板
Inspire 40H /45H /55H
8
付属品の確認
開梱の際の注意
お使いになる前に、製品の輸送中に生じたネジのゆるみや、外れなどがないかを調べてください。
梱包材は取り除いた後、適切に処分してください。
付属品の内容を確認し、取り付け方法に従い確実に取り付けてください。
本体付属品
備品一覧
名称
数量
工事説明書(本書)
1
取扱説明書
1
保証書
1
お引渡し時確認書
1
薪ストーブを安全にご使用いただくために
1
あんしん点検のご案内、兼 所有者登録ハガキ
1
個人情報保護シール
1
パーツリスト
1
灰受け皿用ハンドル
1
T20トルクス L型レンチ×1
1
着火剤
1
ホーロー用補修液(ホーロー製品のみ)
1
名称
数量
スターター
1
スターター用 ボルト
2
ナット
2
ワッシャー
2
レッグレベラー
2
開梱
2 開梱
お願い 付属品に不備がありましたら、お手数ですが弊社までご連絡ください。
Inspire 40H /45H /55H
9
給気レバー
干渉注意
差込み
15mmまで
アルミ
アルミ
フレキシブルダクト
フレキシブルダクト
リアヒートシールド
給気口
ホースクリップ
アルミフレキシブルダクト
必要工具
名称
4mm六角レンチ
ホースクリップ用ドライバー
レッグレベラー
レッグ
※アルミフレキシブルダクト(内径
φ100㎜)とホースクリップは別
途ご購入ください。
本体の設置
3 本体の設置
給気用ダクトの取り付け方法
外気を直接本体に取り入れる場合、
給気用ダクトを以下の方法で接続してください。
給気用ダクト等は付属しておりません。
ストーブの水平調整
ストーブの水平確認
ストーブが水平になるよう、
レッグレベラーで調整してください。
リアヒートシールドを取り外す
本体背面の四隅にあるネジを外し、
リアヒートシールドを取り外してください。
アルミフレキシブルダクトを取り付ける
本体背面中央にある給気口へ、内径φ100㎜のアルミフレキシブルダクトを差し込みます。
その後、ホースクリップで固定します。固定する際、差し込む長さは給気口の端部から15㎜までです。
それ以上差し込みすぎると、フレキシブルダクトが給気レバーに干渉し、火力調整レバーが動かなくなります。
火力調整レバーが動くことをご確認ください。
リアヒートシールドを元の位置へ戻す
リアヒートシールドをイラストのように
元の位置へ戻してください。
1
2
3
※ 説明イラストは、インスパイア55Hを使用
Inspire 40H /45H /55H
10
自在煙突
ロッキングプラグ
点検口
スライド
アジャスター
90°
エルボー
90 °
T
煙突の設置
● シングル煙突
材質は0.6mm 以上のステンレス製、もしくは鉄製で、継目は
溶接、またはハゼ組みのものを使用してください。
4 煙突の設置
● 断熱二重煙突
衝撃テスト認定品(UL103“Type HT” もしくはBS EN 1856-1
T400 以上)、もしくは同等の断熱性能を有するものであっ
て、材質がSUS304以上の耐酸性、耐食性のある断熱二重
煙突を使用してください。
煙突の立ち上がり・曲がり・
横引きの目安
・ 煙突は排気抵抗を考慮し、できるだけストレートに設置し
てください。
・ 立ち上がりは本体接続部から4m以上必要です。
・ 曲がりの箇所は4箇所までとし、角度の合計は270°以内を
目安としてください。
・ 横引きの長さは1m以内を目安としてください。
煙突の仕様
シングル煙突の長さの目安
室内に使用するシングル煙突の長さは、建物の断熱
性能を考慮した上で、本体より最長2.4mまでを目安
としてください。
煙突の支持
・ 支持具を固定する際は建築物の構造、取り付け面の仕上
げ、煙突重量、および気象条件等の外力を考慮し、必要に
応じて建築工事による下地補強を行い、確実に固定してく
ださい。
・ システム全体で必ず1箇所以上の煙突荷重受けを断熱二
重煙突部分に設置し、かつ振れ止めは3.5m以内の間隔
で固定してください。
・ 支持部分から煙突頂部までの間は1.5m以内にしてくだ
さい。
・ 支持具は煙突を長期間保持できるように強固に固定し、材
質は腐食を考慮しSUS304、または同等の性能にしてくだ
さい。
煙突の点検口
点検口は点検、メンテナンスが行いやすく、かつ容易に近づくことができる場所に設けてください。
荷重受
荷重受用の部材はM8のステンレス製六角コーチ
スクリューを4本以上にて、建築下地に固定してく
ださい。
振れ止め
振れ止め用の部材は、屋外についてはM8、屋内
についてはM6のステンレス製六角コーチスク
リューを2本以上にて、建築下地に固定してくだ
さい。
Inspire 40H /45H /55H
11
煙突の接続
・ 煙突は容易に外れないよう強固に接続し、かつ排気漏れ
がないように接続してください。
・ 他の機器が接続されている煙突には接続しないでくだ
さい。
煙突の雨仕舞と雪害対策
・ 屋外貫通部、および煙突の曲がり部、接続箇所は雨の
浸入を十分考慮し、コーキング材等で防水処理を行って
ください。
・ 雨仕舞いは一次防水にとどまらず、必ず二次防水の処理
を併せて行ってください。
・ 積雪地域では雪割りや雪止め等の金具を設け、煙突、お
よび雨仕舞い部材の破損を防止してください。
点検項目
点検内容
チェック
床の保護
ストーブを設置する床の保護範囲は十分ですか。
また、防火上有効な措置がされていますか。
可燃物との離隔距離
ストーブから周囲の可燃物までの離隔距離は十分ですか。
換気設備と燃焼空気
燃焼に必要な空気を取り込めますか。換気は行えますか。
保守、管理上の空間
点検、修理に必要な空間はありますか。
水平・安定設置
ストーブは水平に設置され、がたつきはないですか。
付属品
付属品は全て取り付けされていますか。
可燃物との離隔距離
煙突から周囲の可燃物までの離隔距離は十分ですか。
頂部の高さ
煙突の高さは十分ですか。
固定、接続
煙突は確実に接続され、堅固に固定金具で固定されていますか。
保守、メンテナンス
煙突の保守、メンテナンスが容易に行える設置になっていますか。
既存の煙突
既存の煙突にストーブを接続する場合は、原則として1 年
以上使用した煙突、煙突トップ、固定金具は新品と交換し
てください。ただし煙突、煙突トップ、固定金具の材質が
SUS304、または同等以上の耐酸性、耐食性を有する材質
で、穴あき・サビ・亀裂・閉塞・接続部の外れなど、安
全に問題がないことが確認された場合は、既存の煙突にス
トーブを接続することができます。
ストーブ、およびその周辺煙突
指示
工事終了後、以下の項目に従い、工事内容を再確認してください。
チェックリスト
5 チェックリスト
Inspire 40H /45H /55H
12
本体寸法図
インスパイア40H
(単位:mm )
6 本体寸法図
背面図
側面図
平面図
正面図
85
85
855
85
430
365
420
113
460
367
855
295
367
460
460
100
737
Inspire 40H /45H /55H
13
本体寸法図
インスパイア45H
(単位:mm )
背面図
側面図
平面図
正面図
295
855
465
377
116
540
377
465
100
751
855
375
511
500
85
85
85
Inspire 40H /45H /55H
14
本体寸法図
インスパイア55H
正面図
背面図
側面図
平面図
567
910
620
434
910
520
403
299
130
652
403
520
100
807
85
85
85
(単位:mm )
Inspire 40H /45H /55H
15
MEMO
メモ
Inspire 40H /45H /55H
FS-2021.02. ⑥(UHT)
ヒタ日本総代理店
THE FIRESIDE COMPANY
長野本社/〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂497-871 TEL:0265-82-4676(代) FAX:0265-82-4683
0120-46-7877 e-mail:info@firesidestove.com
● ファイヤーサイド公式サイト https://www.firesidestove.com
● 薪ストーブエッセイ・森からの便り https://fireside-essay.jp
Copyright 2021 Fireside Company Ltd.©
掲載されている全ての情報及び写真、イラスト等の無断転載、複写、複製を禁じます。