テキスト内容
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さいかい産業 温度測定データ
SS-5
試験目的
試験機
試験燃料
測定器
可燃物
測定者
測定場所
炉面
正面
左側面
右側面
上面
背面
ー
100
30
30
60
10
炉面
正面
左側面
右側面
上面
背面
ー
60
10
10
30
10
8:30
13:30
15:30
■平成14年消防庁告示1号に基づく離隔距離の短縮
さいかい産業自社基準の離隔距離
正面
側面
上面
背面
100
30 ※1
60
10
最大燃焼時においての付近可燃物の表面温度の計測
SS-5
製造番号 2015-00148
上伊那森林組合 ピュア1号
サーモカメラ(インフレックR550)
温度計(TM-925)・・・底面測定のみ使用
構造用合板9mm厚
加賀田優織
㈱新越ワークスEG事業部内
燃焼状態
本試験においては、燃料投入量を最大にした状態で感震装置を無効にし過熱
熱防止センサーを有効とした。
SS-5
※1・・・コーナー設置時においてはタンク部から可燃物までの最短距離が10㎝以上と
すること。
1.ストーブ周囲に可燃物を設置
2.ストーブを燃焼させ、可燃物の温度上昇が無い事を確認し温度を計測
3.ストーブの可燃物の距離を縮め再度温度測定。
2019年8月19日
2019年8月20日
燃焼開始
測定距離①温度測定 測定時気温29℃
測定距離②温度測定 測定時気温29℃
試験概要
測定方法
測定距離
①(㎝)
測定距離
②(㎝)
規定
内容
平成14年消防庁告示
1号
周囲の壁の表面温度が100℃を超えない距離や引火しない距離を
確保する等の措置を講じれば離隔距離を短縮することができるこ
と(室温35℃条件)
当社では上記規定に基づいて離隔距離の短縮を図る目安として、周囲の壁の表面温度が
100℃未満となる距離として下記距離を確認しております。ただし、当該距離の設置適
用に関しては各消防署⾧の判断となるため、設置場所を管轄する消防署の確認が必要で
す。
離隔距離(㎝)
測定日時
機種
測定位置
炉面
正面
左側面
右側面
上面
背面
底面
給排気管
背面裏
測定位置
参考データ
炉面
測定A
正面
測定B
左側面
測定B
右側面
測定A
上面
測定A
背面
測定A
底面
測定A
給排気管
測定A
背面裏
測定A
測定時の室温(℃)
-
29
60
ーー
94
108
79
55
55
31
91
49
10
10
30
10
ー
SS-5温度測定結果
492
離隔距離②(cm)
最高温度(℃)
ー
離隔距離①(cm)
最高温度(℃)
ー
100
67
425
10
ーーー
測定時の室温(℃)
37
94
32
47
29
30
30
60
45
53
56
検証状態の写真(離隔距離①)
検証状態の写真(離隔距離②)
測定状況
炉面・側面・上面の検証状態
底面の検証状態
裏面(給排気管)の検証状態
背面の検証状態
正面壁のみ測定した時の検証状態
炉面・左右側面・上面の測定時の熱画像
背面の測定時の熱画像
サーモ画像
離隔距離①
給排気管・背面裏の測定時の熱画像
炉面・右側面・上面の測定時の熱画像
左側面の測定時の熱画像
離隔距離②
背面の測定時の熱画像
給排気管・背面裏の測定時の熱画像